Neighbor Discovery Protocol の略。
同一リンク上のノードに対する動作を扱うプロトコル。保持する機能としては、
ルータがサーバ、ホストがクライアントになり、RA(Router Advertise)を用いて情報を取得し、ホストは自分のアドレスを自動生成する
参照:RFC2461
あえて言おう、NW屋ではない、と。 (ギレン風)
# vi /etc/rc.conf
defaultrouter="192.168.10.1"
hostname="host0.foo.bar.net"
ifconfig_em0="inet 192.168.10.16 netmask 255.255.255.0"
ipv6_enable="YES"
ipv6_network_interfaces="em0"
ipv6_ifconfig_em0="2005:123.456.10::16"
ipv6_defaultrouter="2005:123.456.10::1"
# りぶーとっ!
ThinkPadは、最初からDISKを2つのパーティションに分け、後ろのパーティションにリカバリ用のデータが格納してある。そして、トラぶったら、そこからデータをコピーすることで、工場出荷時の状態にはすぐ戻る、という機能があって、D2D(Disk To Disk)リカバリという。
こいつを有効にしつつ、Linuxとの併用ができるような設定をすべく悪戦苦闘したので、そのメモをば。
最近だと、FDISKコマンドの調達がいちばん面倒だったりするのだが、それも無事解決。
・まず初期状態は、
IBM PRELOAD (C:) 51.05GB NTFS <- デフォルトCドライブ
IBM SERVICE 4.84GB FAT32 <- D2Dリカバリ領域
・手元にFedora Core4のメディアがあったので、そのインストーラを用いて、パーティションを分割
Fedoraの手動パーティションツール(Disk Druid)だと、NTFS,FAT系のパーティションは作成できないので、とりあえず、
Windows用に20G (但し、ext3としてパーティションテーブルに書き込み)
Linux用に20G (ext3を指定)
残り、約15G (空き領域)
4.84G FAT32 そのまま
の形で、パーティションテーブルを上書き
・この状態で、Fedoraのインストールを中断し、D2Dリカバリを用いて、WinXPを
再インストール
→上記の初期状態に戻る(つまり、上記の作業で行ったパーティション作成が全
く無効に。なんてことをしやがる。全く恐ろしい。。。)
・DellのデスクトップPCについてきたプレインストール用WinXPメディアがあったので、それを用いて、インストーラ起動、Cドライブパーティションを削除、新規に20Gのパーティションを先頭に作成
・上記インストーラを中断し、リブート
・IBMレスキュー&リカバリが起動せず。
これが起動できる条件は、よくわからず。
・再度、上記メディアにて、WinXPインストーラを起動。
今度は、OSインストールまで実施
・でもやっぱり、IBMレスキュー&リカバリが起動せず。素のXPマシンができあがる。これだと、ThinkPadのいろんな機能(指紋認証とか?、サスペンドとか?)が使えないので、却下。
・付属のThinkPad用Rapid Restore、リカバリCDを用い、とりあえず工場出荷状態に戻し、
IBMレスキュー&リカバリを用いてWinXPを再インストール
→ やはり、最初の初期状態に戻る。
ここで、「このThinkPad T42P(とは限らないと思うが)に付属しているD2Dリカバリは、強制的に、デフォルトのパーティションテーブルに問答無用で書き換えてしまうのでは?」という疑念がちらほら。
やっぱり、FDISKが欲しい、、と思ったところで気がついたのが、KNOPPIXという1CD Linux。最初ブートしてみると、DISKは読み込みだけで書き込みはできん、というので、ダメか?と思ったが、rootでfdiskコマンドを叩いたら、無事起動。おお、FDISK問題は、これでクリア。
さっそく、現状の大きなNTFSパーティションを削除。新規に20Gの先頭パーティションを設定。ファイルシステムをNTFSに指定する。
これで、D2Dリカバリを起動して、XPを再インストール。
→ またもや初期状態に戻っている。
ここで、FATならいけるんちゃう?という神のお告げがあり、再度KNOPPIXを起動し、今度はFAT16を指定。ついでに、複数パーティションの場合の挙動を確認したいので、もういっこFAT16で20Gパーティションを作ってみる。
これで、D2Dリカバリを実施すると、ちゃんと、「パーティションが複数あるけど、Cドライブだけフォーマットする?それとも全部フォーマットする?」と聞いてくれる。ここで、「Cドライブだけー」とお願いして、無事20Gパーティションに、D2DリカバリでXPのインストールが完了。
コントロールパネルから、管理ツール→ディスクの管理ってやつで確認すると、先頭20Gパーティションは、XPのCドライブ(NTFS)に、もういっこの20Gパーティションは、未フォーマットのDドライブとしてマウントされていた。気持ち悪いので、このツール上で、Dドライブを指定し、「パーティションを削除」とすると、なぜだか「プライマリパーティション(つまり、ドライブC)」を削除しようとする。
なので、あきらめて、Fedoraのインストーラを起動し、Disk Druidを使って、Dドライブをext3に強制書き換えをして、フォーマット、インストール。
これで、無事にThinkPadのデュアルブート化成功。
ちなみに、今回使ったKNOPPIXの入手先は、こちらです。ご参考まで。
e-Japan時代の情報政策(上):ソフトウェア産業の3つの課題:経済産業省 村上敬亮氏
e-Japan時代の情報政策(下):情報家電産業の課題:経済産業省 村上敬亮氏
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