今、自宅で動いてるのは、約5年前に、買ったペンティアム4の2.4GHz。メモリも今の安いDDR2 DIMMになる前のもので、正直運用上は、あまり困ってないんだけど、何かしら実験的なことをしようとすると、ミドルウェア系のバージョンの問題で、四苦八苦してしまう、というもの。つい最近も、symfonyというPHP5.2以上で動くフレームワークを動かそうとして、にっちもさっちもいかなくなり、Apacheを一からビルドしたり。にも関わらず、今度は、Tracを動かそうにも、すんなりとは入らずあきらめた。
ファンもうるさいし、電気食うし、今やってるプライベートプロジェクトの関係もあるし、そろそろ、新しいのをリプレースするかね、どうせやるなら、ディスクてんこもりストレージサーバたてて、フロントに仮想化サーバ立てて、ってやると、管理が楽になるかな、とか、でも台数増やすのはちょっとな、とか、どうせなら、リビングのネットワークメディアプレーヤーとつなぐ、DLNAサーバにもしたいしな、とかいろいろ構想を練ってたわけです。
でとある所からの情報により、IBMのエントリサーバ(タワー型)が25000円也、という話をもらったので、その場で即決。
◎Dual Core 2.2GHz
◎メモリ512M実装。8GHzまで増設可能。
◎HDD(SATA) 250Gz x2 RAID0,1,01,10,1E対応(オンボード)
◎SATA 7,8台まで増設可能。トータル30TBまでOK
これで、25000円ならいいじゃん、と思ったんだよねぇ。
で、実際に我が家にやってくると、
◎IBMのSystem x 3200 M2 というモデル。
つまり、ただのPCではなく、本当の意味でのPCサーバ。
ってことは、、、、
◎実装されてきたメモリがECCつき。追加で調達したメモリは当然non-ECC。混在不可。
でも、non-ECCだけにすればOKでした。
◎フロントに、シングルスワップなドライブベイが4つ。250G x2が実装済み。
さあ、空きスロットに、1TBx2を増設しようかと思ったが、シングルスワップドライブベイ用ディスクマウンタが入手できない。
えー、どうすんだ!?
ってところで現在悩み中。
今朝のことだ。
起き抜けにコーヒーをすすりつつ、PCに向かってごにょごにょしている最中だった。
約4年にわたり僕の第二の頭脳であり、秘書であり、エージェントを務めてくれたアカハナ(つっても、ザクは操縦しない)ThinkPad X31 (with ハングルキーボード)へのコーヒーシャワー。
コーヒーをかぶった瞬間、彼は、一切の生体反応を停止させ、長い沈黙に入った。
可能な限りすべてのコーヒーを拭き取り、バッテリー、HDD等可能な限りの部品を分離し、すべての水分を拭き取った(と思う)。
ここで、水分が残っている状態で、電源を入れるとすべてが終わる。が冷静に考えると、コーヒーをかぶった瞬間に、それまで元気に発していた生体反応を止めたということは、時すでに遅しか。
購入時に、特別仕様のメモリ1GB, HDD80GBモデルだったのが、その後、メモリを2GBに増強、120GBの時代を経て現在は160GBまで伸ばした。SATAのインタフェースを持っていないので、今のHDDが最後との覚悟はあった。(現在存在する160G以上の容量を持つ2.5inchHDDはほぼすべてSATAインタフェース)
作家の森博嗣氏もコンピュータは2年ごとに最新版に買い替えろと言ってるように、まぁ僕のような使い方だと4年も使い倒せば十分元は取ったとは思うが、さて、4年前にIBMからレノボへの売却前後に滑り込むように購入したほぼ最後のIBMブランドとなったThinkPadの後継として今の世の中のラインナップとして何を選べと?
なんて冷静に検討できるわけもなく、ひたすら喪に服す週末となった.....
かどうかは別にして、年末からいろいろ検討を重ねていたものを実行に移すときが来たのだ。
コンピュータをいじりまくって約20年。今更新しいインタフェースに手を出せるのか?という不安も捨てきれていないが、なにはともあれ、我が人生、初マックです。
アイコンが跳ねたり、変な音がなったり、不安にかられると、ターミナルを開き、lsコマンドを叩くことで安心を得るというのもどうかと思うが。
とにかく、これまでのHDDの中身を吸い出して、移行しないことには落ち着かないけど、こちら方面の諸賢たる先輩諸氏のご指導を賜りたい所存なのでございます。
NeoCoreという、ネイティブXMLデータベースのベンダである、サイバーテックという会社が主催するプライベートセミナーに行ってきた。
個人的には「ネイティブXMLデータベース」のネイティブの意味がよくわからんのだが。
さて、このセミナーは、早い話、NeoCoreというXMLデータベースの販売促進の一環であることは重々承知なのだが、「第1回 XMLサミット 〜第一人者が語る、XMLは本当に使えるのか?」なんてタイトルを冠したセッションが用意されていると知り、ほぼ世界初のXMLデータベースである、エクセロンがリリースされるよりも前に、生オブジェクトストアに、DOMツリーを格納してみたり、XMLでODBスキーマを自動生成するようなトランスレータを「遊びで」作ったことはあっても、XMLDBを使った本格的な業務システムの開発をしたことがない立場としては、自分が思いもよらない適用事例とか、XMLDBに対する考え方が聞けるかなぁ、と半分期待して行ったのだが。。。。
まぁ、往年の「XML開発者の日」というイベントの盛り上がりを知ってるものとしては、とても味気ないというか、あの当時と比べてもいまいち進展が感じられなかった、というか、要するに期待はずれだった。
パネルディスカッションは、インフォテリアの平野さん、東証の人、マイクロソフトの人、元サイボウズの小川さん、と言ったメンバーで、個人的には、東証の人に個人的にももっといろいろと話を聞いてみたかったのだが。
とは言っても、こういったイベントがテクノロジー色が後退し、ビジネス色が強くなった、というのは、やはりXMLがキャズムを超えて普及したから、という意味では、歓迎すべきなんだろうとは思う。
東証の人が出てきて、XBRLによる財務情報配信の話をするイベントと、ジャストの人が出てきて、一太郎Arcの内部アーキテクチャとか開発の苦労話をするイベントを一緒にしちゃいかんか。結局、アーリーアダプタと、レイトマジョリティの温度差と考えると、いたし方ない。
パネルディスカッション後の後半のセッションでは、ユーザ事例として、2件の事例紹介があったのだが、その事例がともに、コンテンツマネジメントシステムだった、というのは残念。
HTMLのコンテンツをDBに入れる→HTMLということはXHTMLだから、XMLとみなしてそのまま入れてしまいましょう、的な、
「えー、HTMLとXHTML、区別しないのー?そりゃ、無茶やろ(システム的に)。」
という発言には目をつぶるとして(ユーザさんの望むシステムが作れたらその時点で勝ちだしね)、XMLDBの適用範囲の広さを示す意味でも、もっと毛色の違った事例を紹介して欲しかった、というのが正直なところ。
まぁ、いろいろと考えるきっかけをもらった、という意味では、サイバーテックさんに感謝。
外部ブログからRSSフィードで引っ張ってきているコンテンツから抽出された文字列は、「mixi日記」の範疇に含まれているんだろうか?
まぁ、現行著作権法が想定していないCGMという形態を無理やり現行著作権に厳密に当てはめようとすると、どうしてもこうなっちゃうわな。
ぽちっとな、したのは少し前なんだけど、時間がなくて、まだ全然見ていない。
買ったことの備忘録として。
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なぜ、レンタル専用版が購入可能なのか、よくわからんけど。
前職でやってた新人研修の教材としていいんじゃないか、と思ったよ、全部は見てないんだが。
ところで、これを見てるときに、横から相方が、
「この麻原祥光みたいなの、誰?」
と突っ込むので、
「emacsを書いたやつ、gccを書いたやつ。GNUプロジェクトを作ったやつ。」
と答えておいた。
初めて肉声を聞いたが、意外と声のトーンが高いのに驚き。
あと、「このメタボな人だれ?」
という突っ込みには、
「『伽藍とバザール』を書いた人」と返しておいた。
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こっちはまだ開けてもいないので、ノーコメント。
この週末は、相方の旧友を我が家に招待してのホームパーティだったわけですが、その一人がなんとWiiを持参。すっかり、Wiiスポーツ大会なパーティだったわけです。その中でボクシングがつぼにはまったらしいうちの相方。
その翌日、パーティ前々日にいった雪山によるものと思われる筋肉痛が発症。このタイムラグで筋肉痛が出るって、もう年か、とか話をしていると、よくよく考えると、スキーとは違う箇所が痛いらしい。で思いつくのは、Wiiのボクシングしかない、とか。どうやら、スポーツジムでのボクササイズと同じ筋肉痛だそうです。
そして昨晩。仕事から帰宅すると、なぜかWiiがいました。もうテレビにつながってました。でも、画がでない、と。
よくよく見てみると、音声+画像のコンポジットケーブルでWii本体とテレビをつないでたんですが、画像端子に白いケーブルが、音声端子の赤の隣に黄色いケーブルが刺さってました。それじゃ映らん。。
でも、我が家の無線LANはFONなので、余計な認証が必要なため、つながりませんでした。
Wii用有線LANアダプタって、普通のUSB−LANアダプタで代用利かないのかなぁ。
世の中、そろそろ電飾風景がにぎわう今日この頃。毎日通ってるオフィスのある某オフィスビル兼観光名所も「初めてのクリスマス!」とかなんとかってキャッチコピーとともに、夜のイルミネーションに観光地度がアップしているのに輪をかけて、川島なお美の婚約発表とともに、その婚約者の直営店には寒い昨今にも関わらず常に長蛇の列。いまいち通勤先としては気にいらなかったりします。そんな人ごみに通勤するための心の支えとなっているヨークシャーテリアのチビ(約1ヶ月、約500g、♂)は、まだ目を合わせてくれません。(寝てばっかり)。
そんなくそ忙しい年の瀬ではございますが、11日〜18日の間、仕事の関係で、サンフランシスコに滞在します。お忙しいところ恐縮ですが、関係各位、お世話になります。
というわけで、密輸業務のご依頼はお早めに。
今回は、Wii Fit ?
mala氏が、アメブロが返すHTTPエラーコードが腐ってる件を指摘したことに端を発し、いろいろ騒がしいことになってるが、一連の騒動を読みながら山形浩生氏がどっかで、発言していた(あるいは、書いていた)言葉を思い出した。(正確な引用じゃないけど、ニュアンス的にはこんな感じ。)
文体とか、言い方とかにケチをつける場合は、ほぼ100%、その内容が気に入らないから。
ちなみに、話題沸騰の「刺身のタンポポ」談義ではあるが、
個人的には、
CSS,HTMLタグうち職人はいらない、とは思わないが、それしか分からないのはいらない。CSS,HTMLタグうちを得意とする、でも、その周りに付随する技術の話も通じるエンジニアであるべきで、ソフトウェア開発のような、エンジニアがチームを組む場合、それぞれが独立した職人ではプロジェクトチームとしてはダメで、各々がそれぞれ得意な分野を持ちつつ、お互いにクロスオーバするような領域があって初めてシナジーが生まれる。それぞれが各々が立脚する技術分野ごとに独立するから、どっかのシステムがこけた時みたいに、ネットワーク上の不具合に気づかなくて復旧が遅れただの、って状況に陥ってしまう。
前に在籍してた会社で、ネットワーク構築部隊をまとめる事業部長クラスの人に、「ネットワークしか分からん人間を大量生産してゴミを増やすな。ソフトウェア開発の分かるネットワークエンジニアを作ってくれ。事業部をまたぐコラボレートができなくて迷惑だ。」みたいなことを言ったことがあるけど、まぁ、エンジニアとしては引き出しは多いに越したことはないし、完全分業制では、それこそ工場のラインに並んで刺身の皿にタンポポを置く仕事と同じ。刺身を切る人、大根のツマを盛る人、刺身を盛る人、タンポポを乗せる人、バランを挟む人、これらの人々が並んで作業してても「コラボレーション」とは言わないと思う。というわけで、目指すは、タンポポの配置についてのプロフェッショナルでありながら、刺身の盛り方について、担当者と議論し、改善につなげることができる。これが重要かと。
「作業分担」と「コラボ」は違うし、他のプロジェクトメンバとクロスオーバしないと、作業分担をを束ねられるようなしっかりしたプロマネさんなんてほとんどいないんだし、プロジェクトやっててもつまらん。エンジニアは複数の技術分野をまたがった方が面白い。
テクトイックス・タブロイド - クマゼミの発信する電波で無線LANに接続被害多発…NTT西日本
発想としては面白いけど、プロトコルスタックのレイヤ構成とか、ハンドシェイク等の手順とか技術的な側面が全く意識されていないので、もう少しネタの作りこみが欲しいところ。
と思ったら、似たようなツッコミをしてる人を発見。僕はあなたのそのつらさが理解できますよ。(などと言って見る。)
トニーブザン公認のマインドマップセミナーに行ってきた。
昨今、「マインドマップ」と称するセミナーは数あれど、本家本元であるトニーブザンの考え方、発想、に基づいてマインドマップの基礎を学べるのはここだけかもしれない。
私自身、今日のセミナーを受講してみて、「今まで書いてたマインドマップはエセだ」と悟った。それ程、「マインドマップ」が前提とする思想、考え方が重要だということだ。
それを理解せずして、マインドマップもどきを書いたところで、所詮、「少し立派に見える(かもしれない)箇条書き」程度でしかない。
セミナー中にも少し言及されたが、「型」を習得しないで合気道や空手などの武道を見よう見まねでやってもそれは合気道でも空手でもない、のと同じ。
あるいは、コンピュータサイエンスの基礎的なこととか、アルゴリズムを勉強せずに、Javaの文法を勉強してプログラマーでござい、って言われてもねぇ、ってのと同じ。
また、僕はこれまで、フリーソフトのFreeMindというツールを使ってマインドマップ(もどき)を書いてきた。だが、これに限らず巷のマインドマップオーサリングツールすべてに当てはまると思うが、これらのツールを使っている限り、「モドキ」の域を出ることはない、ということが分かった。これから当分は手書きで行こうと思う。
それぐらいの衝撃を受けてきた。
これからマインドマップを使ってみたいと思ってる人はもちろん、すでにマインドマップを書いて、活用してると自分では思ってる人にも、ぜひオススメしたい。
[参考文献]
| ザ・マインドマップ | |
![]() | トニー・ブザン 神田 昌典 バリー・ブザン ダイヤモンド社 2005-11-03 売り上げランキング : 199 おすすめ平均 ![]() 公式のわりにルール説明が前半のみ 脳全体を使う 人間よ! 能力を解き放て!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
日経産業新聞主催のセミナーに行ってきた。テーマは、「エンタープライズサーチによる知識経営がうんたらかんたら」という、よくわからないもの。まぁ、テーマは要するに、インターネットの検索エンジンのような仕組みを社内で大量に蓄積されたビジネス文書に適用して、経営の効率化を図りましょう、というもの、だと思う。結局、大半は、協賛をしているベンダーによる営業講演と、その展示会。
いちおう、告知サイトはこちらにあるけど、一般に、マスコミのウェブサイトは、あくまでも将来に対する告知の場であり、過去の情報のアーカイブ機能はないので、そのうちデッドリンクになるでしょう。
メインとなる基調講演、一橋大の米倉先生によるもので、内容はこれまた、エンタープライズサーチとは無関係。でも面白かったので、メモっておく。
・ 将来に対して抱く希望のレベルは、国力そのものである。
・ 例:トヨタ自動車という、1兆という利益をたたき出す企業に対して、
→ 日本の学生: そんな会社に入ってみたい。
→ 中国からの留学生: そんな会社を作ってみたい
・ 日本の経済指標
〇 経済規模: 500兆円
〇 税収: 約50兆円
〇 国家予算: 約82兆円
〇 国の借金: 約800兆円(GDPの160%)
〇 出生率: 約1.29 → 毎年120万人減(青森の人口が約140万人)
〇 金利が5%になると、借金返済の利益だけで、税収が食いつぶされる、という実情
・ イノベーションは技術だけじゃない
〇 イノベーションは新しい組み合わせである。
〇 例) 全米の約150の都市に対し、翌日までに荷物を運べるようにするには何機の飛行機が必要になるか?というレポート課題に対する、ある学生の回答。
→ 149機の飛行機を使って、各都市から毎晩メンフィスに集合、そこで荷物をより分け、自都市あての荷物を持ち帰る、という仕組みを作る
→ このレポートに対して、成績は、C評価。
→ この評価に異をとなえた学生は、自分のビジネスモデルを立証するために会社を設立
→ これが、現在のフェデラルエキスプレス。
〇 これは立派なイノベーションだが、新しい技術を使ったわけではない。
・イノベーションは新しい組み合わせである。by シュンペーター 「経済発展の理論(1912)」
1.新しい製品の導入
2.新しい生産方法の導入
3.新しい市場の創造 → 早朝英会話スクールetc.
4.新しい原料の導入 → バイオエタノール、土に還るプラスチックetc
5.新しい組織の導入 → 事業部制、カンパニー制、新しい販売チャネル
(例)
学生への質問で、週3回コンビニへ行く → 約8割
週3回本屋へ行く → 約3割
→ 若者向けの書籍の販売チャネルとして、書店というのは本当に最適なのか?
・(エンタープライズサーチに絡んで) 社内で一番重要な情報は、「失敗に関する情報」
〇 「失敗を厭わない」を制度にする努力 → 3Mの例
・ 失敗の記録は公開せよ。
〇 3M: 失敗の公開と、15%ルール
参考:グーグルは20%ルール
〇 イノベーションは言葉にできない
〇 時代より一歩進んだ商品はヒットしない
→ 消費者認知が進んでいない
→ 周辺技術が進んでいない
→ 「半歩先」が重要
〇 新商品開発担当として、まず最初にすべきことは?
→ 過去の失敗のレビュー
→ 「失敗情報の蓄積」 が重要
〇 普通の会社 → キックオフミーティングが華々しく行われる
〇 トヨタの場合 → クロージングミーティングの方が大きい
・ アナログこそ、デジタル
〇 楽天の人気商品は、鶏卵
〇 箱根一の湯の挑戦
・ モノではなく、ソリューションを売れ
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ようやく、虫を食しました。(写真、無断借用、謝謝。)
普通に小エビのから揚げ食ってるのと変わらん。
というか、小さいだけに、海老を食ってるほうがグロテスクなんじゃなかろうか。
というわけで、8/15の件で日本は大騒ぎしてるけど、いたって平和な北京市内からお届けしました。
以下、本来はこのブログでは政治ネタは扱わないつもりでいたのですが。。。
まぁ、中国も韓国もおそらく知能犯的に騒いでるんだろうし、中国が歴史的に、「少数の超エリートたちが、多くの人民を支配する」のが国家である、という感覚でいることから想像すると、「国民をだまし、戦争を仕掛けた当時のいわゆるA級戦犯を参拝するのはけしからん」という解釈になってしまうのは理解でいるし、そういう国だからこそ、一般の戦没者を奉るという靖国神社のコンセプトを理解できないのも想像に難くない。
でも、いわゆる普通の政治家だと、その抗議におののいて靖国参拝反対、なんて話になってしまう。そういう意味では、ちゃんと主張、考えをもって参拝した総理大臣は、すばらしい、と思った。
アメリカにも戦没者のモニュメントはある(『Freedom is not Free』という言葉の碑があるところ)し、そこへ大統領が訪れてもニュースにならない。そういう話だと思う。
まぁ、ぶつかることを由としない日本の国民性からすると、文句言われるから、今後の関係がこじれるかもしれんから、おとなしくしとこう、という話になるんだろうけど、そもそも文化も歴史も違い、お互いの文化を理解しあうのが、外交であれば、安易にぶつかるのを避けるのではなく、あくまで国家としての主張をどんな形であれ表現することはありでしょう。
きっと小沢さんが総理でも参拝したんじゃないかな。あの人も『諸外国と対等に外交を行う普通の国家』というものを意識してるはずだから。
7/1は、友人の友人の結婚式でした。
終わってからもあちこちから「いい式だった」という評価をもらい、僕としてもとてもうれしい。
で、今回の結婚式で周りからよく聴かされた言葉は、「まさに『美女と野獣』だ」というもの。
いくらなんでも、花嫁を「野獣」呼ばわりするのはよくないんじゃないかと、思った次第です。
ほりえもんが、3億の保釈金で、保釈されることが決定した、らしい。
ところで、保釈金って何?と思って調べた。
〜via http://www.apari.jp/yougo/hosyakukinn.htm 〜
「保釈金」保釈請求の際、保証金として裁判所に預けるお金。ごく普通の学生やサラリーマンで覚せい剤事犯の場合 150万円〜200万円ぐらい。保釈とは裁判前に開放してあげる代わりにお金を預りますよ、というシステムであるから裁判が終るまで逃亡しなければ、保釈金は返金される。
つまり、保釈される被告人が逃げられないような金額を設定するため、被告人の経済的な状況にあわせて金額が決定される。
へぇ。個人的には、この保釈金額を決定するのに必要とするパラメータが知りたい。
昨晩、いきなり、ノルウェーの女の子からスカイプでネットナンパされた。(ぃゃ、違ぅ)
で、オーロラが毎晩出てるという話だったので、「写真撮って」とお願いしたところ、今日早速送ってきてくれた。とてもきれいなので皆様にもおすそ分け。
こんなんが、毎日見られるって。。。。
ワールドビジネスサテライトにて。
バーナンキFRB議長が言葉を慎重に選びつつ、インフレ容認発言したらしい。って着任前からインフレターゲット推進論者だしな。
さらに、ヨーロッパで金利上げだそうで。
なんか、世界中が腕を組んで日本をつぶしにかかってるような気が。
世界の趨勢が金利上昇圧力ある中で、日本だけ金利ゼロをいつまでも続けられないだろうし、かといって、国債の金利は上げたくないだろうし。
ってやっぱりインフレか。
朝生での板倉さんの発言。
「自分が買った株の中身がわかってるのが投資家。価格しか見てないのが投機家」
板倉さんの発言の趣旨は一貫して、「株式投資をするには、ちゃんと勉強して、株を買うという行為の経済的本質を理解せよ」というもの。確かに正論なんだけど。
もし、この板倉さんの主張をソフトウェア開発に置き換えるならば、「ソフトウェアは動けばいい、というものではなくて、機能拡張が可能で、柔軟性のあるコードを書け。バグが発生したときには、表面的なバグ回避に走るのではなく、根本原因をさぐれ」ということになるんだと思った。
でも、現場の開発現場では、多くの人が、「動けばいい(場合によっては、動けばラッキー)」としか思ってないし、設計の良し悪しを開発プロジェクトで議論したこともない。
同じように、世間の株式投資している人も、「中身なんかどうでもいいよ。もうかりゃいいじゃん」ってことでしょう。
これに対し、「これじゃ、株式市場がめちゃくちゃになる。日本の経済がめちゃくちゃになる」という危機感を持っていて啓蒙活動をしているのが板倉さんの今の姿なのかなぁ、と。
僕が日本のソフトウェア業界の現状に対して抱いている危機感と似たようなものなのかなぁ、となんかちょっぴり心が通じたような気がして嬉しくなった。
夜のテレビは、どこも一斉にライブドア。
なんか、結局、この国は物事のプライオリティとか、重要性とか、本質がどこか、とかってあたりの議論ができないのねぇ。1を見て10を語る、みたいな。
「あんな事件を起こすやつを選挙に担ぎ出して応援した、小泉、武部の責任追及」とかって言い出す政治家も出てきて。関係ないやん。
東証を混乱させたライブドア、ってそれは、マネックスがゼロ査定したからであって、さらに、東証のシステムがタコだったからであって、それまでホリエモンの責任にされてもねぇ。
株価がストップ安で売買が成立しない、みたいだけど、仮に利用した金融テクニックが法に反してたとしてもスカイプの値打ちは落ちないしねぇ。弥生会計も、ターボリナックスもライブドアポータルも事業は続くんだよねぇ。
ってきっとライブドア大バーゲンでスカイプ狙ってるやついるんだろうなぁ。
そりゃ、踊る大走査線でも、我らがすみれさんが言ってたさ。
「事件に大きいも小さいもない!」って。
でも、プライオリティってものはあってもいいんじゃないかなぁ。
別にホリエモンの肩を持つつもりもないし、ライブドア錬金術を肯定する気もないけど、ヒューザーの社長とか、総研のあの所長さんとか、そっちの方が先なんでは?と思うわけです。
あの阪神大震災ですら、倒壊したマンションに公費支援しなかったのに、人災である耐震偽造には、公費入れるんでしょ? 相場より安いマンションを自己責任で選んだ人には援助があって、天災で失った人には何もない、ってのも変だと思うわけなのです。
って結局、仕事の中身が評価できなくて、結局件数とかでしか評価できない組織がいっぱいあるからこそ、こういうわかりやすい目立つものを優先することになるんだろうし、全うな成果主義が運用できないんじゃなかろうか。
なんか、とても大政翼賛会的な報道を目の当たりにて、恐怖すら感じた夜でした。
お願いだから、ITバブルは終わったなどとは言わないでね。>マスコミ各社
でもとりあえず、イケイケ的な雰囲気が落ち着いてくれるのは賛成。
六本木ヒルズのイメージが下がり、目ぼしい方々がこぞって表参道ヒルズに引越し。なんてな。
早いもので、というか、ようやく、というか11年目を迎えます。
毎年毎年、この数字をインクリメントしながら生きていかないといけないわけで。
普段西暦しか使わないので平成○年は覚えにくいけど、A.E. (After Earthquake)11年は忘れないような気がします。
そういや、今年は、D.C.(Demonic Century: 悪魔暦)何年だ?
IMでチャットしてて、自然に飛び出した、気に入った言葉。
「知識 x 経験 = ノウハウ」
知識だけでもダメ。経験だけでもダメ。 経験もしてないのに、知識だけを振りかざすのもよくないが、経験だけで仕事をこなすようになったら終わり。
両輪を回すとはこういうことかと。勝手に納得。
Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 経営学者ドラッカー氏が死去…世界の企業経営者に影響
ひとつの時代が終わった、ということでしょうか。
それにしても老衰で亡くなる直前まで現役とは恐ろしい。
以前に、iPodを修理に出した。
飲み会の帰りだかに、裸のまま落としたときに、液晶が割れたためである。
全く、液晶が使い物にならないので、操作もできない。
それで、以前修理を出したのだが、そのときは、無償修理の保障範囲から外れるので、修理できないといって、そのままリターンされてきたものだ。
なので、今回は、保障期間も終わってることもあり、有償修理ということで、申し込み、本体を送った。
すると、またしても、修理対象範囲外だから、新しいのを買ってね、ということで修理されずに帰ってきた。
nanoかvideoを買えってことか。パーソナライズしたものなので、取替えできないんだけどなぁ。。。
![]()
無事、帰国しました。
これは、オアフ島内をレンタカーでぐるぐる回ったときに撮った、ノースショア近辺のビーチ。これ見たらワイキキなんぞではあほらしくて泳げません。でも、実際に泳いだのは、ハナウマベイ。
あ、ごめん。写真がかぶってる。まぁ、一緒にぐるぐる回って、同じところが印象に残った、ということで。
ようやく、業務をやっつけて、遅まきながら夏休みへ突入。
明日から毎年恒例となりつつある、オフ会@ワイキキへ向かって出発。
でも、その前に明日打ち合わせ1本。(-_-;
荷造りが進まん。。。
そうそう、ご要望の品、確保しました。無事密輸出できますように。> あなたとあなた。
行ってきた。
こころなしか、投票所が混んでる。やっぱり今回は投票率高いのでは?
総選挙の話は、あちこちでやってるので、ここでは国民審査の話。
総選挙と合わせて(総選挙の2回に1回だっけ?)ひっそりと行われる最高裁判所判事の国民審査。世間的にはイマイチその意味とか効力とかが知られていないのか、あんまり話題にならない。これは、司法の最高機関である最高裁判所のジャッジをつかさどる判事を国民が審査し、「こいつのジャッジはダメだな」と国民が判断した判事は罷免される、というもの。(中学の公民でならったでしょ?)
といっても、この制度ができた戦後以降、この仕組みにより罷免された最高裁判事はまだいない、という事実が、この制度そのものが形骸化していることを物語っている。
でも、実際投票所に行って、判事さんの名前が並んでいる投票用紙を見てもどいつがどういう思想を持ってて、過去にどういう判決を下したか、なんて情報はないわけで、正直言って国民がジャッジを下しうるだけの情報が与えられていないのも事実。
そこで私はどうしているか、というと、これは中学の時の社会の先生の教えに忠実に従っているだけなのだが、基本的にすべての判事に×をつけます(これは、選挙権を得て以来、ずっと実行してます)。その先生も、「一度、この制度で判事を罷免させてみたい」ということで、全員に×をつけてる、といっていた(よくそんなつまらんことをおぼえていたなぁ)。
果たして、私が死ぬまでに、この制度による罷免者が生まれるのか、この制度そのものが葬り去られるのか、これも選挙シーズンの楽しみの1つだと思う。
![]()
守谷のサービスエリアには、神戸屋パンが入っていました。品揃えを眺めていると、カレーパン特集と称して、いろんなカレーパンが(辛いのから甘いのまで)。
それと同じように、メロンパンも特集が組んであり、チョコチップメロンパンやクリームメロンパンなどと一緒に陳列してあったのが、このイチゴのメロンパン。
先生、しつもーん!『メロンパンの定義って何ですか?』
この「いちごのメロンパン」、味はもちろん、ややいちご風味。
F1のテレビ放送のスポンサーにミシュランが入ってなかったのがほっとしたような、残念だったような。。。
(ブリジストンはしっかりスポンサード)でも、こんなレースでないとチャンピオンになれないのか、今年のシューマッハは。まぁ、今年のF1はレギュレーションで左右された1年だったってことになるんでしょう。数年後、「ああ、あの年は特別だから」ってことになるんだろうか。
とあるセミナーに出席するために秋葉原へ。
ついで、先日買ったThinkPad X31用の英語キーボードを購入するために、若松通商へ。
4FにIBMパソコン専用コーナーがあって、なるほど、本当にThinkPadの部品コーナーだ。
ざっと見渡すと、ちゃんとX31用英語キーボード(08K5073) がディスプレイされている。ちゃんとノートPCのキーボード部分のみが。値段は、15,729円(税込)。
求めていたものが、目の前に。でも、高い。確かにキーボードの配列はキー入力時のストレスにも影響があるので、金額で左右できることではないのは承知しているが。でも、高いだろー。一説には米国での価格$60っていう話もあるしなぁ。ちょっとぼりすぎじゃねーの?うーん。
と、悩んでいると、その英語キーボードの真横に鎮座せしますのは、X31/30用韓国語キーボード(02K6191)ではないか!しかも価格は7,329円(税込)。しかも両者を見比べてみると、ハングルの部首(?)がプリントされていること以外は英語キーボードとの違いがない。(正確に言うと、「Access IBM」の青いボタンが黒くて「ThinkPad」とプリントされている)
ここで、「おそらくこの韓国キーボードに換装して英語キーボード用のドライバを入れれば、英語キーボードとして使えるはずだ」と私の頭脳コンピュータ(Z80)が推論結果を出力した。
「おー、英語キーボードが半額で手に入る!」 はい。お買い上げです。
もちろん、ちゃんと換装して、英語キーボードのドライバを入れて(この時、韓国語キーボード用ドライバを発見して、どっち入れようかしばし(0.48秒)悩んだことは内緒)、再起動。
おー、ちゃんと動くじゃん!
かくして、私のこれから長い付き合いとなる相棒、ThinkPad X31は第二の人生を踏み出したのである。(実は、キータッチ的にはどうもイマイチ)
ニュースで、韓国の女優が自殺したというのを見て、「イ・ウンジュ?誰それ?」と思い、ぐぐってみた。
なにー!むちゃくちゃカワイイでないの!!!知らなかった私がアマちゃんでした。もったいない。残念!
合掌。
![]()
各車両に2つずつぐらい通路の天井にモニタが設置してあり、音声はFMで飛ばしているとのこと。コンテンツそのものはただの公告なので面白くもなんともないが。
どうせなら、車内で無線LAN用意してくれればいいのに。
org.apache.jasper.JasperException: /jsp/xxxxxxx.jsp(2,0) useBeanのクラス属性 com.xxxxxxx.xxx.Xxxxの値が無効です。
なんでや。
ちゃんと参照できるところにbeanを置いてるはずなんだが。。。
ビーンのデフォルトコンストラクタにpublic指定ができてなかっただけだった。切腹。
今シーズン3度目。天候は晴れ。ゲレンデはむちゃ空き。とてもグッドなゲレンデコンディション。すばらしい。この日は関東が雪との予報だったが、まさか関越のこちらが晴れてるとは。しかも帰りに関越トンネルを越えると雪景色とはどういうこと?結局東京は雪にはならなかったようで。
ここ1ヶ月以上、メーリングリスト上で全く発言をしなかった、Rodたん、今日久しぶりに発言。個人的に出したメールにも返事が来ないし、さては感謝祭休暇か?と思いきや、Rodたん、アメリカじゃないじゃん。でも、御大がいなくても新しいバージョン(1.1.3)のリリースができる体制ができているってのが、ユーザ、特に業務で採用する側にとっては重要なファクターだったりする。つっても、リファレンスドキュメントはまだ更新されてないんだけど。
もし、ひがさんが1ヶ月休暇をとって、南の島とかに行っちゃったりしたら、Seasarの開発は、、、、やっぱり止まっちゃうんだろうなぁ、というのが門外漢ながらも個人的にはとても心配。Linuxのカーネルもしかりで、Linusの名前は出て来れど、あくまでも象徴的な存在であり、Linus本人はコードを書いていない。そういう体制が不文律ながらも構築できたところがLinusの秀でた面であり、Linuxがパブリックなオープンソースプロダクトとして羽ばたくことができた最大の原因だと思う。
Seasarを羽ばたかせるためにもリスクヘッジという意味でも、ひがさん、コード書いちゃダメ、って思うんですがいかがでしょ?
最近、人を探してきて、依頼のあったプロジェクトへ紹介してアサインするような仕事しかしてないような気がする。でも、要求に見合ったスペックを持った人材ってなかなかいないのよねぇ。ってことで、われこそは、と思う方(派遣会社に登録済みとか、フリーな方でもOK。)がもしいらっしゃれば、簡単な職務経歴みたいなもの、持っているスキル等を明記の上、こちらまでご一報ください。
ウェッジという雑誌が見つからない。(正確には、WEDGE)
月曜日に出張に行った帰りの電車の中で中吊り公告を見て気になったのであちこち探しているのだが、これがまた見つからない。確かこの雑誌って、新幹線でのぞみのグリーンに乗れば、各座席においてあるようなJRマンセー雑誌だったような気がするんだが、そのJRのKIOSKでは扱っていない、という。なんで?
ってことで、入手した方、ご一報ください。なお、ワタシが気になる記事は、「SE、プログラマー150万人 大失業時代がやってくる」という見出しの記事です。
どうやら、相方が入手できたらしい。 目的の記事に対して、「つまらん」とのことだったが。
でも、なぜこの雑誌は、特定のKIOSKでないと扱ってないのだ? 不便でたまらん。それに、置いてあるはずの本屋でも「扱ってません」と言われるし。
見てきました。
15年ほど前に実際に起こった事件をベースに脚色を施した切なくも哀しい日常を淡々と描いたもの。
無責任な親達を責めるのは簡単だが、子供たちの強く逞しく生きていこうとする姿こそが監督が描きたかったものだ(と思う)。母親も結局逃げたとはいえ、それぞれ父親の異なる子供達4人を安易におろすことを選ばず、育ててきた(子供が勝手に育ったとも言える)ことは紛れもない事実であり、せめてもの救いなんではないだろうか。
ちなみに、エンディング直前で一度だけ流れる挿入歌を歌ってるタテタカコさん。本編にもコンビニ店員として登場されていますが、彼女が最初に画面に出てきた、シーンで、「ん?TMR西川がチョイ役?」と思った私はあかんたれです。ごめんなさい。
ソーシャルネットワーキングBAR行って来ました。なかなか感じのよいお店。でも、一見さんは絶対に来店が不可能、という隠れ家的な雰囲気がとてもGOOD。神田さん、いいセンスしてます。ソーシャルネットワーキングを名乗るだけあって、来店経験者の紹介がないと来店できない(まぁ、システム的にというよりも物理的に場所が公表されていないという意味で。)というSNSサイトが出てきたころのワクワク感もあり。ビジネス的にも成功して欲しいと思います。
あー、行ってみたい方、いらっしゃったら一声かけてくださいませ。飲みに行きましょ。僕も近いうちに再度行かないといけない用事があるので。。。
Jun's 写真NIKKI:討論会部署ごとにやってることが全く違うといううちの会社の利点を生かし、全く違う分野のエンジニアというか、各部署のキーパーソンを集め、毎回各部署持ち回りのテーマを決めて議論しあう、というこの企画。本来は、そういった軸足を異にするエンジニアがお互いの持ち弾をぶつけ合い、そのシナジー効果を生み出すことを狙いとしているはず(なんでしょ?)。でもねぇ、その本来の効果を得るにはそれぞれのマインドが変わらなきゃだめでしょう。それに、参加メンバも厳選して選ばなきゃ、しゃべれない奴を何人集めても時間のムダだし、自分が軸足置いている分野以外のことにもそれなりに議論に参加できるだけの素養(予備知識?問題意識?)がないと、それこそ、自分、そして自分の部署がやってることの正当性を擁護するだけの発言しか出てこない。これじゃいくら時間かけてもシナジー効果は得られないでしょう。まぁ、諸悪の根源は、あくまでも針金屋さん(ネットワークを張ることを生業にしている方々)のスタンスでしかビジネスを語れない事業本部長か。 今回参加してみて、「俺ってけっこう、引き出し多いじゃないの? あ、だから整理し切れなくて机の周りがぐちゃぐちゃなのか。」と思った次第。とりあえず、「枯れ木も山の賑わい」だろうと思っていろいろしゃべったけど、私一人しゃべったところで発展しないんだから、もっと議論できる奴を集めてよ。>主催者
今日、人事部主催の「目標設定研修」とやらを受講した。これは、うちの会社が成果主義を標榜し、それを目指し、人事評価の枠組み、考え方を整理し、人事制度を昨年度変更したことによる。本来は、全社員が去年受講しているはずなのだが、なぜか受けてなかったので受けて来い、とご指名を受けたわけである。その研修の冒頭、成果主義の説明として、「成果=業績+行動」とし、業績面と行動面から評価を行うという説明があり、以下のような例示が出た。
Aさん、Bさんという二人の車のセールスマンがいる。二人とも100台売ったとする。でも、Aさんは、席に座って電話をかけてるだけ。それに対し、Bさんは、顧客リストを作ったり、いろいろやったと。こういった場合、Bさんの行動を評価し、Bさんの方が評価する。
やっぱり、私、この会社には向いてない?
だいぶ以前の話だが、TVで坂東英二とか落合とかがしゃべった、「一番偉いのは、練習さぼって、本番でホームラン打つ奴で、その次が練習をまじめにやって本番に結果を出す奴。一番ダメなのが、練習まじめにやって、本番結果出せない奴だ」という話を聞いたときに、すごく納得したのが、こういう考えに結びついてるような気もするんだが。
何も、過程は評価するな、結果だけを評価対象にせよ、というわけではないんだけど(これでもいいんだけど)、あくまで結果があって、それを補足するのが過程に対する評価にすべきなんじゃなかろうか?会社の理屈からすると、Bさんが90台しか売れなかったとしても100台売ったAさんより評価が高くなる可能性がある(これがどうなるのか、質問したかったんだが、できなかった)。これじゃ、公正な評価も何もあったもんじゃない。
なんて思うんだが、やっぱり、私って、この会社向いてないんでしょうか?
社内で立場、部署は違えど同じ志を持つ3人で蓼科にある別荘にて強化合宿。(なんの?)
とても有意義なひと時でございました。この2人からはいつも良質の刺激を受けることができ、感謝、感謝でございます。是非、今後も定期的にやりたいねぇ。
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今日出張のために、駅に向かうと、駅前で某電力会社系ブロードバンドな方が、チラシを配ってた。そこで、そのバイト君が一言。「日本一速い光ファイバをご用意しております。是非、お試しください。」
いや、あの、私の記憶が確かならば、古今東西、光の速度は一定なのですが。。。あなたは、アインシュタイン博士に喧嘩を売るとですか?
遅くなりましたが、友人の結婚式にご招待いただき、ハワイに行ってきました。まぁ、ここには書ききれませんので、サボります(そのうち、こちらにアップされるかもしれません。)が、楽しいひと時を過ごすことができました。今回の主役であるイナミ氏と今嬢はもとより、現地でお会いした、ケイちゃんとめぐみさん、ガクさんと信子さん、ゴトと薫さん、かっぱちゃん、カントク、ぱるちゃん、エリザベス改め千夏の皆様(順不同)、大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いします。最後になりましたが、改めて。イナミ、今嬢、おめでとう。末永くお幸せに。
P.S.
で、次開催の方、場所はどこ? 今度はニュージーランドあたりのリゾート地でやんない? モナコとかでもいいぞー。
帰国しました。
さて、帰国していきなりだが、ワタシが一緒に仕事をしてみたいと思っていた優秀なエンジニアがまた一人我が社を去った。これで、今は全然違う部署にいて、僕の下で仕事をしたいと言ってくれて、そこから僕のところへの異動を希望し、その願いをかなえるために、社内のいろんな筋で働きがけをしたが、望み適わず社を去ったのは3人目ということになる。なんともやりきれない。こういうことが続くと社の部署間の壁というものがとても恨めしい。そんな壁すらを打ち破れず彼らを救うことすらできなかった自分のふがいなさを悔やまずにいれない。なんとかしてこの壁を砕かないといけないし、一部の意識の高い若い人たちが異動しやすくするように仕事を大きくしないといけないと心を新たにした。
新たな道へ旅立とうとしている、おそらくここを読んでる君へ今言えることは一つ。「輝く未来を手に入れられることを心から祈願しております。いつか必ずもう一度我が社へ呼び戻しますので、さらに成長しておいてください。僕も負けないように精進します。」
というのも、これからお休みをもらって10日ほどハワイへ行ってきます。 PCを持っていかずにのんびりしてくるのでこのサイトの更新もなしです。 メールやコメントの返信も遅れますがご了承ください。
とあるオフ会に出席するため、明日からハワイへ行ってきます。しばらく更新はありません。
友人から年貢を納めた、との報告が入った。
と思ったら、ここにも取り上げられていた。話を聞くとつながりがあるらしい。いつも読んでた知らない人のWeblogで身近な話題が扱われると、いろんなところでつながっていると実感できる。なんとなく不思議な感覚。
マーチンファウラーに会ってきた。僕のようなソフトウェア屋にとっては現人神にも等しい。そんな彼に話し掛けた。彼が焼きそばを食ってる手を止めさせた。挨拶をした。自己紹介をした。あんたの「アジャイルオフショア」を訳したのは俺だと伝えた。覚えてくれていた。翻訳を公開する際に許可を得るためにメールをやり取りしたのだ。ついでに、彼のサイトからもリンクを張っていただいている。神と対話をした。 神と握手をした。 神の手による教典に直筆サインをもらった。 訳しててよかったー、と思った雨の降る新宿の夜であった。
週末、実家に帰省してました。用件は妹の結婚式。花嫁の兄なんてなんもすることはありません。せいぜい、親族用に写真をパシャパシャ取ることと出てくる旨い物を食うこと。けど、さすがに、花嫁が最後に読んだ手紙にはこみ上げてくるものがありました。 式そのものは妹の飲み友達というプロの司会者による進行でつつがなく進み、無事にお開きとなりましたが、隣でかたくなに高砂を見ようとしないうつむいてばかりの父の姿が印象的でありました。式が全て終了し、帰宅してからも、泣いていたことを認めようとしない頑固な父です。こんな日のBGMはやはり、「親父の一番長い日」でしょうか。
平日に、エグザスへ行った。無理やり仕事ほったらかして出て行ったがなんとかなるもんだ。でも、その後、戻ってきてこんな時間まで仕事やってるようじゃなんのこっちゃ。
本日のメニュー:run x40min, swim x40min + bubble bath + sauna
ただいま、科学的に効率的なトレーニングメニューを検討中。ご意見求む。
明けましておめでとうございます。本年も、読んだ(買った?)本のレビューから、ただの日記から、ソフトウェアエンジニアリング物申す的内容まで、幅広く偏って行きたいと思っておりますので、よろしくごひいきのほどを。
個人的には、「ソフトウェアエンジニアリング物申す」なオピニオン、議論を集約するようなサイトにしたいのだが、さてどうすれば。。。とりあえず、掲示板?
選挙とは、わが国で合法的に許されている唯一の戦争、って選挙参謀を描いた小説で主人公が言ってましたが。
行ってきました。うちの投票所の前でなにやら怪しいバイト君がうろちょろしてました。なんだろうなぁ?と思いながら投票を済ませて出てくると、「朝日新聞の出口調査です。ご協力お願いします。」と言われて納得。本当にやってたんだ。今まで出口調査なんて見たことなかったし。ちなみに、うちの選挙区は、民主党管直人代表のお膝元。対する自民党は、鳩山邦夫氏。週刊誌では、鳩山候補、実弾ばら撒きまくり、なんて記事も電車の中吊り広告で見かけましたが、僕のところには実弾は来てません。久米さんの選挙ステーション番組中で、「無党派層、民主支持へ動く」というステレオタイプな分析の一助になるような回答を渡してきました。
初めて行ってきました。いやぁ、幕張メッセの駐車場があふれるって初めてみました。
で、気になった車は、ポルシェ カレラGTに、
新宿に行ったついでに紀伊国屋にて。
ついでながら、今、こんな本を読んでます。企業でシステム開発、特にソフトウェア開発に携わるものとして、オープンソースソフトウェアの扱いは非常に難しい、特にうちのようなコンサル、技術支援、SI,開発がごっちゃになってるような仕事の仕方をしてるところは。でも、その辺を相談できる人が社内にはいない、ような気になった(いちおう、いろんな偉い人には相談したんだけど、僕が考えた以上の話がでてくることは皆無でした。)ので自己解決を図るべく、調査中。
ヤフオクにて。FOSTEX 10W150を落札。前回、こんなテーブルを落として以来か。
定価7200円のところ、2発で3900円也。さて、これで、スピーカーを作るのである。最初は、こんな感じに、センター用25cm口径2発のサブウーファーでも、と考えたが、それでは、うちのアンプだとパワーが追いつかないようで、師匠からの助言により、ツイーターを追加し、2本の2wayバスレフ型に決定。追加するツイーターは、FOSTEX FT17Hあたりを想定。これをホーンツイータとして利用する。もちろん、ホーンは自作の予定。さて、どうなることやら。あ、ちなみに、これは、業務用(PA用)のウーファーである。目指す音は、”低音にパンチのあるハードロック専用”であることは言うまでもない。でも、ツイーターとのクロスオーバー帯域あたりが弱くなるようで心配。
遅ればせながら夏休みに入ります。夏休み用のお買い物をちらほら。
その中でも、これまで読みたくてまだ入手できてなかった本を調達。