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レッドゾーン
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初めての夏を迎えました。 降水量が多いこの地方の梅雨の間も、雨漏り一つせず無事過ごしました。 そして梅雨が明け、 「郡上は山あいの標高が高くて涼しいところ」 と期待してふもとから大挙してやってくる観光客をあざ笑うかのような猛烈に暑い日ざしの中、 トラブルなく走っています......ん?

週末、岐阜などのふもとの街によく行きます (ちなみに地元の人は岐阜に行くことを「シモにおりる」という)。 山の上では快調なのですが、ふもとにおりる度に水温計がするするーと右に振れて行きます。 「プジョーの水温計は国産車より感度が良いから少々動くのは問題ないよ」 などとwebなどから情報を得ていたので、 さほど気にはとめていませんでした。 でも冷静に考えると...

レッドゾーンまで突っ込むのはやっぱおかしいよなぁ。

というわけで、オイル交換をディーラー(BL)の工場でやることにしてついでに見てもらいました。ディーラーでのオイル交換、街のカー用品店とさほど値段的には変わりませんね。岐阜のBLさんはショールームとサービス工場が7kmほど離れたところにあって、待っている間に新型車を覗いたり...てなことは残念ながらできないので(事故で潰れた206とか部品取り用の205とかは転がってますが)待ち時間は結構ヒマです。このページのネタも待ち時間にPalmでメモったものだったりします。ここでは「オイル交換」と「水温が街中で妙に高い件の調査」、「ワイパーのゴム交換」そして「クラッチを踏む時にキコキコ音がするのでグリスアップ」を頼みました。

で、水温異常の結論は「なんか知らないけど冷却水がかなり少なかったため」のようです。今まで漏れたり溢れたりしたことはないので「ひょっとして最初から少なかったんじゃないの?」(失礼な奴)って聞いたら「そんなことはないです」と頑に否定してました。そりゃそうだ。
「冷却水を継ぎ足しといたのでこれで様子を見て下さい」ということで一旦決着。なんでも2リットルぐらい入ったそうです。ちゃんとチェックしとけって>俺

エンジンをかけます。水温計も90度手前で安定しております。 これでひと夏持てばとりあえずはいいかな。勘定をすませてクルマを発進させます。



きこ ぶぉおおーん きこ ぶぉおおーーん きこ ぶおーー......

直ってないじゃん。

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