2012年03月26日
子供たちの先生方とお別れ
僕が娘を保育園に送り出すのは、今日が最後だった。
3年前、初めて登園したときは、
「不安がいっぱいだけど、とりあえず3年間やりきってみよう」
みたいなことをここに書いた記憶がある。
けど、自分でも驚くほど何の感傷も無く、いつも通り自転車のペダルを踏んだ。
まだまだ今の生活が続くと思い込んでいた。
もう終わりなのかと思うと気持ちがフワフワする。
思えば、先生だったり、PTAだったり、いろんな方の厚意をもらった。
娘の難聴のことや、息子の自閉症のこと。
他のご家庭とは事情が違いすぎるから、子育ての話はしないように気を遣ってくれた。
すごく尊敬できる人が多く、本当にいい保育園に巡り合えたと思う。
感謝。
そして、昼は息子の学校に迎えに行った。
息子を一年間指導してくれた先生が、突然異動になると聞いたので挨拶に伺ったのだ。
先生は、息子を見違えるほど成長させてくれて、信頼できる方だった。
今年立ち上がった特別支援クラスのために、もう一年いてくれたら良い伝統が残ったのに。
残念。
でも本当にお世話になりました。
どうかお元気で。我々も頑張ります。
2012年02月18日
鴨の治部煮
治部煮は、金沢の郷土料理。
僕の結婚式では、料理長が宴席に登場して説明するほどの、イチ押しの品だった。
ホントに旨くてほっこり落ち着く。
その治部煮を、職場の食堂で食べた。
10年前に僕が式を挙げたのと同じ2月16日だった。
日替わりメニューで、この日に治部煮がでてくるというのが、
なんとも偶然というか、神様に祝福していただいたと思った。
神様ありがとう。
実は、2月16日は仕事を休んで、旨いものを食いに行きたかった。
しかし、嫁を誘ったら
「子供の用事で他に休んで欲しい日がある」
とバッサリ断られて、仕事に出ることにした。
しっかりし過ぎているよな。。。
でも、そうやってしっかり10年やってくれたから今があるのか。
ありがとう。これからもよろしく。