今日は会社の創立記念日です。午後だけ休ませてくれます。
僕はタリーズで Oracle Master の勉強をしてました。
計画上は今日試験を受けに行くハズだったんだけど、仕事上の不可抗力で準備が足りておらず、今日は学習の時間とあいなりました。
で、スタバ派の僕が何故タリーズかって?
理由はこのスタンプカードです。

サービス内容は、コーヒー1杯頼むと一つスタンプを押してくれて、20個押されたら1杯無料になるという”普通の”のものです。
でも、よく見ると店名がアルファベット3文字で表されているんですよね。
ちょっとこれはマニア魂を擽る仕掛けじゃありませんか。
写真のもちょっとずつ違うでしょ?
新宿と大手町界隈を中心に、いろいろ行ってみました。
レシートを集めるよりかさ張らないし、感熱紙じゃないから時間が経っても印字が薄れない。
また、スタバのタンブラーにコーヒーを淹れてくれて、スタバより安くなるのがいいですね。
結構あちこちで長居させてもらいましたよ。
今後ともよろしくお願いします。
スタバ派を辞めるつもりはありませんが、他も広く立ち寄っていきますよ。
東京にはまだまだ歩いていない場所がたくさんありますので。

銚子の魚市場「ウオッセ21」で鯖カレーを買いました。
興味本位というか、パッケージに惹かれてしまいました。
美味しい魚がウリにせず、カレーを売りたいというコンセプトが感じられます。
魚市場らしくないところがいい。
さて内容ですが、鯖の肉と野菜が煮込んであります。
鯖の部分は、生の鯖にカレー粉をかけて焼いたのと同じ味。
煮込んでもカレーの味は染まないっちゅうことですな。
鯖以外の部分は、辛くなく、魚臭くもなく、普通に美味しいカレーでした。
炊事したくない時のために、常備しておいたら吉と出そう。
もうひとつイワシカレーも買ってきたので、いつか食べてみます。
世の中バレンタインデーということで、チョコレートネタおば。
一昨日の夜、NHKでショコラティエ(チョコレート職人)の特集をやってました。
世界中のショコラティエがパリに集結する一大イベント「Salon du chocola」に挑む職人たちの、チョコを溶かさんばかりの情熱には、感動することしきり。
中でも、パリに店を構える日本人ショコラティエが、賄い飯としてカレーを作ったシーンが印象的でした。
良く聞き取れなかったけど、4人前で100グラム?
多量のチョコレートが入ってたんです。
僕も嫁も、カレーにチョコを入れるという発想はなかったんで、驚きましたね〜。
早速今日の夕飯はチョコ入りカレーです。
市販のルーに、冷蔵庫の奥に眠ってた「カカオ84%」を隠し味で加えました。
食べてみると、舌でカレーの辛味を感じながらも、口腔内にカカオの香ばしい風味が広がって、
なんともエキゾティックな味でした。
いつもは隠し味に八丁味噌を使うんですが、たまにはこういうカレーも面白いですね。
カレーにチョコ。意外とイケます。
エキゾティ〜ィ〜ィ〜〜〜〜〜〜 ジャピャ〜ン!
愛知の実家で食べる雑煮は、カツオがたっぷり入った醤油仕立ての出し汁に、餅と餅菜を入れたシンプルなものです。
シンプルが故なのか、おせちと一緒に食べるのが普通で、お雑煮は白飯の代わりみたいなものです。
で、餅菜って何? ってことなんですけど、餅菜とは、愛知県周辺だけで正月ごろ出回る野菜のことです。
小松菜に似てますが、味は小松菜より苦くて、醤油とカツオにマッチします。
餅菜って、関東ではなかなか買えないんですよね。。。
僕が学生の頃、つくばで年を越した時に、雑煮を作ろうとしたんですが、売っていなかったのです。
母に電話しても「餅菜」としか言いませんし、スーパーで何十分も野菜売り場を行ったり来たりしたのに買えなかったのは侘しかったです。(涙)
仕方ナシに小松菜を使いましたけど、何か違いましたね。
餅菜が入ってない雑煮は、雑煮じゃなくて別の料理だと思っています。
何とか手に入らないかな〜〜 高級なスーパーに行けば売ってるかな。
と思ってクイーンズ伊勢丹に行ってみましたが、影も無かったです orz
京野菜コーナーはあったけど、愛知の園芸野菜なんて無名だよな。。。
餅菜は種自体が貴重だって話も聞くしね。
仕方ない。また来年、地元で食べる事にします。
11月3日に、埼玉県狭山市の航空自衛隊入間基地で行われた「入間航空祭」へ行ってきました。
お目当ては、なんと行ってもミス航空祭パレード!
じゃない(笑)
飛行隊ブルーインパルスの曲芸飛行です。ミスは見ていませんので。
これは、とてつもなく楽しかったです。
よく練られた編隊飛行は「美しい」の一言。
ソニックブームの轟音がかすかに聞こえてきたと思ったら、頭のすぐ上を瞬く間に飛び去る。
乗り物好きのアキヒサは狂ったように見入り、連れて行った私ら夫婦も興奮しました。
さて、行ってみて思ったのですが、基地内でかなりの数の出店が出ており、
食べ物やレア物グッズを販売していました。
All About の記事 にあるように、昼飯時は殺人的な混み方をするようです。
が、ブルーインパルスのショーが後半に差し掛かる午後2時頃には、並ばずに買えます。
どの店もおいしそうだから、来年行われたら、是非食べ歩きたいと思いました。
で、僕らが見つけた最高のお土産はブルーインパルス・カレー。

三食で千円なり。
高いんですけど、自衛隊のカレーはおいしいって評判を聞きますから、期待が高まります。
我が家でこれを食べるのは、休日にやむを得ない用事で炊事ができなくなった時です。
いつになるかわかりませんが、楽しみです。
リビングで箱を眺めているとアキヒサが食べたがって良くないんで、いまは戸棚の奥に隠してあります (^_-)

宮崎は小林の芋焼酎「甕雫」を、義父からいただきました。
生産量が少なく、半年がかりで手に入れていただいたんだそうです。
写真の甕は何重にも封印されています。(隣は大きさを比べるための iPod)
その封を開けると、そこらの芋焼酎とは全然違う、甘〜い香りが立ち込めました。
味の方も、レアだけあって、そこらの芋焼酎は全然違いますね!
芋の臭みは全く無く、むしろ爽やかに鼻筋を通り抜けていきます。
ボク的には、「百年の孤独」以来の衝撃でした。
こんないいもの、貰っちゃっていいのかしゃん。。。
もったいなくて、もったいなくて。
いつまでもとって置いて、チビチビと飲みたいです。
でも、いい酒は足も速い。 早よ飲まなアカン。
飲みすぎても悪酔いはしなそうだから、ガンガンいっとこうと思います。
テレビでメキシコ料理の作り方を放映していたので、見様見真似で作ってみました。
忘れないようにメモしておきます。
材料(3人分):
トマト2個、玉ねぎ1/2個、ピーマン1個、
ニンニク1粒、青唐辛子(お好み)、バジル(お好み)
塩、胡椒(適量)
作り方:
(1)玉ねぎ、ピーマンを細かく刻む
(2)トマトと青唐辛子はヘタを取り、皮ごと茹でる
(3)トマトの皮が裂けてきたら、玉ねぎとピーマンも一煮立ち
(4)鍋から取り出して冷ます。茹で汁は取っておく
(5)冷めた野菜たちをミキサーで挽く。塩胡椒を少々。
玉ねぎピーマンは茹で汁を大さじ5杯入れて挽く。
(6)挽いた野菜たちを煮詰める。
ニンニクをすり下ろして入れる。
お好みでバジルを一つまみ。
できあがり。
写真はメキシコ風にトルティーヤを煮込んでみた図です。
子供向けに唐辛子は省きました。でもメチャうま。
マカロニを和えても、超美味しかったです。
また作りたい。。。
アマゾンのフルーツ「アサイー」を使った期間限定のスムージーを飲みました。アサイーの他にも豆乳が入っていて健康に良いこと請け合いです。
普段、デザートとは縁遠いダイエッターたちにも教えたい逸品です。
TULLY'S
アサイーとは -- フルッタフルッタ
アサイーとは -- はてなダイアリー
我が家に常備している調味料「ニンニク大王」をららぽーとで買って来ました。ただニンニクと唐辛子の粉末を混ぜたものなんですが、これがスンゲー美味いのです。チャーハン、カレー、ペペロンチーノなど一般的なニンニク料理が格段に美味くなりますので要チェックです。
僕はカップ焼きソバに「ニンニク大王」をかけるのが最も好きです。
ららぽーと以外に売っている所を知らなくて、ららぽーとに行く度に買いだめしております。今日も240g入りボトルを3個買いました。これで1年はいけますな。
でもちょっと google してみたら、通販してるところがありました。
http://www.koei-foods.com/
ららぽーとと同じ値段で、5000以上買うと送料無料みたいです。後で嫁に教えておこうと思います。
GWの旅の結晶がこのかき揚げだ。
愛知の母の実家で作られた新たまねぎ。
静岡・富士川サービスエリアで買った、由比ガ浜の採れたて桜海老。
埼玉・日高は高橋養鶏場の金印たまご。
長野産の地粉(小麦粉)。
全国から取り寄せた極上の品々が織り成すハーモニーは素晴らしい。
先月からヤミツキなっている高橋養鶏場さんを訪れました。単に僕が場所を知りたかっただけで、買う予定はありませんでbオた。だって、連日大盛況ですぐ売切れてしまうから。まあ、レギュラータイプの金印たまごが残っていたら、帰省の土産にしようかと思った程度でした。
ふらっと到着して、ふらっと店先を覗いてみました。
なんと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
噂のブランド卵「萌味」が置いてあったではありませんか!
10個入り 1,200円。最後のひとパックでした。即買いです。(^o^)/
掲示板によると、この卵は一週間ほど寝かせると美味しくなるそうです。連休明けまで待って、最上級の料理「たまごかけごはん」を食したいと思います。
ちなみに、「萌味」の読み方は「めぐみ」です。お間違えのない様に。
仕事帰りに某定食屋で「鶏かつとねぎの味噌煮込み定食」を食す。チキンカツも旨かったし、長ネギがたっぷり入っていて良い。
でも、何か違う。後味に深みが無く、ミソっ辛いのだ。
その違和感は東京で赤味噌の味噌煮込み料理を食べるとしばしば感じる虚しさだった。いつものように「店の主人は研究が足りねーな」と失笑して終わろうかと思ったが、今日は何が足りないのか解った気がする。
「カツオだしだ。」
そうだ。そうに違いない。
僕が家で味噌煮込みうどんを作る時は、カツオを惜しまない。たまにケチったりすると、最後の仕上げで『ほんだし』を入れたりする。カツオだしをタップリ入れれば、味噌が多くても辛くない。
そんなことを考えていたら、鳥良のどて煮が食べたくなってきた。あのどて煮は近所で一番旨い。それから、蒸し暑い季節になる前に、自分で味噌煮込みうどんを作っておこう。
日本テレビ[どっちの料理ショー]で、3月17日に特選素材として紹介された卵屋さんで、卵を買って来ました(嫁が)。
テレビに出た最高級な卵はネット通販で3ヶ月待ち(!) なので、レギュラータイプの金印たまごを買いました。写真は、卵かけご飯にしてみた様子です。
この卵は黄身も白身も美味い! 味の深みが違う! 卵臭さが無い!
さすが、飼料にこだわっている卵屋さんだけあります。恐れ入りました。
この他、カルボナーラや、オムライスにして食べました。どちらも今までに食べた事の無い味でした。特に、カルボナーラは、普通白身を使わないのですが、白身を使ってもとてもコクが深い。卵自体のコクが違うのです。
いや〜。この卵はね。是非食べてみてください。マジで美味いから。おまけにコレステロールが低くて病院でも人気なのです。
お値段は、埼玉県日高市の直売所で買うと40個1800円。払う価値はあります。ただ直販所は連日大混雑のようですから、ネット通販もできます。こちらは30個2000円+送料だそうです。
http://www.takatama.com/
ここの卵、4月14日21時〜[親子丼VS天丼対決]でも再登場の予定です。今回は鶏肉が特選素材で卵は脇役のようですが、我が家はすっかり卵ファンになりましたので、放映が楽しみです。
今日は会社をサボった。もとい、有給休暇をとった。朝は税務署へ行き、夕方は赤坂で中華デナーを食べた。
税務署はダダ混みであった。僕としては書類に不備が無いか見て欲しかったので、チビを抱っこして20分ほど並んだ。あと30分は待ちそうだった。でもチビが退屈し始めたので行列を離れた。行列の最後尾に出ていた職員さんに書類を渡して帰ってきた。
実は先週にも税務署へ行ったが、書類不備のため泣く泣く帰ってきたのだ。あの時は空いていた。ちゃんと書類を揃えておけば良かった。。。。(涙)
チビと公園で遊び、家に帰って昼食&昼寝。日が傾き始めた午後3時に車で赤坂へ向かった。赤坂には会社の健保関連の中華レストランがあるのだ。コース料理が格安で食べられる。今日は一番安いコース(といっても8品)を食べた。
特に旨かったのは、排骨土鍋飯(豚バラめし)と、杏仁豆腐と、本格ウーロン茶だった。個室で食べられることから、チビを放し飼いにできるのが良い。また行ければいいと思う。
幸運にも、今日はホワイトデーだ。普段食べられない中華のコースということで嫁は喜んだようだ。そりゃーそーだ。バレンタインデーでくれたチョコは、20個くらいで100円の市販品を2個だけなのだ。豪華ディナーのお返しなら文句無いだろう。というか、文句言うな。(^_^)
風邪をひいてからというもの、 食欲が全く沸かない。
でも食べなきゃ治らないので、少しずつ何かをついばんでは栄養を補給している。
改めて思ったのだが、日本食って、やっぱ体にいいね。病に倒れても色んな献立が楽しめるのだから。日本人でよかったよ。ホント。
ちょっと前に雑誌「NUMBER」を読んでいたら、日本の食文化の素晴らしさを再認識できる記事が載っていた。サッカーの英国プレミアリーグ・アーセナルで監督をしているベンゲル氏が、昔名古屋グランパスの監督をしたときのことを語ったコメントだ。ベンゲル氏は日本の食文化に驚嘆し、今でも選手たちの体調管理に役立てているそうだ。
氏から見ると、日本食の特徴は 『茹でた野菜と魚と米が中心で、砂糖や脂を使わない。』 だそうだ。揚げ物や炒め物も無くは無いが、海外の人から見れば、日本食といえば煮物や焼き魚なんだろう。これほどヘルシーな食事は無い。『生活の全てが健康につながっている』 とも言っていた。
ベンゲル監督ほどの偉大な人物に日本食を誉めてもらえると、なんだか日本人として鼻高々な気分になるね。僕の体調はまだ本調子ではないけれど、今日ウナギを食べて徐々に体調を戻しつつある。明日はどんな和食を食べようか。。。
テレビの食番組に影響されて、胡椒ご飯を食べた。胡椒ご飯とは、研いだ米に水を張り、粗びきの黒胡椒をふんだんに炊き込むだけの飯だ。カツオのだし汁をかけてお茶漬け感覚で食べる。江戸時代までは大衆的な料理だったそうだ。
これがウマーい! 「何故こんなシンプルな料理を知らなかったんだ!」ってな具合にウマいのだ。
まず、胡椒の匂いが食欲をそそる。一口食べればピリピリと刺激が口いっぱいに広がり、だし汁と一緒に飲み込んだ胡椒の粒が、胃の中で弾けて体が暑くなる。
寒い季節にはもってこいの飯だ。風邪をひいたときに良いと思う (ただし喉が悪いときは刺激が強すぎるかもしれない)。
おでんと一緒に食してもウマかった。夫婦揃ってヤミツキになってしまった。是非お試しあれ。
今日は結婚記念日なので、新宿東口の中村屋で大福を買って帰った。21:00を過ぎると、さすがに新宿でも甘味処は少ない。開いてて良かった中村屋 (^o^)/
嫁に喜んでもらえてちょっと満足。