September 1, 2006

in Beijing 4

場所は変わって、ここは、北京中心部の繁華街、王府井(わんふーちん)。屋台が立ち並ぶメイン通りです。
中国のいろんな地方の料理が集まってるとか、つまり地方物産展みたいなもの?その屋台で見つけたもの。

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はい。サソリです。 もちろん、食べてません。 中国人が食べてる様子も目撃できず。観光客のみにターゲットを絞ったドッキリであることは否定できません。

Posted by money at 12:49 AM | Comments (0) | TrackBack

in Beijing 3

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これはザリガニ料理。見た目どおり、四川料理なのでとても辛いです。あと、山椒もとても効いています。し土生姜の大物もゴロゴロしてます。普通のロブスター料理というか、一風変わったエビチリというか、はい、おいしいです。この中にザリガニ君は20匹います。

Posted by money at 12:44 AM | Comments (0) | TrackBack

in Beijing 2

その2.

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これは、黒米のお粥。味はいたって普通のお粥。日本でも五穀米とか10穀米とかと同じノリかと。でも、この食堂では、このお粥と一緒に砂糖を出してきた。つまり、砂糖をぶっかけて食べる、ということらしい。試しに入れてよくかき混ぜて食べてみると、、、、なんだ、ぜんざいじゃん。

Posted by money at 12:39 AM | Comments (0) | TrackBack

August 17, 2006

我等食也虫。

ようやく、虫を食しました。(写真、無断借用、謝謝。)
普通に小エビのから揚げ食ってるのと変わらん。
というか、小さいだけに、海老を食ってるほうがグロテスクなんじゃなかろうか。

というわけで、8/15の件で日本は大騒ぎしてるけど、いたって平和な北京市内からお届けしました。

以下、本来はこのブログでは政治ネタは扱わないつもりでいたのですが。。。

まぁ、中国も韓国もおそらく知能犯的に騒いでるんだろうし、中国が歴史的に、「少数の超エリートたちが、多くの人民を支配する」のが国家である、という感覚でいることから想像すると、「国民をだまし、戦争を仕掛けた当時のいわゆるA級戦犯を参拝するのはけしからん」という解釈になってしまうのは理解でいるし、そういう国だからこそ、一般の戦没者を奉るという靖国神社のコンセプトを理解できないのも想像に難くない。

でも、いわゆる普通の政治家だと、その抗議におののいて靖国参拝反対、なんて話になってしまう。そういう意味では、ちゃんと主張、考えをもって参拝した総理大臣は、すばらしい、と思った。

アメリカにも戦没者のモニュメントはある(『Freedom is not Free』という言葉の碑があるところ)し、そこへ大統領が訪れてもニュースにならない。そういう話だと思う。

まぁ、ぶつかることを由としない日本の国民性からすると、文句言われるから、今後の関係がこじれるかもしれんから、おとなしくしとこう、という話になるんだろうけど、そもそも文化も歴史も違い、お互いの文化を理解しあうのが、外交であれば、安易にぶつかるのを避けるのではなく、あくまで国家としての主張をどんな形であれ表現することはありでしょう。

きっと小沢さんが総理でも参拝したんじゃないかな。あの人も『諸外国と対等に外交を行う普通の国家』というものを意識してるはずだから。

Posted by money at 3:40 AM | Comments (0) | TrackBack