南菜子の難聴を診てくれた帝京大学病院の先生の講習会「ホーム・トレーニング」が今日で最終回でした。
(講義内容は全7回中の第一回なんだけど、我が家は第二回から参加したから今日が最後)
講義内容は、、、確か、難聴者との接し方、親としての心構えみたいな感じだと思いましたが、
聞いてない(涙)
アキヒサがおもらしをしたので、対処していたら講座が終わってたんです orz
あとで嫁に聞いておこうと思います。
その後、先生から最後の面談を受けました。
今後は、3ヶ月に一度くらいこの病院に通って経過を見せながら、通園児施設へ通うことになります。通園児施設は大宮の施設(先日行った所)と、練馬・富士見台の施設に絞りました。
富士見台の施設は、家から近いんですが見学させてもらえません。入園を前提に訪問するということで紹介状を書いていただきました。ここは歴史が長く厳格な指導で知られており、行ってみた感触次第では大宮に通うことにしています。
ま、大宮の施設は帝京大学病院と患者データの協力関係があるそうなので、僕としてはそっちでいいだろうと思いますね。難聴の医療では国内屈指の帝京大学病院がバックに居るほうが安心だと思うのです。ただ、富士見台も行ってみないとわからないんでね。
これから決めていきます。
今日は、先生がご多忙で講義が遅くなったのでファミレスで食事して帰りました。南菜子が産まれてから初めて家族でファミレスへ行きました。二人とも親の心配を他所におりこうさんでいっぱい食べていてよろしかったです。少し活力が湧いてきました。
もう一昨日の話になりますが、手話講習会の後イベントとして、主催である手話サークルの方々との交流会がありました。
僕は仕事で職場に足止めされ、なんとか会場に辿り着いた時には皆さんが飲み会の会場へ向かうところでした。知った顔が見えたのですが、そんなに仲良くなっていないので、僕の心は家へと向かってました。
なにより、僕はお金を持っていなかったのです。(恥)
ま、でも、挨拶くらいはしておこうと思って声をかけたら、、、
成り行きで飲み会に(苦笑)
結果として、飲み会は非常に有意義でした。
昔は難聴だと判るのに時間がかかってたこと、言葉を覚える苦労、通ってる病院のことから、南菜子へのアドバイスまで、いろんな話を聞けました。
多くの手話表現を覚えることができたし、何人かと仲良くなれたし。
で、お金は次の手話サークル例会で払うこととなりました。
講習会だけで終わるのが勿体無く思えたので、いい動機付けになりました。
(貸してくれた方、すみません)
それにしても、財布は忘れないようにしなければいけません。
嫁が風邪でダウンしているので、今日の手話講習会は欠席しました。
最終回ということで心残りありますが仕方ない。
ですが、昨日わかば園に行って「速い」「遅い」「バス」の手話表現を知ったから、いいかな。。
あ、晩ご飯作らなきゃ。
さいたま市心身障害総合センターの「わかば園」へ行ってきました。
南菜子の聴能訓練をお願いしたくて、実際の活動を見せてもらいました。
ここは会話によって聴能を高めようという方針です。
2〜3歳のクラスを見ましたところ、園児たちは皆補聴器を着けて、お母さんと一緒にお遊戯をしておりました。
歌を聴いて踊れていたので、感心しました。
4歳のアキヒサより物分かりがいい(苦笑)
南菜子も楽しそうにしており、通うのは問題ないようです。
先生はゆっくりとした口調で喋り、みんなほぼ聞き取れていましたが、時折簡単な手話を交えていました。
園児も手話を使えているところを見ると、手話はこーやって覚えるんだな、と思いました。
ただ、今後のことを相談したところ、
南菜子の難聴は、ここに毎日通うほどの程度ではなく、ふつうの幼稚園で良いとのことでした。
(5歳にもなると週5日とか通うことになるんだとか・・・)
むしろ、母親の問題がある場合には通って欲しいと言われました。
母親の問題とは、わが子が補聴器を着けることへのコンプレックス(≒羞恥心)です。
子供の髪を伸ばして隠させたりするような母親だと、子供も補聴器を「恥ずかしい」と思うようになってしまう。
だから、仲間を増やして羞恥心をなくすために施設に通わせるのだそうです。
見学した時に、お母さんたちが子供と一緒に歌っていたのは、そういう理由だったんですね。
納得です。
我が家は親類に聾唖者がいることもあって、その辺の心構えはできております。
だから、ここ「わかば園」へは毎日通わなくてよいのかもしれません。
他にも見たい施設があるため、まだ決められませんが、少なくともここはしっかりと訓練してくれそうです。
安心して行かせられそうです。
注文していたダイニングチェアが届きました。
テーブルは嫁の実家から戴いたものです。

当初は椅子4脚買う予定でしたが、選びに行った店でベンチを発見。
子供たちが座りやすそうなのと、アキヒサが展示品をミョ〜に気に入ったみたいだったから、
椅子2脚の代わりに二人掛けのベンチにしてみました。
一人掛けの椅子だとすぐ逃げられるけど、ベンチなら隣に親が座って逃がさない。
それが一番嬉しかったりします(笑)
今までは座卓で食事をしており、なかなか食事に集中してくれないと悩んでおりました。
これからは椅子に座って食事に集中して欲しいものです。
いつも以上に美味しく感じられるようになったのは気のせいでは無いと思います。
おはよう = 朝 + あいさつ
こんにちは = 昼 + あいさつ
こんばんは = 夜 + あいさつ
旅行 = 汽車 + 遊ぶ
いやー。奥が深いですね。
教えてくれる講師の方も同じ系列会社なんです。
今日はその上司という人が来ていましたが、手話なんて知らないとのこと。
普段どうやって意思疎通を図っているのでしょうか。気になります。
あと、聴力が弱いなかでどうやって言語を覚えたのでしょうか。
次回聞いてみたいと思います。
南菜子との接し方にヒントが見えるかもしれませんので。
会社の紹介で、手話講習会に行ってきました。
仕事で聴力の弱い人と接するための講座なんですが、
僕は娘とのコミュニケーション手段として手話を学ぼうと思って申し込みました。
今日は第一回ということで、イントロダクションとして
難聴の種類や、聴こえない事がどういうことなのかの講習を受けました。
スタッフの方々が、皆さん難聴者だったり手話通訳だったりするので、
実体験に基づいた話を聞くことができて良かったです。
目覚ましに扇風機のタイマーを使うといった生活の知恵から、
健聴者にはわからない苦労をたくさん聞けました。
テレビ番組、家の呼び鈴、電車のアナウンス、などなど
まだまだ世の中は聴力弱者に優しくないっす。
そして、後半で手話を学びました。
今日は「はじめまして」「ありがとう」「おはよう」といった
簡単な挨拶と自己紹介だけだったんですけど、これが実に面白かったです。
特に、身振りの由来を教えてくれるのが嬉しいですね。
「ありがとう」は相撲で勝った力士が行う蹲踞からきているのは有名ですが、
「佐々木」は佐々木小次郎のツバメ返しの動作が由来だったり、
「加藤」は加藤清正の虎退治が由来というのは面白いです。
あと2回の講習も楽しみです。
言葉を学ぶって、楽しい。
昨日、南菜子の難聴の診察を受けた後、ほかの患者さん(の保護者)と一緒に講習がありました。
僕は仕事で行けませんでしたが、嫁が出席してきまして、こんなことを言ってました。
----難聴の人の聴覚細胞は、健聴者にくらべて壊れやすい-----
あるところで、中等度の難聴である介護士さんが、老人ホームで度々カラオケに付き合っていたら、
いつのまにか高度の難聴になってしまったんだそうです。
ということは、南菜子も、カラオケとか、ライブとか控えた方がよさそうです。
勿論親が連れて行くのもNGですね。
ヘッドフォンで大音量を聞くのもダメです。
外出先や持ち物について、親が気をつけるポイントを知ることができてよかったです。
----難聴の遺伝的要因は両親ともにある-----
遺伝は、とかく夫婦のいがみ合いになるネタですけれど、難聴の遺伝については
父と母の両方から影響を受けるんだそうです。
なので、南菜子の難聴が遺伝だとしたら、僕と嫁は二人とも劣性遺伝子を持っているということです。(涙)
とまあ、興味深い話ばかり聞ける。
再来週でおしまいなのがとっても残念です。
僕も仕事を休んで行きます。楽しみです。
アキヒサが 「どうぶつえんにいこうか」 と言ってきたので、ドライブを兼ねて2人でさいたまこども動物自然公園へ行ってきました。
コアラだとか、カンガルーだとか、プレーリードッグといった可愛い動物や、夜行性の珍しい小動物とか居ました。
個人的にはプレーリードッグが可愛かったかな。牛の乳搾りを体験できるのが興味深かったっす。
ただ、広〜〜〜い敷地のわりに、動物が少ないんで、自然公園と思って訪れるのが良さそうですね。
アキヒサ的には、動物なんてどうでもよさそうだったので(おいおい)、それが嬉しかったみたい。
ペンギンだとか象だとか、居ない動物の名前を呼びながら(笑)、2.5時間タップリ走って満足しておりました。よしよし。
冬はメチャクチャ寒くて、動物たちはおとなしいし森も寂しいですから、春や秋に行くのがベストだと思いました。
場所は、東武東上線高坂駅から西へ徒歩20分。バス180円。
関越道なら鶴ヶ島インターを降りて坂戸方面へ。国道407号を北上すると案内表示あります。
園内にレストランがありますが、昼時は混むので持参する方がいいかな。
近隣に店がありませんので、早めに買っておくのが良いでしょう。
#720 カインズスーパーモールかわじま店

国道254号線(川越街道)沿いで、圏央道川島インター(平成19年度共用開始予定)のすぐ南に、超巨大なショッピング施設群 カインズスーパーモールかわじま ができました。
東京方面からだと、川越街道を北へ走り、川越市街を抜けて越辺川(おっぺがわ)を渡ったところです。
近くに鉄道は無いので車で行きます。
ここは、カインズホームセンターとかベイシアとか、“超”巨大です。
昔ホノルル郊外で立ち寄った Safeway みたい。
スタバは、別棟のドライブスルーになっていて、店内には20〜30くらいの席があり、テラス席もあります。トイレも広いです。
周りが田んぼだらけで、店内からのどかな田園が見えて、心が和みます。
大きい店舗が何戸も軒を並べており、歩き疲れると思うので、休むにはもってこいのスタバです。
インター至近ということで、何かと立ち寄るお客さんが多そうな立地ですね。
#733 富士川サービスエリア(下り線)店
2006年秋から、高速道路のSA(サービスエリア)に店舗を展開し始めたスタバ。
東名高速足柄SA上り線、東北道蓮田SA上り線に続いて3番目にオープンしたのが富士川SA(上り線)です。
富士川SA(上り線)店の席数は屋内が12くらい。テラス席が20くらい。
狭い店舗ですが、前のエントリで写真を載せましたとおり、晴れた日には富士山が美しく見えます。
大半の人が、コーヒーを買った後に外で写真を撮っていました。
スタバの中でも日本一の絶景ポイントと言えるのではないでしょうか。
おすすめです。
[記録メモ] 400店目の訪問でした。
#713 足柄サービスエリア上り線店


サービスエリアの中央に一番目立つ店舗です。
決して広くは無いものの、テラス席もあり、大きなガラス窓が開放的な雰囲気を作り出しています。
ここのサービスエリアでは、あげかまが旨いです。
いわしの風味がタップリ詰まったあげかまは絶品。
近くに御殿場のアウトレットモールもありますので、買い物帰りにはスタバのコーヒーとあげかまで決まりですな。
[写真] (上)開店後(2007年1月2日) (下)開店直前工事中(2006年9月)
愛知の実家で食べる雑煮は、カツオがたっぷり入った醤油仕立ての出し汁に、餅と餅菜を入れたシンプルなものです。
シンプルが故なのか、おせちと一緒に食べるのが普通で、お雑煮は白飯の代わりみたいなものです。
で、餅菜って何? ってことなんですけど、餅菜とは、愛知県周辺だけで正月ごろ出回る野菜のことです。
小松菜に似てますが、味は小松菜より苦くて、醤油とカツオにマッチします。
餅菜って、関東ではなかなか買えないんですよね。。。
僕が学生の頃、つくばで年を越した時に、雑煮を作ろうとしたんですが、売っていなかったのです。
母に電話しても「餅菜」としか言いませんし、スーパーで何十分も野菜売り場を行ったり来たりしたのに買えなかったのは侘しかったです。(涙)
仕方ナシに小松菜を使いましたけど、何か違いましたね。
餅菜が入ってない雑煮は、雑煮じゃなくて別の料理だと思っています。
何とか手に入らないかな〜〜 高級なスーパーに行けば売ってるかな。
と思ってクイーンズ伊勢丹に行ってみましたが、影も無かったです orz
京野菜コーナーはあったけど、愛知の園芸野菜なんて無名だよな。。。
餅菜は種自体が貴重だって話も聞くしね。
仕方ない。また来年、地元で食べる事にします。
元日の朝、実家近くの武雄神社に初詣でに行きました。
アキヒサは、初宮参りをここで行っているものの、初詣では初めて。
公園と間違えて大はしゃぎしてしまいました。
参拝を済ませた後なので許してくださいね。

さて、神社へ行くまでの道すがら、僕が幼少期を過ごした細い路地を歩いたのですが、
昔からある家が残ってたり、建て直した家が新鮮だったり、いろいろでした。
変わらないようで、少しずつ変わってる。
懐かしみたい時には、昔のままなのは一つも無いんだな、と思いました。
でも、やっぱり、故郷はいい。
遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。
松の内は、僕の実家と嫁の実家でワイワイ過ごしました。
東京と愛知を往復するときも、渋滞がほとんど無く、すんなり移動出来たので
幼い子供たちが風邪をひかず、元気に過ごせました。
今年は、仕事に関係する資格を取ろうと思います。
聴覚障害について、深く知りたいです。
4月からはアキヒサが幼稚園に通いますし、南菜子も聴覚の通園施設に入ることになるでしょう。
アキヒサは幼稚園で生活できるのか不安ですし、
南菜子が通う施設が遠いので親の負担も心配です。
苦労が絶えない一年になりそうです。体に気をつけてやっていきたいと思います。
一年終えてみて、写真の富士山のような澄み切った心地になればいいですね。
本年もよろしくお願いします。
