〜 via Geekなぺーじ:良いプログラマの見分け方〜
「How to recognise a good programmer」という記事がありました。良いプログラマを見分けて雇用するためのTIPSが書いてありました。
昔同じようなことを考えたことがある。
今から約3〜4年前、前職エンタープライズでJ2EEな開発プロジェクトを立ち上げる際に、Java開発者を探す必要があったときだ。当時のプロジェクトの条件としては、
当時としても、junitをベースとしたユニットテストの実施に重きを置いたフレームワークであり、XP的な開発プロセス(小刻みに、Continuous Integration)に関するバックグランドがあれば、対応できる程度のもの。でも、その辺の知識が全くないレベルのエンジニアに一から教え込むだけの時間もマンパワーもない。また、今もそうかも知れないが、Javaの開発者を探すと、Javaしかできないプログラマ(?)がわんさか集まるわけで、Strutsで開発をしてたとは言うが、MVCって何?って聞いても答えが返ってこなかったり、なんでStrutsを選んだの?という話にも食いついて来なかったり(まぁ、当時としては、大規模開発の分野ではStrutsは大人気でしたからねぇ。)、お眼鏡に適うレベルのエンジニアがそうそう稼動が空いているはずはなく、どうしたもんかと考えた際に持ち出したのが、「Rubyの分かるエンジニア」。
つまり、
でも、Rubyが流行となり、Railsがないとプログラムが書けないプログラマが大量生産されている昨今、「良いプログラマ」を探すためのリトマス試験紙となる技術(あるいは条件)ってなんだろう?しばらくSIの現場から離れてしまっているので全く思いつかない。
この週末は、相方の旧友を我が家に招待してのホームパーティだったわけですが、その一人がなんとWiiを持参。すっかり、Wiiスポーツ大会なパーティだったわけです。その中でボクシングがつぼにはまったらしいうちの相方。
その翌日、パーティ前々日にいった雪山によるものと思われる筋肉痛が発症。このタイムラグで筋肉痛が出るって、もう年か、とか話をしていると、よくよく考えると、スキーとは違う箇所が痛いらしい。で思いつくのは、Wiiのボクシングしかない、とか。どうやら、スポーツジムでのボクササイズと同じ筋肉痛だそうです。
そして昨晩。仕事から帰宅すると、なぜかWiiがいました。もうテレビにつながってました。でも、画がでない、と。
よくよく見てみると、音声+画像のコンポジットケーブルでWii本体とテレビをつないでたんですが、画像端子に白いケーブルが、音声端子の赤の隣に黄色いケーブルが刺さってました。それじゃ映らん。。
でも、我が家の無線LANはFONなので、余計な認証が必要なため、つながりませんでした。
Wii用有線LANアダプタって、普通のUSB−LANアダプタで代用利かないのかなぁ。