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58000km/2year

今年は冬の訪れが早いようです。車山高原でその寒さにぶるぶる震えた2週間後、 同じように家の中でぶるぶる震えていました。外はみぞれまじりの雨、 旧住所地では雪景色でした。そろそろスタッドレスのことが頭をよぎる頃に、 年に1度の法定点検がやってきます。

1年目の点検は、 ディーラさんではなくいわゆるぷじょに強いショップさんに出したのですが、 今回は、ディーラさんの工場に出します。新車2年の保証が今年で切れるので、 悪いところがあったら(運が良ければ)クレーム処理してもらえるチャンスなのですが、 これまでこれと言ったクレームが出てないのもまた事実。 どっかの電気製品みたいに保証期間満了後に壊れる設計になってないことを祈りたいものです。

さて、走行距離を見ると、58,000kmに届こうかというところまでいっております。ってことはこの1年でオーバー3万km乗っちゃったみたいです。引っ越しのときの荷物運びが響いてるのかな。あの頃は荷物のピストン輸送で毎晩100km以上走ってたからなぁ。


さて、ディーラにクルマを持っていきまして、作業ボリュームを見積もってもらうと、
「結構走ってますね、タイミングベルトはどうします?」
タイミングベルトっすか?10万kmくらい持つ日本車と比べると弱いとは聞いてましたが、2年目で交換の2文字が話題に上るとは。ちらっと財布の中身を確認したのち、
「来年まで持ちますかねぇ、年3万km近く走りますけど」
「危ないですっ」
「......分かりました。換えて下さい。金はなんとかします(泣)」

今回の代車はファミリア、なんとも頼もしいスタッドレス付きです。 でも去年から夏の間も履きっぱなしかよ。 ちなみに貸し出し時点で燃料の警告灯が点いているおまけつき。(T_T)
代車に206とか出してくれる大都市のブルーライオンが羨ましいです。

クルマは1週間で仕上がりました。受取日は工場が休みとのことでショールームで引き取りとなりました。ショールームにいくのは納車以来です。並んでいたのが307(SW)と206、年月の流れを感じます。外には206ccや106が展示、そのとなりに我が306が並んで駐まっていました。お客さん、それ売り物じゃないですよ。

点検結果ですが、結局今回も不具合はなく、あらためてその頑丈さに呆れます感心します。さすがにスパークプラグは取り替えたようですが、不思議なのはブレーキパッド。信号が少なくブレーキを踏む機会が少ないとはいえ、未だに未交換です。前輪は去年より1mmしか減っておらず、後輪にいたってはなぜか3mm増えてました。なんでやねん。

今回のお会計はこちら。

作業・部品代金
12ヶ月点検工賃21,600
エンジンオイル(5L)7,500
オイルエレメント900
ドレンワッシャ200
エアクリーナ2,100
ドライブベルト交換工賃2,000
ドライブベルト4,200
タイミングベルト交換工賃18,000
タイミングベルト10,300
テンショナーローラ8,200
ボルト200
ローラ8,700
ボルト600
ウォータポンプ10,200
クーラント(2L)2,400
パーツクリーナ1,600
ウォッシャー液300
クリップ100
スパークプラグ(4本)4,800
下回り錆止め塗装サービス?
合計103,900
税込みご請求額109,095


翌月にボーナスがあるのが唯一の救いです。

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