5月にiPad2を購入して以来、エントリの更新が滞っておりました。
気がつけば食い物が美味しくなり、もうすぐ誕生日。
うわー来年は前厄か。
自分で名乗るのが恥ずかしい年齢になってきておりますです。
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さて、夏からピグライフに嵌り、ブログを書けるちょっとした時間もすべてピグに費やしています。

映っているのは、昼夜を問わずプレイしないと得られないアイテムたち。
今日は指令に追い回されることはなく平静ですけどね。
ここんとこゲームの機能追加でサーバの処理能力を超えてしまい、参加すらできないので、自分の中の熱を冷ましております。
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僕は子供の頃から、ゲームとなると睡眠を削ってトコトンやってしまいました。
昔、初めてファミコンを買ってもらったときもそうでした。
僕ら兄弟があまりに長時間遊びすぎたので、父が本体を投げつけて破壊することがありました。
その後買いなおすことが許され、以降両親も僕も妹も弟も、なんとなく節度というものを持って遊ぶようになった気がしました。
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父の立場で考えると、ゲームをやりすぎる子供に対しては、諭したり罰を設けるよりもゲーム機を壊すのが一番効果ありますね。
当時は家に初めてファミコンがやってきて、手探りで節度を探る中で起こった行動でした。
ただし、今は家の中に何台ものゲーム機があり、子供たちが生まれたときからゲームに慣れている。
さらに携帯電話など生活必需品となっています。
節度を守れない子供を叱るのに、ガジェットを壊すことが必ずしも有効でない気がします。
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我が家の場合、子供が未だ幼くて、やりすぎたらキツく叱れば済みます。
子供が成長すれば、いつかは大きな出来事になるでしょう。
そしたらどうしよう・・・
僕は父親として、ゲーム機を壊す度胸は無いなあ・・・父は偉いなあ。。。
ただ一つ言えるのは、誰かと飯を食う時とか、行楽に出かけた時は、ガジェットと睨めっこするんじゃなくて、会話したり周囲に気を配るように指導したいですね。