June 23, 2005

飲みすぎ!?

今週、来週は、送別会が目白押しなので、勘弁してください。今週5回、来週3回。すべて主賓はワタシ。ありがたいことです。皆様に感謝。

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本日もベルギービール8

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さて、これがラスト。これは、ティママン・ランビック・チェリー。名前の如く、樽で貯蔵する際に、チェリーを漬け込んで醸造したもの。当然ながら、先日のカシスと同じく、チェリージュースのような甘い味わい。おいしいです。

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本日もベルギービール7

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今日のメンバーの一人が、誕生日だった(正確には、月曜日だった)ということで、店長が「おごりです。」といって出してくれて、店長、コックさん含めて乾杯したボトル。これもワインのフルボトルのような瓶に、コルク栓というシャンパンのようないでたち。アルコール度数9%と高いが、それを感じさせない芳醇で複雑な味わい。コリアンダー等のスパイスが入っている関係で法令上ビールとは名乗れないビール。要は日本の酒税法がついてこれてないだけ、という話。こういうビールを飲んじゃうと、日本の新しいビール開発競争とか、酒税法との争い、第3のビールとか、発泡酒とかって話がどうでもよくなってしまう。

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本日もベルギービール6

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そしてこちらは、ウエストマール・トリプル。味わいは甘めで女性が好みそうな味。でも、アルコール9.5%ととっても高いので、つぶすのは簡単。悪いことに使わないように。

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本日もベルギービール5

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さて、お次は、ボトルが渋くてかっこいい、オルバル。これもシメイ・ブルー他と同じようにしっかり系の重たい味わい。

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本日もベルギービール4

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さて、お次は、ブロンシュド・ブリュッセル。これは、ベルギービール1杯目の定番、ヒューガルテンとよく似た、あっさりした軽いビール。といってもいわゆるラガービールとは違ってて、どちらかというと、日本の地ビールの頂点、銀河高原ビールとよく似た感じ。もちろん、原料はどちらも小麦なので、あたり前といえば当たり前なんだが。でもこのビールのすごいのは後味が残らない、すーっと消えていく感じがたまらない。

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本日もベルギービール3

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これは、ローデンバッハ・グランクリュ。先日の古代ビールがおいしかった、という話をしたら、店長が、じゃ是非これを飲んでみてください。こないだのあれ飲んで大丈夫だったら、これも大丈夫だと思います。でも、これをいきなり出すとビールじゃない、って怒りだすお客さんもいるんですよ。という解説つきで出されたもの。
みんなで回し飲みした結論は、「白ワインに、りんご酢をまぜたものみたい。」
日本国内で語られる「ビール」というものが如何に狭い話か、ということがよくわかる逸品。

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本日もベルギービール2

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お次は、ヴァルデユー・ブラウン。先日のシメイ・ブルーと同じ系統のしっかりした濃い味わいのベルギービールらしいビール。これもアルコール度数8%とビールとしては高め。もちろん、お値段もお高め。

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本日もベルギービール1

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先日は、結局二人だけで飲んだのだが、今日が本来のベルギービールの会。人数も4人に増えたので、飲んだ種類も多いです。今日飲んだビールを順不同にて。

まずは、サンフーヤン・トリプル。アルコール度数が高く(9%)、味もスパイシーと日本であまりお目にかかれない味わいのビール。

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June 21, 2005

本日のベルギービール3

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さて、我々が本日最後にチョイスしたのは、古代ビールというもの。これは、人工的に酵母を添加して醗酵させるのではなく、自然に生息している空中の酵母を用いた、まさに自然発酵によって作られた最も原始的なビール。ビンテージは2004年。しかも、賞味期限が2024年とはこれいかに。
味わいは、シャンパンを飲んでるような、酸味が効いていて、一見してビールとは思えない味わい。のど越しで飲むのではなく、舌の上で転がすように味わうのが正しい飲み方らしい。(まさに、ワインだ。)当然、瓶詰めもガラス瓶にコルクで栓がしてあり、ワイン風。目印は、ビアグラスを片手にした小便小僧のラベル。

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本日のベルギービール2

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続きまして、くりぼーがチョイスしたのは、シメイ。しっかりとした苦味と深い味わいがあり、日本のビールと違って飽きさせません。なので、とても杯が進むのです。

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本日のベルギービール1

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某くりぼーとアルズタップ・ビアンサーレにてベルギービールな宴。ここは、本格的なフレンチをつまみに、様々なベルギービールが楽しめる。
お約束のヒューガルテンでのどを潤したあとにチャレンジしたのは、このカシスのビール。名前忘れた。カクテルでよく使われるカシスリキュールをあっさりめのビールで割ったような、ジュースのような感覚のビール。

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November 14, 2004

タンカレー

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ふらっと立ち寄った近くの酒屋にて。ドライジンの中ではゴードンと2大双璧をなすこのタンカレー。ロンドンドライジンの代名詞にもなっている。ロンドン郊外の湧水を利用し、4回の蒸留を繰り返すことによってこのキレのいい味になる、らしい。酒が強くない僕にとっては、ゴードンよりもこっちの方が飲みやすい。そういえば、ボンベイサファイヤというジンが安売りしてました。が、まだ飲んだことありません。

Posted by money at 10:48 PM | Comments (2) | TrackBack