September 26, 2008

ほぼ日手帳

本日某所にて糸井重里事務所の方にお会いしたので、「システム手帳用ほぼ日リフィルを作ってくれ」とお願いしておきました。

さて、実現されるかどうか。

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February 27, 2006

LAMY2000 4色ボールペン

LAMY(ラミー) ラミー2000 4色ボールペン 複合ペン

相方からチョコレート代わりにもらった4色ボールペン。
実は、先日クリスマスプレゼントとして、ファイロファクスのシステム手帳とセットでプレゼントしたものと全く同じもの。LAMY2000なんてマニアックなものが気に入るかどうかわからないので、ダメなら自分で使えばいいや、ウッシッシ、と企んでいたものの、なぜか妙に気に入ったらしく、頻繁に僕の前で使うようになった。当然ながら羨ましい僕は、いつも指をくわえてよだれを流して眺めているしかなかったのだが、どうもそれが気になってたらしい。

というわけで、晴れて2000ユーザになったわけだけど、さすがに40年近くも売れ続けているといわれるボールペンのベストセラーなだけに、すばらしいです。個人的には油性ボールペンはあまり好みではなく、どちらかと言うと水性ボールペンの方が好みなのだが、このLAMY2000は思いのほかペン先のすべりがよく、書き味はさすがラミーというべきもの。

こうなったら、次に狙うは、こちら(↓)でしょうな。
LAMY(ラミー) ラミー2000 万年筆

Posted by money at 3:03 AM | Comments (3) | TrackBack

December 19, 2005

ボルドー書き比べ

200512190017.jpg

で、それぞれ比較したのがこの写真。(見にくいかな?)
一番上から、uni-ball SigNo ボルドーブラック、 カルティエのボルドー、 モンブランのSeaon's Greetings, 同じくモンブランのボルドー。

カルティエはやや赤みが強めで、これはどちらかというと、カルティエのブランドカラーとなっている、ワインレッドな皮革製品の色をイメージしたものでは?と想像しています。

続いて、モンブランの季節限定品。本当にチョコレートブラウンって感じ。

で、モンブランのボルドー。これは、やっぱり薄め。

ちなみに、紙は、ロディアの12番。ペンは、いまやボトルインク試し書き専用つけペンとなりつつある、ミニ檸檬。
一部には、ミニ檸檬は、インクのフローが悪い、という説もありますが、私も1本は、付属のカートリッジインクを挿しているものの、インクが出てこない状況。一度洗浄したのですが、ダメらしい。なので、2本あるうちの1本は完全に試し書き用としてカートリッジを差さずに使ってます。

とりあえず、今LAMYに入っている、LAMYのブルーブラックが切れたら、次はモンブラン季節限定にしましょうかね。

Posted by money at 12:25 AM | Comments (0) | TrackBack

December 18, 2005

茶色のインクを求めて

以前、色あいを気に入って、UNI signoという水性ボールペンのボルドーブラックという色を愛用していた(正確には愛用している)。
万年筆(ラミー サファリ 万年筆 (スケルトン・イエロー・ブルー・ブラック・レッド・グレー) LAMY Safariのスケルトン)に茶色を使ってみたくて、あちこち探しまくった。実際、文房具店、ロフト、ハンズ等の一般的な店においてあるインクは、ブラック、ブルー、ブルーブラック、あるいはせいぜい赤まで。茶色、もしくはボルドー系色のインクが置いてあることはまれ。
で、今回は池袋東武に入っている銀座伊東屋。

いちおう、ターゲットとしたのは、
カルティエ ボトルインク(60ml)カルティエのボルドー
と、
モンブラン ボトルインク(50ml)モンブランのボルドー

ところが、天下の伊東屋さんにも在庫はない、とのこと。さらに、カルティエなら、駅向こうの西部さんの6階にカルティエ直営店があるから行ってみては?というアドバイスをいただいた。
なるほど、直営店か!(すいません、ブランドとしてのカルティエには興味ないの思いもつかなかった)
と思ってると、
「茶色系だったら、こんなんありますけど。」と言って出してきてくれたのが、
モンブランのSeason's Greetingsという季節限定もの。どうやらクリスマス仕様らしく、雪の結晶のシールがパッケージに張ってある。
試し書きをさせてもらうと、求めていたボルドーブラックよりもどちらかというと、リーガルシューズのチョコレートブラウンに良く似たこげ茶系。さらに、このインクはシナモンというかスパイシーな香りがついているという凝ったもの。
ひと目で気に入り即購入。
続いて、店員さんのアドバイスに従って西部6階のカルティエへ。ようやくカルティエボルドーの在庫に出会えたのだが、案の定試し書きはさせてもらえなかった。仕方がないので、実際の色あいを見ずに購入。その際に、ボトルの箱を入れてくれたのが前のエントリの写真のような、小物用袋。
いちおう、これで当初の目的を達成できた、と思ったら、そのカルティエ直営店の隣には、なぜかモンブラン直営店。中で店員さんに、ボルドーのインクありますか?と聞いたら、ある、とのこと。
早速試し書きさせてもらうと、当然ながら、出してくれたのは、モンブランの万年筆。書き味いいっす。でも、ペン先太め、主軸太めであまり好みではない。
で、肝心のインクの色は、というと、モンブランの他の色と同じく、若干薄めというのが印象。これも同じく、お買い上げ。

ということで、一気に、ボルドー系3色そろいました。
書き比べは、次のエントリにて。

Posted by money at 11:59 PM | Comments (0) | TrackBack

October 9, 2005

ミニ檸檬

いつも読んでいるusa cafeさんのエントリに出てた、ミニ檸檬、いや、LAPITA 11月号。急いで書店へ走り、捕獲してきました。万年筆そのものを使う機会は皆無というか、万年筆が使える機会があまりないんだけど、なんとなく欲しくなりました。

Posted by money at 12:20 AM | Comments (0) | TrackBack

August 30, 2005

STAEDTLER 925 25-20 2.0mm

ふと製図用具コーナーで見つけた、ドイツの文房具メーカーSTEADTLERのシャープペンシル。といっても、ただのシャープペンではなく、芯の太さが2.0mmというもの。ようは鉛筆の芯ですわ。普通は、軟らかめの芯を選んでデッサンとかの用途を目的に売られているものだと思うけど、僕は本を読むときに使うラインマーカー代わりとして選んだ。これを気に入っているところは、
● ステッドラーの通常のアルミ軸シャープと同様、適度な重みで持ちやすい
● あまり筆圧をかけなくても線を引くことができる
● 蛍光ペンに代表されるラインマーカーと違い、キャップの開け閉めが必要ない
● 胸ポケットに挿してても違和感ない。(蛍光ペンを胸に挿すのって抵抗ありません?)
って感じ。元々は、黒のHBの芯が入っていたんだけど別売りの赤鉛筆な芯を使っている。
実は、これを買う前は、ぺんてるのTeachy'sという太さ1.3mmのシャープに赤芯を入れて使ってたんだが、やはり、2.0mmの方が本に優しい、なんとなく。あと、ティーチーズって、安売りボールペンのようないでたちで、安っぽいのよねぇ。いや、実際安いんですけど。(ちなみに、ぺんてるのサイトからは、ティーチーズの情報は消えてます。絶版らしいし。でも、ハンズとかには置いてるみたい。)
いわゆる芯ホルダーというジャンルに属する商品なんだろうけど、芯ホルダーと違い、1回のノックで出てくる芯の長さが決まってるという意味でちゃんとシャープペンの機能を実装しているあたりが、他の芯ホルダーではなく、これを選んだ理由としても大きい。

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