昨日、南菜子が4歳の誕生日でした。
背が低くて、(耳のせいか)会話の能力もまだまだで、とても4歳になったとは思えないけど、可愛い盛りが続いているのは嬉しいの一言です。
アンパンマンを卒業し、「トムとジェリー」にハマる南菜子。
「となりのトトロ」のDVDディスクを誤って壊してしまったら、「紅の豚」を観だした南菜子。
僕の膝に座ってくれるのは、あと何日だろうか。
成長が楽しみだけど、距離を置かれるのは寂しいものですね。
そんなことを考えていたら、先日、テレビで森山良子さんが歌ってた「家族写真」という曲を思い出しました。
『♪父の膝は、幼き妹のもの』という歌詞があります。
なんかね。どこの家庭でもそうなんでしょう。いいとこ突いてきますよね。
一瞬、僕の動きが止まります。
お父さんはいつまでも膝に座らせたるでね。遠慮せんでえぇよ。
(そういうとますます引かれるんだろう・・・)
バンクーバー五輪のカーリングの試合を見たくて、テレビのチャンネルを流していたら、NHK教育テレビでやってた「青春リアル」に目が留まりました。
今夜の話題は「おなかの子に“障害”があるかもしれないと言われたら、どうしますか?」というもの。
議論するメンバーには、耳の聞こえない人がいるものの、大半は五体満足な人たちです。
でも、個人的には健常者の意見が一番興味深かったです。
僕が子供の障害とガチで向き合って、悩んで発見した言葉を、何の障害も知らない若者が知っていたりするのは、大いに驚くとともに、僕の無力さを痛感させられました(溜息)
日々、僕は健常者と障害者の共存について考えているうちに、障害に縁の無い人に遠慮したり、対話を避けるようになっていたんです。
その理由は、障害を持つ子供と父親としてどうあるべきかを先人から学ぼうとしていたからなのですが、
それだけじゃいけないと気づきました。
番組内で、健常な若者が、わからないながらも障害と向き合ってくれ、率直に話してくれたのが凄く嬉しく思いました。
こんな若者と、もっとたくさん話したいと思いました。謙虚に。
そして今後もこの番組を観ようと思います。(障害の話はもう終わりだけど観ます)
※番組サイトでは、コメントがまだまだ続いているようです。
http://cgi2.nhk.or.jp/ss-real/goiken/form2.cgi?cid=43&pid=3590
アキヒサの学校で風邪が流行っているようで、今週は火曜日から学級閉鎖。
そして木曜の午後、ついにアキヒサが急遽発熱。
検査はしていないけど、タミフルで解熱したところを見るに、恐らくはインフルエンザだ。
予防接種を済ませており、沈静化しているけど、隔離状態は続く。。。
普段から落ち着くことのないアキヒサを、閉じ込めておくのはとても大変。
嫁のストレスが爆発寸前だ。
何とかしてあげようと思っているんだけども、、、
もっと心配なのが南菜子。
もしインフルエンザが伝染してしまったら、アキヒサを学校に連れて行く and 連れて帰る人が居ない。
僕が仕事を休むか、アキヒサを休ませるか。
僕が休んでばかりいられないし、アキヒサを休ませたら嫁のストレスが臨界を超えてしまう。
さあ、どうしたものか。
おととい、東京ディズニーランドへ行ってきました。
毎年この時期はゲスト(来場者)が少ないということで期待して行ったんですけども、
そんなのウソ(泣)
犬を馴染みのペットサロンに預けて、10時半に着いたころには、モンスターズ・インクの Fast Pass 発券が終わってて、Stand by 160分待ちの表示でした。
それもそのはず。
スプラッシュ・マウンテン、ホーンテッド・マンション、カリブの海賊というエース級アトラクションが揃って改装中だったのです。
まぁ〜〜どのアトラクションも、ポップコーン売り場も長蛇の列。
僕らは事前に情報を得ていたため、多少予測していました。
アキヒサにとって行列はタブーと言って良いのですが、ディズニーリゾートならではのサービスを利用することで楽しく過ごせました。
それがゲスト・アシスタンス・カードです。
何らかの障がいがあるために、長い時間並ぶことができないゲストが、並んだとみなしてもらうためのカードです。
アトラクションの入り口に居るキャストに提示すると、入場できる時間を書いてくれて、予約完了。
60分待ちなら60分後、150分待ちなら150分後の時刻が記入され、時が来たら再び入り口へ行くと案内してくれます。その間他で使えません。
入るときは、Fast Pass 扱いにしてくれたり、出口から入れてもらったりします。
キャストとの会話の中で、「暗闇は怖がるか」「大きな音が出るが大丈夫か」など、障がいの程度を細かく確認してくれて安心です。
ウチは南菜子が補聴器をしているため、キャストはまず聴覚障がいの質問をしてきますが、カード対象者はアキヒサ。
それを一瞥しただけで自閉だとわかってくれるのがすごいです。
ゲスト・アシスタンス・カードのおかげでモンスターズ・インクに乗れて、アキヒサも満足してくれて良かったです。
今回初めてゲスト・アシスタンス・カードの存在を知り、丁寧に扱ってもらって、改めてディズニーランドの人気の秘密がわかった気がします。
ニュース記事によると、だいぶ前にゲスト・アシスタンス・カードが中止されたそうですね。
もし無かったら、我が家は何のアトラクションも乗れません。
多くの方々の熱意で復活させてくれてありがとう。
また行きます。
天気がいい朝は、娘を自転車に乗せて保育園に行きます。
この時期は寒いですね。
寒いとはいっても、高校生時代は、真冬でも学ランの下には長袖T一枚で、自転車漕いで大汗かいてた僕。
寒いのは大好きです。
スーツ姿にコートを羽織るくらいで大丈夫だろうと思っていたら、
骨の髄まで冷え切ってしまいました orz
どうなっちゃったんだオレの体。
なので、急遽UNIQLOでヒートテックタイツを購入しました。
ここ数日は特に冷えていますので、毎日履いてます。
肌触りは特段の問題なく、締め付け感もない。
ですが、なぜか、ヒンヤリします。
初めてのときは凄く不安でした (^^;;
外で自転車に乗ってみると、足が冷え切らないということで、効果が良く分かりましたけどね。
さらに、タイツだけでは飽き足らず、スキー用手袋とか出してきて、変な装備で走っています。
自転車ですれ違う高校生は膝出してるってのに、オレは何という体たらく(ガックリ)。
当然、娘も重装備なので、準備に時間がかかるし。
冬って意外と嫌。
続けてみたら何かいいことあるかも。と言い聞かせて明日も頑張ります。
Yahoo! のニュース・ヘッドラインより。
「障害者」表現変えます 吹田市が公募 波紋広がる
障害者の「害」の字が悪い印象を与えるとして、新しい表現を考えようとの試みだそうです。
確かに障がい者は誰かに「害」を及ぼす意思は全くなく、「害」という字が使われるのは良いことではないように感じられます。
しかし、
大事なのは健常者と障がい者とが気軽に接し、互いに理解し合うことだと思います。
最近の話なんですが、我が子の面倒を見ることが、世の中では 「介護」 という言葉で表すことになると気づきました。
会話の中で「介護」と言ってしまうと、なかなか話が続かなかったり、どう気を遣ったらよいかわからない顔をされたりします。
まあ、僕自身も「介護」している意識は無く、「介護」というと気が滅入っちゃうんで、慣れてない方が戸惑うのは仕方の無いことです。
そういう戸惑いを、内に溜め込んでしまうと、『わかってくれる人だけ仲良くしよう』と周囲との仲が疎遠になってしまいます。
素直に話して、相手に無理なく受け入れてもらえるような、コミュニケーション能力を身に着けたいと考えています。
(このブログを書いている趣旨の一つでもあります)
と書いてて、2年前に悩んでいた時、声をかけてくれたり、DVDを送ってくれた友人にこの場で謝意を述べていないことに気づきました。
遅くなってしまって、申し開きもできませんが、改めて「ありがとう」を言いたいと思います。
先週の金曜、有楽町で飲んでいると、嫁から電話がかかってきた。
普通はメールで要件を伝えており、通話するのは急病などの緊急事態と決まっている。
僕がホロ酔い気分を抑えてコールに出てみると、嫁がこんなことを言い始めた。
「アキヒサが冒険の書を消しちゃった・・・」
ドラクエIX の話だった。
嫁が用事を済ます間、DSをアキヒサに貸したところ、そのような事態になったとのこと。
DS本体に損傷は無く、起動すれば普通に遊べることから、アキヒサが出鱈目に操作して「冒険の書を消す」をしたと断定した。
まあ、生死に関わる問題じゃないので、とりあえず僕は胸を撫で下ろしたのだが、嫁の怒りと悲しみは、それはそれは深かった。。。
今までのプレイ時間、すれ違い通信の蓄積、もう手に入らないアイテムなど、ひと通り話を聞いた。
僕は気持ちを落ち着かせるまで話を聞くだけだった。
嫁の心は完全に折れてしまい、僕が最初からプレイすることになった。
本当なら1年後まで巡ってこないと思っていた番が、ひょんなことから巡ってきた。
それにしても、冒険の書を消してしまったアキヒサは、ドラクエがどんなゲームだか知らないし、操作しても「冒険の書を消す」という字面が何を意味しているか分かっていない。
だから、DSを貸さなければ良いと反省するより、何という不運なのかと嘆いてしまう。
メーカーさんのせいにすることは絶対に無いけど、ちょっと気になったのがモンキーテストのこと。
モンキーテストは、出荷前のソフトを何も知らない人に使ってもらい、出鱈目な操作に耐えられるかを試すテスト。
「冒険の書を消す」については、本来ならば、一つしか無いセーブデータをを守るため、パスワードを付けるとか、WiFi通信でバックアップを取るといった対策が、考えられたと思う。
テストしたかもしれない。
でも、オープニング画面から結構面倒な手数を踏まなければならず、対策もくそも無いかな、と諦めもつく。
まあ、いい経験をさせてもらったと思って、プレイしてみよう。
僕には新宿勤務という利点があるので、バンバンすれ違ってコレクションしたいと思う。
【2009/11/03追記】
嫁から話を聞きなおしたところ、冒険の書が消えたとき、ゲームカセットが本体から抜けていたようだ。
変なタイミングで抜けたからメモリーが消えたのかもしれない。
あと、バックアップはNDS Adapter でできるとのこと。陳謝。
アキヒサが7歳の誕生日を迎えた。
もっぱらの興味は、週末だけやらせてもらえる Wii Sports Resortだ。
いろんな競技で遊べるが、アキヒサは「遊覧飛行」オンリーで楽しんでいる。
僕は観光名所の場所を教えてあげるくらいで、飛行機の操り方は特に教えていないけど、5分間のフライトで20箇所の観光名所を回ることができるようになった。
僕は、上達すれば20箇所くらいチョロイと思っていたが、大人でも結構大マジにやらないとできない。
一緒に小学校に通う友達は最高でも6、7個だと言っていた。
アキヒサって、結構凄い。
他にも、凄いことができるはず。
見極めるのが大変難しいのだけれども、何らかの方法で見つけてあげたいと思うばかりだ。
おととい、アキヒサの通う小学校の運動会に行ってきました。
アキヒサ自身初めての運動会で、前日までの練習でヘロヘロになっていましたが、当日はダンス演目(ポケモン主題歌に合わせて踊る)も上手にこなして、なかなか微笑ましかったっす。
徒競争もダンスと間違え、ポーズ取ったりして、観衆の心を掴んだようでした(笑)
ま、競うということを理解してないので、無事ゴールまで着いただけで充分です。
小学生ともなると、自分達で運動会を作り上げていて、見る方が楽しくなりますね。
5年後、アキヒサはどうなっているのか、楽しみにしておきます。
(嫁は一日アキヒサを押さえつけるのが大変だったようで、逆にうんざりしてますね)
連休を利用して実家へ帰省して、日間賀島という島へ行ってきました。
船に乗ったり、磯で遊んだり、子供たちにとっても楽しいひと時でした。

近くで釣れたクロダイ、カワハギ、タコ、ヒラメ
特別な調理・味付けをしているようには思えなかったけど、家庭では絶対に真似できない旨さでした。
やはり新鮮が一番です。
ごちそうさまでした。
今日からアキヒサが夏休みです。
おかげで、嫁が南菜子を送り出してくれ、僕の朝の仕事が楽になりました。
会社で眠くならずに済み、なんとなく充実した一日。
ただし、昼飯の世話が増えるのと、朝の連ドラ「つばさ」が観られないということで、一抹の寂しさはありますけども(笑)
親はそんなに嬉しくはないのですね。
勘づいてはいたが改めて実感。
初めてアキヒサを小学校まで送ってきました。
送るだけじゃなくて、何と一緒に教室に入るのです。
アキヒサには持ち物を片付けさせて、着替えさせて校庭を3周走るのが、毎日のルーチンワーク。
やること一覧を手作りのカードにして、見せながらやらせていきます。
親の言葉だけでなく、視覚に訴えるのが有効な接し方なのです。
(カードを作るためにラミネーターを買いました)
そして、走るのも、一緒に走る。
今日は暑くて、一気に汗が噴き出してきました。ふぅ。
最後は先生にお任せして退場です。
いつもは嫁に任せているのだけど、まさか子供の小学校に一緒に登校するとは夢にも思わなくて、懐かしいのと緊張とで不思議な感じでした。
月イチくらいで続けてもいいと思っています。
いつも南菜子を自転車で送ってますから、たまにはアキヒサの方も見てやると気持ちがいいですね。
6年続くかと思うと、あまりノー天気なこと言っていられませんが、たまにしかやらないから楽しいんですね :-p
おととい、アキヒサが小学校の合宿へ行きました。
南菜子に「ひとりっこ」を満喫してもらうため、僕も休みを取り、飯能市のあけぼの子どもの森公園 まで行ってきました。
ここを平日に訪れるのは初めてでした。
ほっとんど人が居なくて、全くのストレスフリーで、とてもリラックスできました。
普段、家族のペースを乱すアキヒサが居ないわけですから、南菜子も楽しくって仕方ない様子でした。
昼寝もせず動き回って、よく頑張りました。
公園から帰る途中で力尽き、熟睡してしまいましたけど。

さて、ココからは大人の時間。
僕らはコストコでお買い物してきました。
食料品をワンサカ買った他、衝動で「Wii Sports Resort」も買っちまいました。
プロモーション映像で気になってたゲームなんですけど、定価 ¥4,800 のところが、いきなり ¥3,780 。
どーいう流通ルートなんでしょう? この安さ。
久々に can't stop buying でした。
家に帰って、南菜子とプレイしたわけですが、たちまちこのゲームが大好きになりました。
簡単なゲームは自分でできます。3歳のくせにやりよるわ。
毎日、南菜子が Wii リモコンを持ってせがんできても、全然嫌じゃないぞ。
ひとりっこは一年で一日しかないから、アキヒサと順番こで仲良くやってくれ。ムリだろうけど。
まあ、僕も余暇として会社を休んだのは7ヶ月ぶりで、物凄く良い一日だったと思います。
ようやく、アキヒサの療育手帳が交付されることになりました。
療育手帳は、障がいの程度を示すものです。
知的障がいは、視力や聴力と違って程度を説明しにくいから、「○○県の療育手帳を持っている」と言えば、ざっくりと表現できるのです。
IQで言っちゃえばいいという話もあるけど健常な人だってIQは言いたくないものですからね。
で、療育手帳を持つと、各種施設の料金割引や優待、JRの運賃割引などが受けられます。
障がいの程度によって、介護に必要なクルマの税金が控除されたりするようですけど、ウチは一番低い優遇内容です。
また、いくらかの特別児童扶養手当が出ます。
嫁が働く余裕を持たないので、手当てが出てくれるのはとっても嬉しい。
負担を軽くしてくれます。
気持ちに少しゆとりが出きるし、色んなところに出かけてみたくなる。
アキヒサにも優しく接する事ができ、発育にプラスの影響が出るといいなぁ。と皮算用しております。
アキヒサの入学式が一昨日行われました。
予想通り退屈で喚いていたようですね。
もともと儀式の類は嫌いですからしょうがないっす。 (^^;;
これからアキヒサは集団行動をしなければなりません。
モチベーションの制御が苦手な障がいですから、学校嫌いが一番厄介です。
ボチボチ慣れてくれるといいな。
そのアキヒサより先に、南菜子は保育園に通い始めています。
既に慣らし期間を終えてフルタイムで遊んでいます。
入園にあたって市役所でスッタモンダあったので、気に入ってくれて本当に良かった。
僕が南菜子を送り出しているんですけど、楽しそうにしてくれると嬉しいっすね。
ただ、今までより1時間も早く家を出なきゃ行けない上に、自転車こいで汗かいてから出勤する事になりました。
(クルマは嫁がアキヒサの送迎で使うのです。小学校と保育園は逆方向なのです 涙)
結構疲れますね。はっきり言って今日は仕事にならなかった。
来週から5日連続で送り出せるのかな。。。
子供たちの心配をするより先に、自分の心配をせねばならんです。
今日は早よ寝ようっと。
南菜子が市の保育園に入れないことについて、早速市役所へ行ってきました。
我が家の事情を役所サイドに再度伝えて、1時間半もの交渉を行いました。
市の保育園は待機ということで変わりませんが、民間の保育園を紹介してもらえました。
預かってくれる場所が決まったのでホッとしています。
まあ、僕は専ら子供たちの世話をしてて、交渉は嫁がやってくれたのですが(笑)
僕が居ないと「持ち帰って検討」みたいな弱気になりかねないので、メンタル面で役に立てたかな、と思います。
ただ、どこの自治体も障害児の介護について理解が甘い!
今まで何万という方々が声を挙げてきたと思います。僕もそれに参加します。
嫁はアキヒサを小学校まで送迎することになってて、南菜子のお迎えもします。
時間が重ならないためには、南菜子は幼稚園じゃなく保育園でなければならないんです。
およそ働く暇なんて無い。
なのに、働いている人の方が優先される。
それぞれのご家庭の事情はあると思いますが、一部の情報では、架空の雇用証明書を取って評価を上げた人もいるらしいんで、そんな人に負けてしまうのは納得できない!
役所としても、明確な基準を設けていく中で、障害児の介護についてはフルタイム (9時−17時) で働くのと同等の評価をして欲しいものです。
評価してもらえるまでは、地道に訴えていかなければならない。
父親参観でも聞いた言葉ですが、改めて体感した一日でした。
子ども学園の父親参観に行ってきました。
先生とクラスメートとアキヒサの活動(授業)の様子、それから給食を食べる様子を見ました。
我々は廊下から教室を見ますが、教室からは、我々が見ている廊下は見えません。
だから、子供たちが父兄の存在を気にせず、ありのままの様子が見られるのが良いです。
アキヒサは、家では常に動いてますが、教室では大人しく座っていますし、食事は好きではないものも滞りなく食べていました。
やっぱり指導方法ひとつで全然変わるんだなと。
先生と父兄のミーティングもあったので、指導方法については色々勉強してきました。
それから、懇親会と称して、父親たちと先生方と酒を飲みながら、ざっくばらんな話をしてきました。
みな知的障がいを持つ子たちですから、育児の悩みや、親としての興味も似通ってて、とても話しやすいですね。
ちょうど我が家では南菜子の保育園のことで市と戦っている最中で、同じような境遇に遭った方々にアドバイスをもらえて、とても気分良く帰ることができました。
今まで役所巡りは嫁に任せていましたが、男親が行った方が良いという話なので、僕も行くことに決めました。
ただ、こういった集まりも今回が最後。アキヒサが卒園したら子ども学園との関係は切れてしまいます。
みんな別の市で暮らしてて、学校で会うことはありませんが、いつかまた苦労話でもしたいな、と少し心残りする、それくらい楽しい父親参観でした。
ポニョ、観ました。
感想は難しいですね。良いといえば良いし。。。
さて、アキヒサが通うこども学園で運動会があり、ポニョの歌が使われていました。
南菜子がプレスクールで通う幼稚園でも、甥っ子が通う幼稚園でも、ポニョの歌が使われていました。
今年の紅白に出られるかどうかが気になるところですが、世間ではすっかり行進曲です。
トトロの「♪あ、る、こ〜 あ、る、こ〜 わたっしは〜げ〜んき〜」の歌と同じ。
僕は紅白に出て欲しいですよね。ポニョ。
さて、アキヒサは6歳になりました。
最近外出先でお利口さんになってきて、跳んだり跳ねたりしていても呼んだら帰ってくるので楽になりました。
好き嫌い無く食べるようになったし、生活作法がわかってきてる。温泉が好きになった。
あとはパジャマをたたむのと、箸と鉛筆かな。
こども学園の先生方が熱心にご指導くださるので感謝しきりです。
もう、去年の誕生日には想像できませんでしたよ。
来年の誕生日ではどうなってるかねぇ〜。
もっと色んなトコ連れてったるからな〜。
福岡県の公園で、母親が子供を殺す事件が起きました。
母親は難病を患っており、子供には軽い知的障害があったとのことですね。
親の心理としては、知的障害がある子が、将来ひとりで生きて行ける様になるのか、断つことのできない不安が付きまといます。
おまけに、親自身が病を持っているとなれば、自分が先に死んでしまう(子供も生きていけなくなる)ことへの恐れもあったでしょう。
罪は罪として裁かれるべきですが、なんともやるせない気持ちで一杯です。
で、やるせなさに輪をかけてくれるのが、世間の反応。
「理解できない」という街頭インタビューや、「断じて許されないが情状酌量の余地があるかどうか」とテレビで訴える弁護士を見かけてしまいました。
確かに、健常な子供を持つ親の悩みは、障がい児の親の悩みとは違います。
全っっっ然違う。
まあ理解できない人がいるのは僕にも理解できます。
でも、せめて、分別のある大人であれば、少しは慮ることぐらいしてほしいですね。
それから、情状酌量について語る前に、事件の背景をじっくりと掘り下げて欲しいですね。
単に犯人(母親)が悩み思い詰めたのが悪いのではなく、日本の学校制度、医療制度にも不備があるのです。
(多分、障がいの程度が軽いので、障害者手帳も療育手帳ももらえず、経済支援が受けられないんじゃないかと推測しています)
裁判じゃ現われないような根深い問題がそこにあるわけです。
障がい児医療・教育がもっと世の中に認知される時代になることを願います。
アキヒサが来年から通う小学校を決めるべく、学校見学が始まっています。
見学といっても、いわゆる”お受験”ではなく、養護学校とか特殊支援級の見学です。
時期が早いですよね。
養護とか支援級って今からやらないといけないんですね。
健常児だったら、秋あたりに役所から通知が届いて、ボチボチやってれば近所の公立小に入れるんです。
ただでさえ発達障害の療育が大変なのに、自ら役所へ出向かねばならす、不公平だと嫁が申しておりました。(僕もまったく同感)
見学に行ったところは、市内で最も近い支援級で、南菜子の「きこえの教室」もやってます。
近いとはいっても、徒歩では行けない距離なのが悩みの種です。
自転車は危ないし、必然的にクルマ。 クルマを使えばガソリン代がかさみます。
なので、小さめの車へ買い換えることも視野にいれております。
まだまだ、どうなるかわかりません。色々考えながら決めていこうと思います。
先月の道路交通法改正により、子供と二人乗りするときに、ヘルメットを被らせることが義務付けられた。
ちょっと遅くなったが、昨日ヘルメットを買って来た。
明日アキヒサを送る用事があるため、いいタイミングで買うことができた。
今はレーサータイプの格好良いヘルメットが主流。
僕は高校がチャリ通で、不恰好なヘルメットを被っていた。
あんなに恥ずかしいものはなかった。
こっそり外して乗ってたら、先生が待ち伏せしてたっけ。。。
叱られているうちに始業に遅れたこともある(笑)
今みたいなヘルメットがあったら喜んで被っていたよ。
それにしても、法律でヘルメット着用が義務付けられる時代になるなんて、思いもしなかったな。
親がこどもの安全を守るということで、指導するのが自然だ。
法律で縛るほどのことかどうか、ちょっと疑問。
それよりも、自転車通行帯を増やして欲しいな。
歩道を走れば歩行者とぶつかるし、車道を走れば車やバイクと接触する恐れがある。
時間もカネもかかることだから早く着手して欲しい。
ヘルメットで怪我を軽くするのもいいが、そもそも事故が起きないような施策を願いたい。
就学前の子供が市外の病院に通ったら、領収書と還付申請書を市に提出すると診療費が戻ってくる。(多くの自治体でも同じだと思う)
先日、市に乳幼児医療費の還付申請をした。
昨年2月から今年2月まで、領収書にして約50枚、申請書も20枚を超えた。
還付金は実に10万円に達しようとしていた。
役所の事務員さんはさぞかし困っただろうが、それ以上に、嫁の労には頭が上がらない。
いまでも、毎週のように片道1時間以上かけて療育に通っている。
療育が無い日も、南菜子がよく中耳炎に罹るので、市外の耳鼻科へ通った。
(中耳炎は難聴を悪化させる恐れがあるため、早く治さねばならない)
実は10万円では片付けられない、偉大な母の姿を、申請書類の束の厚さから垣間見た。
ウルルっとした。
いつもありがとう。
毎月第1,第3,第5土曜日はアキヒサの登園日。
我が家は、土曜日にガッツリ体を動かして、日曜日はグダグダ休むというパターンが多いので、リズムが崩れてしまった。
まあ、どっちみち来年になればアキヒサが小学校に入って、土曜日がなくなってしまうから、避けては通れない道なんだけどね。
嫁は、こども園に行き、アキヒサを送り出した後、園内の父母会室で迎えの時間を待つ。(その間僕が南菜子のお守りをする)
父母会室というのは、保護者が園の行事の準備などをするところ。
遠くから通ってくる人が迎えの時間まで帰宅していられないときには、待合室のようにも使えるらしい。
園児たちは、親がそこにいることを知らない。
だから、父母会室にいる時間は、子供から開放される時間となる。
ウチは全然近いんだけど、嫁はイソイソとアキヒサを送って帰ってこない。
ただでさえ平日も毎日のように保護者会だの療育だの仕事があるので、土曜日のひと時をよほど楽しみにしているようだ。(笑)
結構ケッコウ。
反対に、僕は南菜子と二人で過ごすんだけども、女の子の我がままはミョ〜に付き合いにくくて、要領がわからない。。。
休日のリズムをつくるために、まずはそこから慣れないといけない。。。
先週のことになるが、アキヒサが遠足でディズニーランドへ行って来た。
アキヒサ本人はミッキーマウスのこともドナルドダックのこともよく分からないと思う。
1歳の誕生日に訪れた時、パレードの大音量に泣き出したことは覚えていまい。
でも今回はとても楽しみにしていた。
時間の認識が拙いアキヒサは、イベントを知った日から毎日のように
「今日ディズニーランド行く?」
と聞いてきた。
あと何日後・・・みたいな説明をしても、カレンダーの日付に×を書いていっても通じない。
今日行くか行かないかを話すしかない、親にとってモドカシイ日々が続いた。
で、当日。
「今日はディズニーランド行くよ!」
と言うと、アキヒサの瞳がキラキラと輝いた。
嫁がいつもより早くこども園まで送り届け、バスで出て行くのを見送った。
アキヒサなんて、出掛けるといつも親の視界から消えてしまう。
先生方は「問題ない」と自信たっぷりに言うが、正直不安だった。
だが、園児ひとりに一人ずつボランティアさんがついて行動する。
みな発達障がいの子たちなので、多動だったり集団行動が苦手だったりするから、大人が見てあげるのは納得である。
アキヒサもボランティアさんのおかげでちゃんと行動したそうだ。安心安心。
「アリスのティーパーティ」で死ぬほど回ったのが楽しかったとのこと (^^;;
我々親としては一緒に遊びに行きたいと思うのだが、そこは訓練である。
こどもが親に甘えたり、親がガミガミ叱るよりは、親以外の大人と過ごすほうが社会性が身につくこともある。
明確な狙いをもってイベントを催してくれて、こどもたちが違った表情を見せてくれるから、親としては勉強になる。
それから、この日は梅雨の晴れ間で、とてもいい天気だった。
アキヒサは生来の晴れ男なんだけど、ここまで見事に晴れるとは恐れ入った。
ほかの子もみんな、アキヒサと同じで神様に愛されている子たちなんだな、と思った。
3日前になりますが、アキヒサのこども園で入園式が行われました。
アキヒサは講堂で寝転んだりしていたようですが、周りの子たちも同じような様子だったみたい。
アキヒサにとってはそれが気に入ったようです。
まあ、気に入ったのは良かった。
僕はその間、南菜子のお守りでした。
ガソリンスタンドに行って、ガソリン暫定税率廃止の恩恵を受けたりしていました。
安くなったのはありがたいけど、政治家たちの稚拙な議論を見ていると、素直に喜べないよね。
でもアキヒサの成長は喜ばしいことこの上ナスです。
聞き分けが良かったり、反抗期っぽくなってみたり。
会話のキャッチボールが成り立つようになってきたと思います。
こども園でいろいろ教わってきておくれ。
昨日、こども園の見学をしました。
先生方と園児たちの活動風景を見させてもらったところ、とても雰囲気がよく、
ケアが行き届いてお行儀よく過ごしておりました。
これだったらアキヒサも溶け込めるだろうと思い、転園を決意しました。
アキヒサは後1年で小学校。今のままだと特殊学級に行くのは間違いありませんが、
こども園に入れば、もしかしたら普通学級までいけるかもしれません。
そんな期待を抱きました。
むろん、今アキヒサが通ってる幼稚園が良くないというわけではありません。
園児とPTAがとっても良くしてくれて、
「アキヒサがようやくプールに入れるようになった」
と各家庭で話題にしてもらえるほど居心地がいい場所なんです。
去らなければならないのが心苦しいです。
いろいろ環境が変化する中で、父親として、どう振舞わなければならないのかを、
また考えていこうと思います。
p.s.先日より気にしている、発達障がいに対する世間の認知度については、
こども園に入ることで健常児と接する機会が減りますので、
別のかたちで表現できればと思います。(すごく迷いましたが)
妻が、先日転園を薦められた「日本社会事業大学-附属子ども学園」の見学をさせてもらってきました。
園の雰囲気は噂ほど厳しくなく、とても感じのいい園長が応対してくださり、相談に乗ってくれたそうです。
南菜子の療育のため、妻がアキヒサにベットリしていられない事情も、十分に思慮に入れてくれているのが心強いです。
アキヒサも一緒に見学して、別の先生が面倒見てくれたそうですが、アキヒサの特徴的な話し方(意味不明な造語をたくさん喋る)にもすんなり慣れ、驚くほど扱いがうまかったようです。
妻は転園もやぶさかではない様子です。
アキヒサが「また行こう」と言ったようで、ひどく心を動かされた模様。
ただし、それには大きな壁があって、アキヒサと保護者の住所を東京都に移さなくてはなりません。
格安の部屋を借りるか、誰かの家に転居したことにするか、何らかの手段が必要。
さてどうしたもんか。。。
と、ちょっと待て。
僕は実際に見てみないと何とも言いません。
前のエントリで「健常者にアキヒサのことを知ってもらうのが吉」と豪語した手前もあり、いい施設だからと行って移らせて良いものか、少し立ち止まって考えたいところです。
幸か不幸か、僕にも見学のチャンスが与えられたみたいです。
しっかり見て聞いて来ようと思います。
先週の金曜日に、午後から休暇を取り、一家で幼稚園へ行ってきました。
僕ら夫婦と、園長、副園長、教務主任の3名。それから加配の先生を出してくれるNPOの代表者で面談が行われました。
話題は、また転園のことです。
僕ら夫婦は今の幼稚園を卒園させるつもりで、幼稚園とも一旦合意していましたが、
加配の先生が転園を薦めているとのことで、話題が再び持ち上がった次第です。
園長は、併設する保育園への転籍を提案しています。
NPO代表は、保護者の意向を尊重するとしながらも、近くにある、知的障がい児を専門に見てくれる施設をしきりに薦めます。
その場で結論は出さず、まずは施設を見学できるよう、幼稚園から口を利いてもらうことになりました。
(以前、見学を頼んでみたら、『入園を前提とした見学しかダメ。いまは定員が埋まっている』と言われ断念したのでした)
まあ、お気持ちはわかります。
幼稚園としてみれば、行事が多いのでアキヒサ一人のケアが行き届かず、十分な教育を施せない。
加配の先生も、もっとキメ細かい指導をする施設を知っている。
僕らの住む市の教育事情が立ち遅れていることも知っている。(幼稚園は別の市にあります)
でも、当方の気持ちとしては、見てもいない施設に子供を入れるわけにはいきません。
それは、南菜子の療育先を決めるときに、施設を見学した結果が評判と違っていたからです。
見学できるのであれば、見学させてもらって、それから決断でもいいです。
我々としては、転園させる気はありません。
転園すれば、アキヒサはより成長するかも知れませんが、アキヒサ一人のことを考えたんじゃダメな気がします。
あと1年通って、仲良くさせてもらえば、みんなが知的障がいの理解を深めて、偏見の無い、アキヒサが暮らしやすい世の中になっていくと思うんです。
幸い、園児たちも保護者各位も優しく接して下さいます。
世の中には知的障がいの子がイジメを受けたり、教師から心無い言葉を浴びせられて、逃れざるを得ないケースが沢山ありますから、恵まれた環境だと思っています。
南菜子のケアも意識しなければなりません。
アキヒサと保護者がべったり通い詰めになるのも考え物です。
我々は、周囲に流されず慎重に考えていきます。
遅ればせながら mixi で発達障害の子育てコミュニティと難聴の子育てコミュニティに入りました。
自分と似た境遇の先達が大勢いらっしゃるというのは、実に心強いです。
理解ある人に話したり、話を聞くことで不安を紛らすことができます。
悩み相談のトピックがなかなか収束しないことが印象に残りましたが、これは子供の数だけ解があるということの現れ。
自分とシンクロするコメントは見つからない。
以前にも書きました通り、決断するのは自分なんですね。やっぱり。
まだまだペーペーですけど、これからも情報を発信しつつ、参考にさせていただこうと思います。
今日は南菜子の聴能療育と、アキヒサのOT(Occupational Therapy:作業療法)のダブルヘッダーでした。ひとり療育中に、もう一人を家に置いておくわけにいかないことから、僕も仕事を休んで同行しました。
アキヒサのOTは、作業療法士の先生が出してくる知育玩具を使って、アイストングのような道具でビー玉を掴み、小さな穴へ入れていきます。
先生はさすがでした。
療育に適した玩具を選ぶことはさることながら、決してアキヒサが好きな玩具じゃないけど、興味をひきつけていましたし、アキヒサが勝手な遊び方を編み出しても、臨機応変に療育につなげていました。
今日行った、道具を握ったり物を掴んだりするのは、脳の発育に大切な事。
ピンセットみたいな箸使い練習器具を教えてもらったので、今度買ってきます。
節分の豆を食べさせてみたいですね。
もっとも、道具を使うことに興味を持たせるのが一番難しく、次の機会に学べればと思います。
昨日は我が家でクリスマスパーティが催された模様。(シャレです)
ママ5人が食っ喋り、子供8人が入り乱れて、とんでもないことになった模様。
折りしも僕の実家から届いた大量のミカンを、おみやげに持ち帰ってもらったので、我が家で腐らさずに済んだ模様。
宴が終わって、僕が夜遅くに帰宅してみると、部屋がいつもより綺麗に片付いている模様。
ホットカーペットのカバーに粘土がこびりついていて、我が家で壮絶な戦い(笑)が行われたことが容易に想起できた。
まるで「つはものどもが夢の跡」と詠んだ芭蕉のような気分だ。
今年のクリスマスは、3連休だったものの僕が2日出勤したため、あんまり楽しめなかった。
妻の機転で、ビスケットを牛乳に浸して、手作りのチョコクリームを挟んだ”ケーキもどき”はよかった。
チープな材料でリッチな味わい。子供たちにもウケた。
子供たちにはプレゼントをあげたものの、夫婦では何もなし。
まあ、お互い、一番欲しいものが「子供抜きの時間」であることを、よーく分かっているからね。
だから、パーティやって、少しは気が紛れたのではないかと思う。
あと2日会社に行けば冬休みだ。僕の体が休みを欲しているが、気力で頑張ろうと思う。
先週末、アキヒサのクラスメイト(のママさん)が集まる忘年会が開かれて、相方が参加してきました。
僕は家で子供たちの世話をしました。
ギンギンに遊びまくる子供たちを何とか寝かしつけて、あったかいお茶をすすろうとしたところで、
一本の電話。知らない番号。
出てみたら、忘年会会場から「奥様が酔って寝てます」との報せ。ぬぐぅ。
慌てて車で引き取りに行きました。
居酒屋から車まで、肩を貸してくれたママさん方に感謝をして、帰宅。
居酒屋で何があったのかは知りませんが、寝ていたかと思ったら突然
「アキちゃん、ちゃんと産んであげられなくてゴメンね」
と泣き出したり、大変でした。
寒い中泣かれるのは困りましたが、気持ちは十分理解できました。
僕もそうだけど、知的障がいには、独特の不安がつきまといますよね。
親が死んでも生きていけるのか、、、学校でイジメられたりしないか、、、
普段は不安になっていても仕方がないから、口には出しません。
ただ、ちょっとしたキッカケで、不安が爆発することがあります。
今回、泥酔したことで深層心理が垣間見えてしまったと、そう思いました。
アキヒサについての悩みは、なかなか話しにくい(知的障がいには個人差があるから)。
幼稚園ではアキヒサに特別目をかけてもらってて、僕らは心の中でいつも頭を下げている。
頭を上げてみれば、みんな良いママさんで、お友達も良い子ばかり。
すごく励ましてくれて有難いんです。
だけど、実際アキヒサのことを知らないと、何なく的外れな会話になりがちで、どうしても胸を張れない。
頼れるのは、毎度診てくれるドクターしかいないんです。
なんか、書いている自分が人間不信になっているようで、すごく嫌ですね。
知的障がいは世の中の認知度が低いんで、ちょっとでも理解してくれる人が増えたら、悩まなくて済みます。
こうして日記を書きながら、僕の頭を整理して、これからやれることをやっていきたいと考えています。
さて、居酒屋から嫁を連れ帰った次の日は、当然二日酔いなんで、僕が家事育児をこなしました。
正直、炊事をするのは久しぶり。
ご飯より野菜の方が沢山入ったチャーハンを作りました。
僕としては良くできたと思いましたが、、、子供たちには不評でした(涙)
ピーマン入れすぎた〜
左手が玉ねぎ臭くなっちゃって、三日ぐらい臭かった!
玉ねぎの匂いだけに、僕まで涙ぐんじゃう。そんなほろ苦い週末でした。
オチてないかな?
先日、行政から加配の先生を断られたと書きました。
が、程なくして、NPO法人のほうから応援に来ていただけることになりました。
だからといって降園がバスになることはなく、迎えに出ておりますが (^^;;
きちんとケアしてくれているのか、アキヒサのストレスが少なくなったように思います。
最近のアキヒサは、食べたいものの主張ができるようになり、次の週末に行く場所を告知しておくと、とても楽しみに待ってくれるようになりました。
公園のターザンロープ遊具がブームで、「トゲトゲシチリ〜〜〜ル」と呼んで遊んでいます。
ただ、アキヒサは物にしがみ付くことが苦手で、僕が支えてないとダメだったりするんですけど、徐々に教えてうまくなってくれればいいです。
どうも嫁がアキヒサを乗せると、一人でスイ〜〜っとできるみたい。
こんど嫁のやり方を見せてもらおうっと。
所得税にかかる配偶者控除の見直しが行われています。
政府税調の進め方によっては、廃止なんてことも。。。
どうやら103万円という線引きを巡って争っているようですが、
妻が働きたくても働けないウチにとっては”関係ねぇ”。
収入ゼロに対する控除がなくならないように、良識ある方々に導いてもらいたいものです。
それこそ格差社会になっちゃいますから。
さて、先日、アキヒサが通う幼稚園を辞めるとか辞めないとか書いた件のその後を書きます。
幼稚園に巡回してきた児童福祉士さんの助言がきっかけで、幼稚園側が保育士加配の手続をしてくれておりました。
先週、妻が幼稚園に出向いて、園長先生とお話したところ・・・
どうやら、地域の制限とか、公立/私立の別といったことで、加配してもらえないんだそうです。
いまのままで、アキヒサの面倒を見なければならない(涙)
そこで、園側で考えて下さった結論が、
「降園時は、先生がバスに乗るため、バスを待つアキヒサのケアが手薄になっている。なので、降園だけは、迎えに来てくれないか」
というものでした。
なるほど。そういうことであれば、迎えに行くことについては、納得です。
それにしても、加配が認められないというのは、衝撃の真実です。(怒)
日本という国が、知的障害に対する認知度がまだまだ低いということを、改めて体感させられる結果となってしまいました。
オーバーな言い方かもしれませんけど、日常のいたるところで、自治体のルールが障がい者への配慮に欠ける場面をよく見かけるんですよね。
だから今回の一件についても、「またか」って感じです。
僕のような心の叫びは、自治体は聞いてくれるのか。誰に言えばいいのか、って感じです。
ちょっと被害妄想に近くなってきたのでこの辺で気持ちをポジティブに切り替えますかね ^^;;
アキヒサは、最近メキメキと語彙を増やし、落ち着いて生活できるようになってきております。
毎日、そんなことを夫婦で話しているときが幸せです。
やさしく、時に厳しく、何度も同じことを繰り返し言い聞かせながら、成長を見守っていきたいと思います。
アキヒサが5歳の誕生日を迎えました。
プレゼントにラジコンを購入し、庭の芝生で遊ぼうとしたところ・・・
・・・芝にハマって動かず(涙)
芝刈りハサミで刈り込んでみても動きません。
ちゃんとした芝刈り機でツルツルに刈らないとダメみたいです。
いちおう、三菱パジェロの「ダカールラリー増岡モデル」なんですけどねぇ。
安価ゆえパワーもたかが知れているということか。 舗装された公園で遊ぶことにしよう。
そうこうするうちに、南菜子がアンパンマンに目覚めてしまいました。
朝から晩までアンパンマンの歌を流してないと怒る怒る(^^;;
ママ友達のネットワークを通じて、アンパンマングッズが指数関数的に増えていきます。
どこの家庭でも、幼児期はアンパンマンを好きになるようですね。
でも、我が家ではアキヒサがアンパンマンには見向きもしなかったため、南菜子の異常なハマり方に戸惑っています。
早く他のことに気を移してくれないかと願っています(笑)
数年来アキヒサを診ている心身障害児医療センターの先生は、障がいが軽いことから、普通の幼稚園を薦めてくれます。
いろいろ話を聞いてみると、トイレや着替えなど生活の作法がある程度できるアキヒサは、普通の幼稚園で、健常児と一緒に居たほうが良いという見解に達します。
ただ、前にも書いたとおり、アキヒサに手を焼く幼稚園の先生方は、発達障がい児のケアをしてくれる幼稚園へ移るよう我々に薦めてきました。
僕ら夫婦はちょっと困っていたわけですが、そんな先生方を一喝してくれる”白馬の騎士”が登場しました。
それは、半年に一度幼稚園を巡回する児童福祉士さんです。
10月10日に訪問するということで、嫁(と南菜子)が会ってきました。
児童福祉士さんにとっては、アキヒサとは半年ぶりの対面です。
士:「半年前より悪くなっていますね」
園内の素行が悪くなっていることを見抜きました。そして一言。
士:「すぐに都に申請して、補助員助成の手続をしてください。発達障がいと診断されているなら、そう難しくは無いはずです」
これは嬉しい一言ですね〜!
幼稚園に、アキヒサをケアできる人数が居ればいいんです。
確かに運動会の準備で余裕が無さそうでしたので、小言を言いたくなるのはわかるけども、
各方面で聞いてきたコメントをまとめると、やっぱり今の幼稚園で、誰かケアしてくれる人がついてくれるのが一番いいんです。
これで我々の溜飲が下がりました。
診断書を取って、幼稚園に申請してもらうことで、事態は好転しそうな気配がしてきました。
10月8日。秋晴れの素晴らしい空の下、アキヒサの幼稚園で運動会が催されました。
我が家も一家で参戦。
アキヒサは運動会の練習をすべてサボタージュしてしまったため、参加したのは開会式、閉会式と親子競技のみです。
それでも、じっとしていられないアキヒサには、嫁か、先生か、僕がマンツーマンで応対しました。
親子競技は、僕がアキヒサをおんぶして騎馬戦でした。
アキヒサは騎馬戦のルールを知らない(理解できない)から、僕は負けないようにひたすら逃げるだけです。
端っこにいるとカッコ悪いんで、戦場のど真ん中を全速力で行ったり来たり。
なんとか逃げ切りに成功しました。V(^-^)/
アキヒサは僕の背中で大喜びしていたようで、親としては最低限の勤めを果たせたように思います。
でも、やっぱり、アキヒサ自身が競技やマスゲームに出ないのは、寂しい限りです。
事前に競技ルールを耳に入れて、練習させておけばよかったかもしれないです。
時が経つにつれて周りのパパママがヒートアップしていくのを、ちょっと冷めた目で見てしまいました。
見てて思いましたが、やっぱり、楽しんだ者が勝ちです。
来年は、僕自身もテンションを上げていこうと思いました。(来年も居れば、の話ですけどね)
ほかのお友達が、アキヒサに温かく接してくれます。
あの子たちのためにも、転園を薦める先生方を説き伏せ、アキヒサを通わせたいと思いました。
二週つづいた3連休は、家族のリフレッシュを中心に過ごしました。
ともに行楽で一日、ショッピングで一日、嫁のゲームで一日過ごす結果になりました。
9月15、16、17日の連休では、嫁のシュミで、上野の「インカ・マヤ展」に行きました。
(いつもながら、よくわからんシュミだ・・・)
もちろんアキヒサは博物館とは無縁だったので、僕と二人で動物園に行ってきました。
偶然にも、ホッキョクグマが池へ飛び込むのを目の当たりにしたアキヒサは大喜び!
アキヒサが初めて動物に興味を示しました。有意義。有意義。
で、23日には葛西臨海公園へ行きました。
動物図鑑を読むのが好きだった嫁は、水族園で深海魚のコーナーに見入っていました。
(これまた変わったシュミだ・・・)
アキヒサはペンギンの食事に大喜びでした。
広い園内で存分に歩き回り、忠告してもどこかへ消えてしまうのは相変わらず(苦笑)。
僕も昔は迷子王だったと聞いているので、アキヒサだけの問題じゃないような気がしていますが、
親の指示に従ってついて来られるようになっています。
少しずつではあるが、成長の兆しを見せているところを見ると、親としては救われます。
早くも問題が増えました。
アキヒサが今通っている幼稚園を辞めて、別の通園児施設へ行くとなると、たぶん送迎バスの恩恵に預かる事ができず、送り迎えをする必要があります。
また、既にナナコが月に2回通園児施設へ通っています(嫁が車で連れて行きます)。
なので、2人の両立が大変難しい状況になってきています。
僕が仕事を休んでアキヒサの送り迎えに行くとしても、ナナコの通園頻度が増えそうなので、有給休暇が足りないし、職場に迷惑かけます。
分身が欲しいです。「パーマン」に出てきたコピーロボット欲しいです。
まだ何も決まっておらず、結論は出せませんけど、
いっそのこと仕事を辞めて、故郷に帰って両親の世話になるかなあ、とも思います。
遅かれ早かれ、両親がボケる前に帰郷したいですからね。
良い先生がいて、通いやすい施設や学校が無いか、探しているところです。
今日は高校生クイズの本大会が放映されるので早く帰ってきたんだけど、アキヒサのことでちょっとした家族会議になり、録画しました。
会議の内容は、先の診断結果について、嫁から幼稚園の先生に話したことに端を発します。
幼稚園の先生からこんな相談を受けました。
「アキヒサは人気者だけども、友達とうまく関係を築けず、一人で外へ出て行ったり集団行動ができない。何とか指導したいけども、幼稚園としては行事が立て込んで、アキヒサにあった指導をする余裕がない。気に入らないと奇声を発する時など、どうしたらいいか担当医に聞いてくれないか。」
これは、次に心理の医師と会うときに相談することになりました。
そして、経験豊富な先生方はこんなこともおっしゃっていたそうです。
「伸び盛りのアキヒサは、発達障がいの子らが通う施設へ移った方が、いろんなことをできるようになるだろう」
これは、アキヒサが入園して半年経とうとしているのに、行動がほとんど変わらないのを心配しておられるのです。
実際、アキヒサは教室から抜け出し、ほとんどのカリキュラムをこなしていません。
アキヒサは幼稚園を気に入っているようですが、今の幼稚園にいることはアキヒサのためになっていないのです。
つまり、転園について真剣に考えているということです。
アキヒサに合った指導をしてくれた方が、より社会性が身につくでしょうから。
ただし、問題は”県境”。
我が家は埼玉県にあるけども、すぐ近くに東京都との県境があります。
自転車に乗って県境をヒョイっと越えれば、すぐに良い通園児施設があるのに、都民しか通えません。
自市の施設は、遠いので躊躇します。
幼稚園の紹介状とか医師の推薦をもらったら”越境”で行けるどうか、試してみることになりました。
どうなることやら・・・
8月3日に、アキヒサの作業訓練に行ってきました(その時の日記)。
心理の医師と会い、簡単なIQテストを行っていたようで、その結果が出たということで9月3日に話を聞いてきました。
結果は、広汎性発達障害。
3歳児・4歳児がクリアできる質問の一部に答えられなかったアキヒサは、(軽度ではあるが)この診断結果となったのでした。
今までは、障がいになるかどうか、グレーゾーンでした。
僕の心には障がいと言われる覚悟がありましたが、一方で、今後もしかしたら劇的に成長するかもしれないと、期待もしていました。
厳しくしつけてみたらいいのか、本人のあるがままを尊重すべきか悩んでいました。
そこへ、この診断結果が出てきました。
僕の頭の中は整理しなおさなければなりません。
たぶん、たぶんですが、小学校は一般学級とは別になるでしょう。
ナナコも難聴で、特別な教育プログラムを受けていますし、二人のことを考えると、仕事が手につきません。
はて、どうしたものか。。。。。
一番心配している嫁と、医師や周りの人と話しながら決めていきたいと思います。
ちなみに、広汎性発達障害がどういうものかは、下記サイトあたりがわかりやすいと思います。
お子様をお持ちで興味のある方、是非。
高機能広汎性発達障害を理解するために (http://www.hopstepclub.jp/archives/hf-pdd.html)
僕と子供二人とで遊びに行っていた昨日、嫁は一人自宅で喉の痛みに苦しんでいた。
今日になって病院に行った所、溶連菌に罹ったとのこと。---溶連菌(Wikipediaより)---
健康な人は菌を持っていても発症しないけど、やんちゃ盛りの子供たちの世話をし、作業訓練やら聴能訓練やら大変な日々を過ごしている嫁のことだから、気を抜くと倒れてしまう。
代わりが居ないというプレッシャーも相当なものだ。
今日僕は年休を取り、子供たちとのんびり過ごしながら、久々に炊事をした。
病気になった時じゃなくて、定期的に、なんでもない時にするのが一番いいと思った。
昨日は会社を休んで、板橋区の心身障害者療養センターへ行ってきました。
アキヒサの夏休みを利用して、ハサミ、箸といった日常作業の訓練を受けるためです。
まずはオリエンテーションとして、先生がアキヒサの状態を確認しただけで終わりました。
(僕は別の場所で南菜子のお守りをしていました)
アキヒサは、大人の言うことを理解できるけれども、言葉の自己表現が拙い。
信号機の塗り絵に赤、黄、青と塗ることができ、塗り間違いにも気づくけれども、ハサミは苦手。
そんな風に、きちんと発達の度合いを把握しないといけませんので、初回は問診だったというわけです。
当のアキヒサは、初対面の先生に対しても大人しく、握手までできたそうです。
意外と成長しているのかも。。。先生が慣れているからかな。
何度か通って、進歩してくれたら何よりです。
それにしても、この療養センターに来る度に、我が家よりもご苦労なさっている方々を多く見かけます。
毎日大変な思いをしながらも、「頑張らなアカンな」と思うのでした。
家族で公園に行ったときのこと。
アキヒサが浅い池で水遊びをしました。
嫁が着替えを取りに車へ行った際、南菜子が追いかけようとする後ろを僕がついていきました。
少しの間だったけど、アキヒサの視界から消えていました。
次の刹那、遠くからアキヒサの泣く声が聞こえました。
全身ずぶぬれになり、駆けて来るアキヒサ。
どうやら浅いジャブジャブ池を離れて、深い池に入ってしまったようです。
居合わせた男性が着の身着のまま助けてくれたとのことで、アキヒサは大丈夫でしたが
僕も何人かの方々に叱られ、ちゃんと見ていなかったことを反省することしきりでした。
今でも反省しています。
助けてくれた方にはお礼を言って帰りましたけれど、もう一度お会いする事があったら
感謝の気持ちを何かにして表したいと思っています。
あの時、アキヒサは僕らを探していたのかもしれません。
当たり前のコミュニケーションを疎かにしていたかと思うと息が詰まります。
そんなわけで、しっかり反省しようと思って、ココの更新を暫くやめていました。
家族一同立ち直ってきたので(全員風邪っぴきだけれども)、また前向きに
注意深く遊ばせていきたいと思います。
またも親が子に教えられました。
水疱瘡に限らず、伝染病にかかったら、病院に行っても待合室には入れず、外の人通りの少ない場所で待たせましょう。
そして、受付でハッキリと病名を言って、誘導してもらいましょう。
基本中の基本ですが復唱しておきます。
というのも、今日、嫁が南菜子と病院へ入ったら、
水疱瘡に罹った(かかった)子と会ってしまったからです。
待合室でしばらく待っていたようです。
連れてきた保護者が看護師さんに叱られたのは、当然のことだと思います!
僕らにとっての問題は、そこには南菜子が居たことです。
南菜子はまだ水疱瘡の予防接種を受けていないんです。
なので、ムカっとしてしまいました。
発症するのは約2週間後。
医師の話では、3日以内に予防接種を受ければ、発症する可能性は下がるとのこと。
明日、アキヒサともども予防接種することになりました。
子どもを病院へ連れて行くって大変なんですが、周囲への気配りを忘れないよう
気をつけたいものです。
手話サークルの例会で、連想ゲームをやりました。
みんなで輪になって座り、一人の回答者の頭の後ろで絵を見せます。
他の全員は、その絵が何なのかヒントを出して当ててもらういう遊びです。
ヒントを出すときは、口話ダメ、指文字ダメ、答えそのものを手話やジェスチャーで見せてはダメ。
あくまで連想される事柄を手話かジェスチャーで表現するというものです。
これが意外と難しい。発想が乏しくて思いつかないんですよね。
でも、みんなのヒントを見ていると、僕が知らない手話表現がいっぱいあって、
たくさんの単語を学ぶ事ができました。
私のように手話のボキャブラリーが少ない人にはうってつけの、楽しいゲームでした。
考案した人は天才です。
幼稚園内のホールで式典に出たあと、クラスごとに教室へ移動して
担任の先生と歌遊びや本読みを軽くやって終わりました。
もし、アキヒサが泣き出したりして、ぶち壊したらどうしようかと思いましたが、
そんなハプニングは起きなくてよかったです。
でも、教室で先生が本を読んでいる時、みんな教室の床に座るんだけど、アキヒサ一人だけは
ピアノのイスに寝転んだりしてました。(恥ずかし!)
先生方も、アキヒサに発達障害の気があることは折り込み済みで、ヘルプに入った先生が
アキヒサの相手をして、担任はアキヒサ以外に本を読んでました。
素晴らしい連携だ。
これから多大なる迷惑をかけることは目に見えています。
心の中で、何度も「よろしくお願いします」と言って帰ってきました。
快晴で、園庭の桜がハラハラと舞い散る、素晴らしい陽気の中で行われた事は、これからの2年間に希望を持たせてくれました。
南菜子の初めての節句に、嫁の雛人形を飾りました。

良い表情だな〜 って眺めていると、横にはヘンな足!?
アキヒサが隠れているのでした。(^^;;
笑わせてくれるわ。
さて、節句が終われば雛人形は眠りに就くのが慣わしということで、
この写真を撮った後、早々に仕舞いました。
南菜子は嫁に出したくないから、仕舞わなくていいんだけど、うぅ。。
金曜の夜に、手話サークルの例会に行ってきました。
まあ、先日の飲み代を払うという強い意志が働いたわけなんですけれどもね(笑)
この日は指で五十音を表す指文字を習ってきました。
講習会に出ていたからという理由で、結構いじられました (X_X)
自分と家族の名前を指文字表で練習していたので、なんとかなってヨカッタよ。
そのあと、また飲みに行って、南菜子の難聴のこととか話してきました。
まだまだボキャブラリーが少なくて、口話に頼ってしまいます。
モドカシイですね。
でも、健聴者の人もいて、いろいろと親身になってくれました。
南菜子は、きちんと教育すれば音を拾えるようになるって励まされました。嬉しかった。。。
みんな、少なからずご苦労があったんだな、
だから優しいんだな、
と思いました。
今は、ネット上で秀逸な学習サイトがあるみたいですから、次に備えて予習しとこうと思います。
平仮名の手話表現を表したポスターである「ゆびもじひょう」を購入しました。
リビングとトイレに貼って、自分の名の表現などを練習しています。
”せ”の指文字は、ちょっとドキドキしますね。
慣れが必要です。
南菜子の難聴を診てくれた帝京大学病院の先生の講習会「ホーム・トレーニング」が今日で最終回でした。
(講義内容は全7回中の第一回なんだけど、我が家は第二回から参加したから今日が最後)
講義内容は、、、確か、難聴者との接し方、親としての心構えみたいな感じだと思いましたが、
聞いてない(涙)
アキヒサがおもらしをしたので、対処していたら講座が終わってたんです orz
あとで嫁に聞いておこうと思います。
その後、先生から最後の面談を受けました。
今後は、3ヶ月に一度くらいこの病院に通って経過を見せながら、通園児施設へ通うことになります。通園児施設は大宮の施設(先日行った所)と、練馬・富士見台の施設に絞りました。
富士見台の施設は、家から近いんですが見学させてもらえません。入園を前提に訪問するということで紹介状を書いていただきました。ここは歴史が長く厳格な指導で知られており、行ってみた感触次第では大宮に通うことにしています。
ま、大宮の施設は帝京大学病院と患者データの協力関係があるそうなので、僕としてはそっちでいいだろうと思いますね。難聴の医療では国内屈指の帝京大学病院がバックに居るほうが安心だと思うのです。ただ、富士見台も行ってみないとわからないんでね。
これから決めていきます。
今日は、先生がご多忙で講義が遅くなったのでファミレスで食事して帰りました。南菜子が産まれてから初めて家族でファミレスへ行きました。二人とも親の心配を他所におりこうさんでいっぱい食べていてよろしかったです。少し活力が湧いてきました。
もう一昨日の話になりますが、手話講習会の後イベントとして、主催である手話サークルの方々との交流会がありました。
僕は仕事で職場に足止めされ、なんとか会場に辿り着いた時には皆さんが飲み会の会場へ向かうところでした。知った顔が見えたのですが、そんなに仲良くなっていないので、僕の心は家へと向かってました。
なにより、僕はお金を持っていなかったのです。(恥)
ま、でも、挨拶くらいはしておこうと思って声をかけたら、、、
成り行きで飲み会に(苦笑)
結果として、飲み会は非常に有意義でした。
昔は難聴だと判るのに時間がかかってたこと、言葉を覚える苦労、通ってる病院のことから、南菜子へのアドバイスまで、いろんな話を聞けました。
多くの手話表現を覚えることができたし、何人かと仲良くなれたし。
で、お金は次の手話サークル例会で払うこととなりました。
講習会だけで終わるのが勿体無く思えたので、いい動機付けになりました。
(貸してくれた方、すみません)
それにしても、財布は忘れないようにしなければいけません。
嫁が風邪でダウンしているので、今日の手話講習会は欠席しました。
最終回ということで心残りありますが仕方ない。
ですが、昨日わかば園に行って「速い」「遅い」「バス」の手話表現を知ったから、いいかな。。
あ、晩ご飯作らなきゃ。
さいたま市心身障害総合センターの「わかば園」へ行ってきました。
南菜子の聴能訓練をお願いしたくて、実際の活動を見せてもらいました。
ここは会話によって聴能を高めようという方針です。
2〜3歳のクラスを見ましたところ、園児たちは皆補聴器を着けて、お母さんと一緒にお遊戯をしておりました。
歌を聴いて踊れていたので、感心しました。
4歳のアキヒサより物分かりがいい(苦笑)
南菜子も楽しそうにしており、通うのは問題ないようです。
先生はゆっくりとした口調で喋り、みんなほぼ聞き取れていましたが、時折簡単な手話を交えていました。
園児も手話を使えているところを見ると、手話はこーやって覚えるんだな、と思いました。
ただ、今後のことを相談したところ、
南菜子の難聴は、ここに毎日通うほどの程度ではなく、ふつうの幼稚園で良いとのことでした。
(5歳にもなると週5日とか通うことになるんだとか・・・)
むしろ、母親の問題がある場合には通って欲しいと言われました。
母親の問題とは、わが子が補聴器を着けることへのコンプレックス(≒羞恥心)です。
子供の髪を伸ばして隠させたりするような母親だと、子供も補聴器を「恥ずかしい」と思うようになってしまう。
だから、仲間を増やして羞恥心をなくすために施設に通わせるのだそうです。
見学した時に、お母さんたちが子供と一緒に歌っていたのは、そういう理由だったんですね。
納得です。
我が家は親類に聾唖者がいることもあって、その辺の心構えはできております。
だから、ここ「わかば園」へは毎日通わなくてよいのかもしれません。
他にも見たい施設があるため、まだ決められませんが、少なくともここはしっかりと訓練してくれそうです。
安心して行かせられそうです。
おはよう = 朝 + あいさつ
こんにちは = 昼 + あいさつ
こんばんは = 夜 + あいさつ
旅行 = 汽車 + 遊ぶ
いやー。奥が深いですね。
教えてくれる講師の方も同じ系列会社なんです。
今日はその上司という人が来ていましたが、手話なんて知らないとのこと。
普段どうやって意思疎通を図っているのでしょうか。気になります。
あと、聴力が弱いなかでどうやって言語を覚えたのでしょうか。
次回聞いてみたいと思います。
南菜子との接し方にヒントが見えるかもしれませんので。
会社の紹介で、手話講習会に行ってきました。
仕事で聴力の弱い人と接するための講座なんですが、
僕は娘とのコミュニケーション手段として手話を学ぼうと思って申し込みました。
今日は第一回ということで、イントロダクションとして
難聴の種類や、聴こえない事がどういうことなのかの講習を受けました。
スタッフの方々が、皆さん難聴者だったり手話通訳だったりするので、
実体験に基づいた話を聞くことができて良かったです。
目覚ましに扇風機のタイマーを使うといった生活の知恵から、
健聴者にはわからない苦労をたくさん聞けました。
テレビ番組、家の呼び鈴、電車のアナウンス、などなど
まだまだ世の中は聴力弱者に優しくないっす。
そして、後半で手話を学びました。
今日は「はじめまして」「ありがとう」「おはよう」といった
簡単な挨拶と自己紹介だけだったんですけど、これが実に面白かったです。
特に、身振りの由来を教えてくれるのが嬉しいですね。
「ありがとう」は相撲で勝った力士が行う蹲踞からきているのは有名ですが、
「佐々木」は佐々木小次郎のツバメ返しの動作が由来だったり、
「加藤」は加藤清正の虎退治が由来というのは面白いです。
あと2回の講習も楽しみです。
言葉を学ぶって、楽しい。
昨日、南菜子の難聴の診察を受けた後、ほかの患者さん(の保護者)と一緒に講習がありました。
僕は仕事で行けませんでしたが、嫁が出席してきまして、こんなことを言ってました。
----難聴の人の聴覚細胞は、健聴者にくらべて壊れやすい-----
あるところで、中等度の難聴である介護士さんが、老人ホームで度々カラオケに付き合っていたら、
いつのまにか高度の難聴になってしまったんだそうです。
ということは、南菜子も、カラオケとか、ライブとか控えた方がよさそうです。
勿論親が連れて行くのもNGですね。
ヘッドフォンで大音量を聞くのもダメです。
外出先や持ち物について、親が気をつけるポイントを知ることができてよかったです。
----難聴の遺伝的要因は両親ともにある-----
遺伝は、とかく夫婦のいがみ合いになるネタですけれど、難聴の遺伝については
父と母の両方から影響を受けるんだそうです。
なので、南菜子の難聴が遺伝だとしたら、僕と嫁は二人とも劣性遺伝子を持っているということです。(涙)
とまあ、興味深い話ばかり聞ける。
再来週でおしまいなのがとっても残念です。
僕も仕事を休んで行きます。楽しみです。
アキヒサが 「どうぶつえんにいこうか」 と言ってきたので、ドライブを兼ねて2人でさいたまこども動物自然公園へ行ってきました。
コアラだとか、カンガルーだとか、プレーリードッグといった可愛い動物や、夜行性の珍しい小動物とか居ました。
個人的にはプレーリードッグが可愛かったかな。牛の乳搾りを体験できるのが興味深かったっす。
ただ、広〜〜〜い敷地のわりに、動物が少ないんで、自然公園と思って訪れるのが良さそうですね。
アキヒサ的には、動物なんてどうでもよさそうだったので(おいおい)、それが嬉しかったみたい。
ペンギンだとか象だとか、居ない動物の名前を呼びながら(笑)、2.5時間タップリ走って満足しておりました。よしよし。
冬はメチャクチャ寒くて、動物たちはおとなしいし森も寂しいですから、春や秋に行くのがベストだと思いました。
場所は、東武東上線高坂駅から西へ徒歩20分。バス180円。
関越道なら鶴ヶ島インターを降りて坂戸方面へ。国道407号を北上すると案内表示あります。
園内にレストランがありますが、昼時は混むので持参する方がいいかな。
近隣に店がありませんので、早めに買っておくのが良いでしょう。
元日の朝、実家近くの武雄神社に初詣でに行きました。
アキヒサは、初宮参りをここで行っているものの、初詣では初めて。
公園と間違えて大はしゃぎしてしまいました。
参拝を済ませた後なので許してくださいね。

さて、神社へ行くまでの道すがら、僕が幼少期を過ごした細い路地を歩いたのですが、
昔からある家が残ってたり、建て直した家が新鮮だったり、いろいろでした。
変わらないようで、少しずつ変わってる。
懐かしみたい時には、昔のままなのは一つも無いんだな、と思いました。
でも、やっぱり、故郷はいい。
かなり前に、南菜子の聴力検査に行ってきたというエントリを書きました。
その後、11月までは月に一度のペースで検査を続け、12月からは毎週通院しています。
南菜子は、高い周波数の音が聴こえにくい”高音難聴”という診断が下りました。
これは、
・太鼓やマラカスの音は反応するけど、オルゴールには反応しない。
・耳元でヒソヒソ話しても反応しない。
・混雑した場所では名前を呼んでも気づかない。
といった症状が出ていますから、間違いないです。
これがどんなものかというと、我々が身近にやっている聴力検査は、
1000Hz と 4000Hz の音を 0db〜40db の大きさで聞き取ります。
南菜子には、その音が全く聴こえないんです。
話し声が聴こえているものの、周波数の高い音、特に子音がほとんど
聞き取れないことになります。
また、騒がしい中で特定の音を聞き分けられないため、接客業なんかは不利だそうです。
これでは、言葉を教えようとしても、おぼつきませんよね。
なので補聴器を作りました。医師の先生からは
「補聴器はあっても無くてもどっちでもいい」
といわれましたが、聞く力と話す力は南菜子の人生を大きく左右しますから、
しっかりとケアすることにしました。
先週から補聴器を借りて慣らしています。
耳の後ろに掛ける小さな補聴器を装着すると、
今まで反応しなかった音に反応するようになりました。
これは凄い進歩です。
正しく言語を覚えてくれそうな気がします。
そして今日、実物が届きました。
僕も、舌足らずを改めてクッキリはっきり喋る様にしたいと思います。
それから、毎週教えてくれる講義もできる限り受けたいです。
『難聴の子には、音がどう聞こえているか。』
『弱い聴力で正しい言葉を理解させるにはどうすればいいか。』
そんな興味深いテーマを、小児難聴の世界で有名な先生が教えてくれます。
仕事の都合はできるかぎりつけたいと思います。
片道1時間半の道のりを、嫁一人で子供ふたり連れて行くのは大変ですしね。

僕の弟の結婚式に出るため大阪へ行くところです。
初めて飛行機にのるアキヒサは興奮を隠し切れない様子。
乗ってみたら、前の座席が高くそびえ立ち、眺めが悪くてつまらなさそうでした。
親としては、狂気乱舞するだろうと予想していたので残念。
次はテレビが見える席にしてあげよう。
10月24日に、義妹が女の子を出産しました。
おっぱいをたくさん飲んで、よく寝る子だそうです。
姉(=僕の嫁)も全然手伝わなくていいそうな。いいなあ。
早く顔を見たい。
この子はウチの南菜子と同い年です(学年は違いますが)。
僕の実妹も7月に男の子を産んでいるから、南菜子には同い年のいとこが二人です。
よき哉。(^_^) よき哉。(^_^)
ホントに今年は慶事が続いて嬉しい限りです。
あとは来週に弟の結婚式に出るだけだ。
7月26日に行った南菜子の聴力検査に、結果が出ました。
50デシベル〜70デシベルの音に反応できているとのこと。
これは、普通の話し声は聴こえている証拠です。
ささやくような小声にはまだ反応しないそうです。
それは4ヶ月児の平均より少し遅い程度のようです。
これから発達するかもしれないし、今のまま
軽度〜中程度の難聴になるかもしれない。
10月に再検査をします。
ただ、重度の難聴ではないことがはっきりしました。
最悪でも補聴器をつければ、言葉を聞き分けられる(=覚えられる)
そうで、ホッとしています。
[写真] 電撃ネットワーク入りか?

◇6割近くの子供が『プール以外ではほとんど泳いだことがない』(ミツカン 水の文化センター調べ)
また、別の調査結果で、36.6%が「泳ぐとしたら自然の海や川よりも清潔なプール」と答えた。
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海で泳いだことがないというのは、まことに残念ですね。
3分の1が、「自然の水場よりもプール」と答えたのも驚きです。
その理由は様々でしょうが、推測するに
「川は汚くて泳げないし、海水浴場(と周辺の道路)が混むから近場のプールで」
というのが最も多いんじゃないでしょうか。
ウチも、海に行くまでにタップリ2時間はかかりますから、気持ちはわからんでもない。
ただ、「清潔なプール」というのはウソですよね。
プール熱、結膜炎などなど、プールで貰う病気もあります。
そんな病にかかるくらいなら、海でクラゲに刺されたり
貝殻で足の裏を切った方が諦めがつきますよね。
プール=清潔 だと思う人が多いとしたら、ちょっと危ないなあ。
アキヒサなんて、プールより先に海水浴デビューしましたよ。
波が怖くて泣き喚いてましたけどね。
浮き輪に乗せましたよ。
今年は海へ行く機会が無さそうなのが残念ですが、
いつかUターン就職したら毎年連れて行きます。
それは確実。 だって僕が行きたいもん。
南菜子の聴力がやや弱いということで、月曜に仕事を休んで
検査を受けさせてきました。
アンラッキーなことに、嫁とアキヒサが夏風邪でダウンしていたため、
僕と南菜子が2人きりで出かけました。
南菜子と2人きりで出かけることがなかった僕にとっては、
これが稀に見る大冒険でした。。。
まず、往きの車中で南菜子が
「ウ〜ン」
と唸りだしました。
運転席から南菜子の顔が見えないんで、車を停めないと状態がわからん。
今日最初のパニック。
途中のファミレスで車を停めると、たっぷり”した”ようで、
服が濡れちゃった (^^;;
オムツを替え、ティッシュを入れて体が濡れないようにし、
病院へ向かいました。
その後、川越街道〜環七と乗り継いで、板橋にある某大学病院に到着。
この病院が迷路になってて、どこへいったらいいかサッパリわからん。
ウロウロ。ウロウロ。今日2回目のパニック。
10分ほど彷徨って、ようやく耳鼻咽喉科に着きました。
受付に着くと、急いで呼んでもらえました。
ABRという、熟睡状態で行う検査で、睡眠を助長する薬を飲ませて
寝かせなければならないからです。
僕はあの手この手を使いました。
先生が、早めに検査室へ入れてくれ、防音の静かな部屋で寝かせようと
しましたが、南菜子は泣くばかり。(;_;)
今日3回目のパニック。
なぜなら検査の時間が決まっていて、寝てくれないと、日を改めて
また来なきゃいけなかったからです。
こんな迷路のような病院に来る手間は増やしたくない!
必死にあやしたら、、、、何とか寝てくれました。
ホ。。。
検査も無事終わりました。
さ、家へ帰ろうと思い、R17 (中山道) に入ったら、、、
渋滞。青信号も進みません。。。数百メートル進むのに1時間。
もうね。ホント進まなかったです。(涙)
渋滞ほど生産効率の悪い現象は無いと思いました。
南菜子が空腹で泣き出すし。
泣き方で、腹が減っていることがわかりました。
僕は運転中。渋滞で停車できません。 今日4回目のパニック。
とりあえず、運転席で哺乳瓶にミルクを作り、冷ましながら
ジリジリとコインパークに入って授乳。
ここで、5回目のパニック。
駐車場が狭すぎて、区画に入れないんです。
入れないから、Uターンもできない。
南菜子は泣きすぎて葛城ユキばりのハスキー声になっちゃった。
早く飲ませなきゃ。 さ、どうしたもんか。さ、さ。
駐車、授乳、退散、八つ当たり。。。 どうする劇団ひとり。
1、2分考え、通路に停め、誰も来ない事を願いながら飲ませることにしました。
。。。約10分後に無事終了。ふぅ。
そのまま車を後退させて、中山道に戻れました。
-----
そんなこんなで、僕は昼食も食わず、全身全霊をかけてきました。
正直、病院の案内はショボいし、あんな渋滞には二度とハマりたくない。
ムカつくことばかりでしたが、心地いい充実感はあります。
中山道は使っちゃいかんっちゅー教訓が得られたので(笑)
あとは、来月に出る検査結果で南菜子の耳がまともに
聴こえてくれていることを心から願うばかりです。
6月4日のNHKスペシャルで、子供の偏食・生活習慣病についての特集を見た。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060604.html
いまどきの子供は、共働き、核家族、飽食といった環境の中で、どんどん偏食になっていく。
十台で生活習慣病になる子供が急増している。
そんな中で、ある学校が、生徒に食事を写真に撮らせ、
栄養士が診断するという”食育”を行っていた。
偏食の子供には、当然、惨憺たる結果が出る。
それを家族ぐるみで改善していったり、合宿プログラムで直す取り組みが紹介されていた。
僕は、ふとアキヒサのことを考えた。
やはり 「好きなものしか食べない」 と言っている。
反抗期に入ったことも影響しているだろうが、
とにかく、気に入ったものしか食べていないことに気が付いた。
朝食は牛乳とヨーグルト。たまにあんパン。
親としては食べないよりはマシだと考え、とりあえず与える帰来がある。
それではダメなんだ。
と、夫婦揃って思い直した。
この番組を見てから、我が家の朝食に野菜スープが増えた。
アキヒサは好んで食べたがらないので、僕が無理やり口に入れる。
カップ一杯を30分かけて泣きながら食べている。
アキヒサが泣き喚くと、嫁も怒り狂ってしまう。僕の気持ちもブルーになる。
が、これは根競べと思って、これから毎日戦っていこうと思う。

今年も丸刈りの季節がやってきました。
アキヒサは丸坊主が似合うなあ。
瀬戸内寂聴さんに似てる。
なんだかオレにも似てる。

嶋大輔が嫌いなママ友達に、
「やだ〜、嶋大輔みたい〜」
といわれたそうです。
♪ツッパることがおとこ〜の〜 たったひとつの勲章だって
この胸に 信じて生きてきた〜
それもかわいいね。


4月1日。職場の皆さんと伊豆へ行きました。
目的は、いちご狩りと温泉とラーメン。
企画者が3月末で異動になってしまい、出発前からとても感慨深い旅でした。
僕はアキヒサと一緒。かつ、ドライバーという超肉体労働でした。
まずは、伊豆の国市にある江間いちごセンターでイチゴ狩りをしました。
このイチゴ、半端なく甘い! 練乳付いてるけど全く要らない。
僕は目を丸くして食べてましたが、程なくして退場。
元々アキヒサがイチゴを食べないので、すぐ飽きてしまったのです。
ビニルハウスが暑いのもあって、ものの3分でアキヒサがリタイア。
僕は 7,8 個しか食べられませんでした。頼むよ〜
イチゴで小腹を満たした後は、狩野川のほとりで花見。
ここで東海バス [写真下] を発見。
アキヒサが大好きな絵本「ピン・ポン・バス」に出て来るバスです。
アキヒサはすぐに気づきました。
「ピンポンバス!」と叫びながらグルグル走り回っています。
いやー、連れてきて良かったよ。
この後、DHC赤沢温泉では完全に大人のペースに巻き込まれて退屈しかけましたが、露天風呂の眺めが良かったのでしょう。終始ご機嫌でした。
なんだかんだで家に着いたのは午前0時過ぎ。
アキヒサは車内で横になってグースカ寝ちゃいました。
遅くなったのは大人たちがアキヒサに気を遣わなかったこともありますが、
アキヒサのペースにも合わせてくれたからだと思います。
今日職場へ行ったら、「また行きましょう」と行ってくれました。
優しいみんなに拍手。
また行きたい!
南菜子の出生届を3月13日に提出しました。
書類は病院の印がいるので、産まれた日にもらってました。
役所へ出すだけなんですね。
と、いうわけで、戸籍課に出生届を提出。
母子手帳も合わせて提出(役所の印を押す必要があるので)
待つこと10分。
職員さんが僕の名を呼ぶ。話を聞く。
「南菜子さんの”菜”の字ですが、くさかんむりが離れると人名漢字じゃないんですよ。」
がび〜〜〜〜〜〜〜ん。
名づけは嫁に一任しており、誰も気づかなかった模様。
ちょっと前に人名漢字の再編が行われたから、嫁も気づかなかったのかも。
字画が変わるかもしれないから、申請を取り下げて一旦帰宅しました。
嫁に相談したところ、
「それなら普通のくさかんむりでいいよ。どっちでもくさかんむりは4画で変わらないから」
とあっさり。
そうなんだ。知らなんだ。
役所の職員さんも知らなんだな。ちぇ。その場で変えればよかったのに。。。orz
そうこうしているうちに、嫁と南菜子の検診へ行く時間に。
僕は病院へ連れて行き、1時間近く待った後で、再度役所へ行くことにした。
この時点で、午前半休の出社時刻 13:15 にはギリギリ間に合うかどうか。
でも、後日に延ばしたら行けないかもしれないので、役所へ強行突破!
戸籍課ではすんなり話が通った。
次は、児童福祉課で児童手当の登録だ。
僕が第二子だっつってんのに、まるで初産のように一から十まで説明してくれやがる。
僕は生返事もそこそこに手続をしていると、職員さんが
「健康保険組合の名前が変わってますね。アキヒサちゃんのも再発行しましょう」
とか言い始めた。 ここで会社へは遅刻確定。(没)
僕は、会社へ扶養の手続をするために住民票も取り、命からがらに帰還したのでした。
さて、ここからは後日談ですが、
健保から出産一時金をもらうために、出生届受理証明書も要るんですね。
嫁に取ってもらいました。
でも、よく考えたら、出生届を出したときにやってほしいですよね。
戸籍課の職員さんだって、
「会社の保険に入れますよね?」
と聞いてくれたのだから、手続に必要なのはわかってるはずです。
まったく余計な手間をかけさせやがって。合わせて発行して欲しかったです。
それから、さらに後日。
会社の福利厚生で、お祝いをもらうために、母子手帳のコピーを送ろうとしたら、
役所の印がない!!!!
・・・もう、完全に役所の押し忘れです。
母子手帳の提出も求められなかったし。悔しい。チックショ〜〜〜〜(小梅太夫風に)
さらにさらに、僕の住民基本台帳カードもいつのまにか失効している模様です。
詳しいことは調べている最中ですが、恐らくは、南菜子が僕の世帯に入ったことで
住民票情報が変わったからじゃないかと思っています。
役所も教えてくれたっていいじゃねーかよ。チックショ〜〜〜〜。
今度、再発行しに行ったら、ゼッタイ抗議してやる!
他の人が僕の二の舞にならないために!
【3月7日(火)】
[16:23] 会議中に嫁から電話。陣痛に似た痛みが始まる。
まだ頻繁に痛むわけじゃないが、残業はほどほどにして欲しいとのこと。
[19:25] 再度電話が来る。陣痛が10分間隔になっている。早すぎるよ。
すぐにでも病院へ行かねばならない状態だ。僕は会議を抜け出し、急いで家路につく。
1時間はかかる。なんとか頑張って欲しい。
アキヒサが嫁にキスしたり、お腹をさすったりと気を遣っていたようだ(涙)
[20:40] 帰宅。陣痛は5分間隔になっててヤバい。嫁の顔がテンパってる。
すぐに病院へ連れて行き、僕とアキヒサは家で待機。
[21:25] 嫁から、今日産むことになったと電話が来る。
アキヒサが「かーかん」(お母さんいない?)と怪訝そうな顔をするので、
僕は「病院で赤ちゃんを産むんだよ」と話す。
特に泣かれたりしなかった。ちゃんと覚悟できてんだな(涙)
[22:00] 僕とアキヒサは風呂に入って就寝。
起きて電話を待とうと思ってたのに、アキヒサを寝かしつけたら自分が先に寝ちゃった。
いつもどおり orz
【3月8日(水)】
[02:25] 嫁から「産まれた!」 との電話が来る。
喜びが湧き上がると同時に、体の力が抜ける。
ふ〜。やっとぐっすり眠れる。アキヒサは爆睡zzz...
[07:25] 実家から電話が来て起床。嫁→妹→両親と連絡がまわっていた。
ちぇ。俺から両親に報告したかったのに残念だ。同級生なだけに伝達が早いな。
このあと家事をこなす。会社には休暇を取る旨連絡。
受話器の向こうでとっても喜んでくれて、ジーンとした。(;-;)
[10:53] アキヒサを嫁の実家に預けるため、車で出かける。
アキヒサは僕と離れることを知っていて、執拗にまとわりつく。
最後は泣くのも無理にひっぺがして一人退散。
懐かれるのは嬉しいものよのぅ。でも耐えておくれアキヒサ。
[13:27] 病院で面会。嫁は全身筋肉痛も食欲は完全回復。
飯食ったのに、スタバのチャイラテも一気飲みしやがった。
んまあ、二人目となると強いね。アキヒサのパワーと戦ってるし。
[13:50] 初めて南菜子と面会。抱っこもした。
小せ〜。よくぞ五体満足で産まれてくれましたって感じ。
口元が僕によく似てて驚いた。
よろしくな。いや、どうぞ宜しくお願いします。
[17:29] 一旦帰宅したあと再び見舞いに行くと、嫁は胃もたれを起こしていた。
腹がスッキリしたからって調子に乗りすぎだ!
夕食は僕が食った。
んまい。んまい。栄養バランス最高だし 言うことナス(死語)だ。
さっくり完食したあとは、病室でのんびりテレビを見た。
嫁が「リゾートみたい」と言っていたが、その通り静かな時が流れていた。
そんな日だった。
この日が暖かい晴天に恵まれたのは南菜子のお陰だと思った。ホンキで。
南菜子の顔は、まだ「かわいい」とは思えなかったけど、これから
どんどん可愛く思えてくるんだろうな。
街で見かける子供たちって可愛いもんな。
そのとき、僕はどんな顔をして世話をしているんだろうか。
想像できん。。。
想像するのもムズ痒いな。。。(^^;;
自分が二児の父なのって、何かヘン。

こんにちは。
2006年3月8日 午前1時48分に産まれました。
産まれた時の体重は 2840 グラム。
五体満足で、母子共に経過は順調です。
名前は南菜子(ななこ)です。嫁が名づけました。
本当は松嶋菜々子の字にしたかったみたいだけど、
スズキという姓とは字画が合わないんだって。
南菜子の方が春らしいので気に入っていますけどね。。。
ただし、「菜」のくさかんむりは、真ん中が開きます。
「+-+」じゃなくて「+ +」。フォントがなかなか無いので注意だ。
なお、写真は生後数時間後に撮ったものでス。
まだヒト以前って感じ。まだ「かわい〜〜」とは思わないですね。
この後僕が面会に行った時には、ちょっと可愛らしくなってました。
口元が僕にソックリ。
もうすぐにでもメロメロになるな。これは。
産まれる前後のスッタモンダについては、次のエントリで。

妊娠36週6日目。明日から正規産。
数日前からお腹が張りやすくなってきました。お産が近いことを示しています。
産まれたら、しばらくは外食ができませんので、昨日は近所のロイホで食事してきました。
このロイホでは、最近、サラダバー&スープバー&ドリンクバーが始まりました。
サラダは約15種類と多くないけど、どれも結構うまい。
僕と嫁はついついお腹一杯食べてしまいました。
アキヒサは食べるよりはしゃぐのが忙しく、世話が大変でした。
でも、3人で行くのはこれが最後。そう思うと感慨深いです。
今日、健診で、おしるしが来たのがわかったみたいです。
胎児は体重3000グラムを超えていて、むしろ早くしないと帝王切開になっちゃう。
もう、すぐ、産まれますね。
仕事中もドキドキしています。
おとといから嫁がノロウイルスにかかった。
下痢、吐き気、発熱の症状が一日続いた。
きっと、食中毒か何かだろう。
一家揃ってノロで通院している人もいたようだ。
我が家では、4日前に買ったチャンジャが怪しい。
食べてないアキヒサが元気そのものだからだ。
嫁は病院で栄養補給の点滴をうってもらい、薬を飲んで
ようやく家事ができるまでになった。
だが、油断は禁物。このウイルスは伝染する。
清潔にしなければならない。
それよりも、満足に食事ができないのでは、出産に耐える体力が無い。
何とか頑張って欲しい。
(僕も強い偏頭痛にやられて寝込んでしまった。申し訳ない)
嫁は妊娠36週目に突入。腹囲が100cmに近づいている。重そうだ。
でも家事はさぼらないので、膝と股関節を痛めてしまった。
辛そうなんで、先日出かけたときにスポーツ用品ショップでバンテージを買ってきた。
塗り薬ではない。それはバンテリン。
テニスで、デュースからポイントを取る。それはアドバンテージ。
往年の名グループ。それはハンダース。(苦;;)
ちがうちがう。
僕が買ったのは、関節に巻いて固定するバンテージだ。
布なんだけど、チタン何とかが入っててジンワリするらしい。
ひと晩膝に巻いたらだいぶ良くなったみたい。
よかったよかった。
あと一週間で正規産になる。それまで赤子を腹に入れておきたい。
僕は仕事で休日出勤が続くし、
わんぱくアキヒサには世話が焼けるが、
頑張ってくれ。
外にはSL、室内には貴重な展示や巨大ジオラマがあり、いろんな特急が走りました。
アキヒサは、眠くなるまで鉄道を見てました。
そこまで喜んでくれるなら、連れて行ってよかった。


青梅という街は、鉄道公園以外にも、赤塚不二夫記念館とかあって、意外にも面白い所でした。青梅駅には金のバカボンパパが居たり、秘密のアッコちゃんが発車のチャイムになっていたり。
街中の移動は車じゃないと正直辛いけれど、電車で行っても十分楽しめそうです。
ひと月以上前になりますが、嫁とアキヒサが参加している育児サークルで
新年会が行われました。
新年会は子供抜きです。母親のみ。
日頃からダンナの悪口には事欠かない連中ですから、子供がいなくなって、
ますます悪口に拍車がかかります。
そうです。ダメパパ選手権の開幕です。
嫁から聞いたところによると、まず、親と同居してたダンナの悪口が出たそうです。
家事ができないのはツッコミどころ満載ですね。
いーたいほーだい。
その点僕は10年以上独り暮らししましたので、嫁が居なくても
一通りのことはできます。セーフ。
でも、僕はある部門で賞を取りました。
賢明な読者のみなさんならおわかりかと思いますが、その部門は
「ケチ部門 」です。
例えば、家計をダンナが握る。これは良くある話。
それ以外に、嫁に渡す生活費が安い。嫁の美容院代にイチャモンつける。
ポイントカードかスタンプカードのある店でしか買わない。
挙句の果てに、幼少の頃から貯金好きだったことを挙げ、守銭奴呼ばわり。。。
恥ずかしながら、小生、渋チン話には事欠きません。(^^;;
いちおう言い訳しとくと、アキヒサが産まれて、クルマを買いました。
二人目の出産を考えて、嫁の実家に近い今のマンションを買いました。
渋チンだけど、出すところは出す。
そんな名古屋人気質が僕にはあるのです。
でも、この新年会、悪口しか言っちゃいけなかったのかも。
どうやら満場一致でケチ大賞だったそうです。(涙)
最近は、ケチであることを開き直っているから全然気にしてないんですけど、
ちょっとシャクなので、子供の発育のために玩具をよく買うようになったと思います。
心なしか嫁から賃金交渉される回数が減りました。
多分、嫁が諦めたんだと思います。。。
節分の日、嫁とアキヒサで豆まきをしたそうです。
嫁が「鬼は〜外、福は〜内」と言いながら豆をまき、
アキヒサは笑いながら家中を走り回ったとのこと。
結構結構。
で、まいた豆は、嫁が拾う前にアキヒサが拾って食べちゃったんだそうな。
ぜんぶ拾ってから食べるんだってば。
ま、いいか。アキヒサはよく頑張りましたね。
お母さんはお腹が大きくて、屈むのが億劫だからね。助けてくれたんだね。
(違うと思うけど ;;^o^ )

首都圏でも本格的に雪が積もりました。
アキヒサにとって初めての雪遊びをしました。
日曜 AM8:30。
窓の外では、芝生に積もった雪が朝日に照らされて
まぶしく光っていました。
それを見たアキヒサは興味深々。
「ゆき! おそと出る!」
と言い出します。
服を着せて、長靴を履かせました。
でも、雪を怖がって、一歩が踏み出せません。
母親に背中を押されて、ようやく庭に出てみると、
本人は意外にも楽しいことがわかり、走り回りました。
さすがに寒いのか、10分ほどで庭遊びは終了でした。
この後近所のスーパーまで行ったり、公園で遊んだりして
たっぷりと雪の感触を覚えたアキヒサでした。
クルマに乗らなくても一日機嫌が良かったので、わりと楽しかったんでしょう。
次は長野のばーば宅で本格的にソリ遊びをしよう。

昨日、嫁の妹が結婚式を挙げました。僕もアキヒサも参列してきました。
[写真左] 呑んでないよ!
[写真右] ねむい。。。
アキヒサは、じいじから貰ったチャイナドレスが良く似合っています。
スピーチしている人の足元を走ったり、別の赤ちゃんのベビーベッドで寝たりと大活躍でした。
ウエイターさんに「危ないからちゃんと見ててください」と注意されるほどです。(^^;;
まあ、我々にも理由があって、敢えて開放していたのですが。。。
と、いうのも、新婦を通じてアキヒサのために別室を取って遊ばせていようと思ったところ、ホテル側から断られたためです。
なんでも、
「今までそんな大変な子供さんはいなかった」
とのこと。
じゃあ、目にもの見せてくれよう!
と思うのが親心というものです。。。
何はともあれ、親戚一同、アキヒサの成長に目を細めてくれたのが嬉しかったです。
特に、義父にとっては、娘が自分の教え子と結婚したわけで、
列席者にも教え子がいっぱい居たわけです。
自慢の孫息子をナマで紹介できて、さぞ嬉しかった事でしょう。。。
次は11月に僕の弟が結婚します。
一家で大阪へ遠征。忙しい事です。
じいじには、大連でひとまわり大きいチャイナドレスを買って来て欲しいです。
そうそう。新郎新婦のご両人、末永くお幸せに。
余計な演出を省いて歓談が長い、楽しい宴でした。
正月は僕の実家で過ごします。嫁の前置胎盤は少しずつ良くなっているので、アキヒサともども連れて行こうと思っています。
嫁本人は頗る消極的です。
慣れない地で出血でもしたら不安だからだそうです。
ならば、仕方ない。僕とアキヒサで行ってこればいい。
ところが、それはそれで不安なのだとか。
僕は運転中に数秒間寝ることがあるから、不安なのだそうです。
寝るといっても、周囲の状況を総合的に判断して、脳ミソを深呼吸させているだけなのに、何が心配なのかわからない。
じゃあ、どうすればいいんだ。帰省するのは揺ぎ無い決定事項。独りで行けとでもいうのか。 どうしたものか。。。
インフルエンザ予防接種(2回目)を受けた時のことでした。
アキヒサは待合室で大はしゃぎ。「フー!」と叫びながら所狭しと走り回りますので、止めるのに苦労しました。
5分ほど待って、名前が呼ばれ、診察室へ入ろうとした時のこと。
僕:「アキヒサ!おいで!行くよ!」
(アキヒサは出口へ)
アキヒサ:「おちまい!」
僕:「おちまいじゃないよ。行くよ!」
(看護士さんや、傍に居たお爺ちゃんも笑う。)
こんなところでボケ・突っ込みが炸裂しなくてもいいのに。。。
ご機嫌でついてきて欲しかった。。。
この後、無理やり診察室へ入り、泣き喚くアキヒサを押さえつけるのが大変でした。。。
嫁が前置胎盤という状態に陥っております。正確には、胎盤が子宮口を覆ってはいないものの低置に付着しているので低置胎盤かな。医学的な説明はこちら
胎児は元気いっぱいで、ポコポコと胎盤を蹴るそうです。でも母体は、ちょっと体を動かすと出血。動きすぎると子宮口が開いてしまうので、医師からは 「食事とトイレ以外は安静に」 と言われています。今日もずっと寝ていました。
ただ、僕は勤めに出るし、アキヒサの世話があるため、炊事・洗濯・掃除などやっています。特に腰を屈めるのが良くないらしく、掃除は危険です。 これからは僕がやるのかな。多分。
そんなわけで、まだ予断を許しません。今日までは僕が育児全般を補助しました。明日からは義母と義妹が助けてくれるそうです。感謝しきりです。
何とか無事に生まれて欲しいものです。
11月4日、板橋の心身障害児総合医療療育センターへ行って来ました。月に一度アキヒサと言語指導を受けるためです。
言語指導といっても、先生と一緒に絵本を読んだりオモチャで遊びながら、1時間お話しするだけ。最初はアキヒサが嫌がっちゃって泣き喚くのですが、好きな電車の本を読むうちに機嫌を直してくれました。
肝心のアキヒサは相変わらずの王子っぷりで、受付の間にいなくなってみたり、病院の中庭で寄り道してみたりと、親を疲れさせるフルコースをこなしました。毎月来ている嫁は凄いと思います。
したがって、アキヒサの指導というよりは、むしろ僕が指導してもらっていました。どんな会話をすればアキヒサの言語能力が高まるのか、わかりやすく教えてもらいました。
その後帰宅して、近所でインフルエンザの予防接種を受けました。僕とアキヒサが2人して受けたのですが、いつもなら診察室に入るだけで泣き喚くアキヒサが、驚く事に大人しくて、針を刺されても泣きませんでした。これは赤飯でも炊いて祝いたくなるような珍事でした。
機嫌が良すぎて、グルグル走り回って、アナフィラキシー反応が出ないか心配だったくらいです (^^;;
24時間経っても大丈夫でしたから、とりあえず抗体ができたみたいですね。よかった。

アキヒサと2人で秩父鉄道の蒸気機関車「パレオエクスプレス」に乗ってきました。
西武特急と秩父鉄道を乗り継いで、往復するだけでも4時間はかかる道筋です。いかにしてアキヒサの気を逸らさずに移動できるかが旅のポイントでした。
当初の計画では、西武秩父から秩父鉄道の御花畑駅まで徒歩(これは必ず歩く)。そして秩父鉄道の熊谷方面行きに乗って4駅ほどのところでSLに乗り、御花畑駅まで帰ってきて、すぐ西武特急に飛び乗るという算段でした。
要はSLに乗って写真を取ったら、さっさと帰ってこようという魂胆ですね (^^;;
でも、その目論見はアキヒサの王子っぷりによって脆くも崩されます。。。
首尾よくSLに乗ったは良いが、車中で「おにぎりたべる」と言い出し、食べながらはしゃぐので御花畑駅で降りる機会を失ってしまったのです。
結果、終点の三峰口駅まで行く羽目に。。。
でも、SLの汽笛を聞きながら、のんびりと旅するのも悪くない。
どうせ終点まで行くのだから、じっくり機関車を見て帰ってこようと思いました。
三峰口に着くと、機関車は客車から切り離されて駅の片隅に休みます。僕は駅を出て機関車の側へ行きたかった。一方のアキヒサはホームを行ったり来たり。早く乗りたがっています。僕は強引にアキヒサの手を引き、切符の精算をしていました、、、
アキヒサがいない!
見失うのはよくあることなんですが、いつもは親子の求心力で見つかるのです。あちこち探しました。が、今回は呼べと帰ってきません。実は、僕が改札の外、アキヒサはホームに居たのです。改札口に子供が通る隙間が空いてるんです! 古い駅だから仕方ないけど。。。
5分ほど探していたら、駅のアナウンスが聞こえました。
「3歳ほどの男の子を預かっています。。。」
僕は慌てて事務室へ駆けました。
アキヒサが泣いています。(;_;) 駅員さんとアキヒサに謝って出て来ました。
その後、写真のとおり機関車を間近に見せて帰ってきました。
往くも帰るもハプニング連続の珍道中でした。
僕自身もSLは初めてだったし、乗れたから良かったんですよ。
終わりよければ全てよしってか? :-p
チビが3歳になりました。
3年なんてあっという間ですね。一生懸命やっているうちに過ぎてしまいました。
これを機に、チビじゃなくて本名で呼ぶことにしようと思います。
アキヒサ。これからもお父さんを癒してください。
それから、本名で呼ぶ理由がもう一つあります。
来年3月、アキヒサの兄弟が産まれるのです!
五体満足ならそれでいいです。性別はどっちでもいいです。無事産まれて欲しい。
僕は静かに祈っています。
8/20 夕刻、無事帰京しました。
チビと3日間実家に滞在したのですが、楽しく過ごせて、かつ互いの理解が深まったので、とても満足しております。
東京から実家へ移動中、チビは穏やかにドライブを楽しんでいました。ところが、実家に到着した途端、じーじ、ばーば、大婆ちゃんに驚いて大泣きでした。晩飯は食わないし、正直引き返したかったょ。。。
でも、ここで救世主登場。
僕の妹が甥っ子二人を連れて登場したのです。
子供同士安心したのか、チビは泣き止み、落ち着いて遊び始めました。妹に感謝です。
次の日からは、チビ(♂2歳)と甥っ子(♂4歳と♂1歳)の3人を大人たちが世話しました。それぞれ自己主張すると、対応する側は誰の相手をすれば良いのか、バランスが難しいですね。特にウチのチビは母親不在だったので僕が面倒見なきゃいけないし、大変でした。
ま、今後我が家に第二子ができた場合を想像して、今回が良い練習になったと思っておきましょう。(v_v);
さて、今回のメインイベントは、チビの初めての海水浴でした。
万全の準備をして出かけました。川遊びの好きなチビは、広い海を見てさぞ喜ぶだろうと予想してました。
でも、チビは最初から最後まで泣き通し。(涙) 波が怖かったようです。
ほろ苦い海デビューとなりました。
僕はキレましたが、じーじ、ばーばは笑ってました。さすが、3人の子供を育てただけあって落ち着き方が凄い。僕が取り乱す様子を見て、こう言いました。
「泣きたいだけ泣かしときゃえぇがね! そのうち諦めるって」
チビは泣き止みませんでしたが(笑)、僕に突き放されて何かを思ったようです。
その証拠に、帰りの車中でチビは終始上機嫌でした。渋滞にハマっても、僕が高校野球ラジオに夢中でも(折しも決勝だった!)、意に介さずヘラヘラしてました。多分僕の機嫌が良かったからだと思いますが、とても助かりました。
重ねますが、じーじ、ばーば、妹には、世話を手伝ってくれたり、育児論を語ってくれたので、感謝します。我が家の教育方針が「明るく前向きな放任主義」であることを再確認できて僕は嬉しいです。
チビと出かけるときは、必ず帽子をかぶせます。直射日光から頭を守る基本中の基本です。
チビは帽子が嫌いです。しばらくすると、帽子を脱いでポイって投げちゃいます。
すると、すかさず叱られます。「コラ!帽子脱いじゃダメでしょ!」
帽子は強制的にチビの頭へ戻されます。チビも一旦は観念した顔。
でも、それも長くは続きません。しばらくすると、チビが再び帽子のツバに手をかけて、脱ごうとします。おいおい。脱ぐなよ!
ん?ちょっと待った。最初に投げ捨てた時とは様子が違います・・・・
チビはおもむろに帽子を脱いで、地面にそーっと置いて去って行きます (v_v)_/
アハハ。確かに乱暴に扱っちゃいけないんだけどね〜 (苦笑)
脱いじゃダメなんだってばよ〜。
判っているようで判ってないのが妙に可愛いくて許してしまうバカ親なのでした。
有給を取って船橋ららぽーとへ行ってきました。お目当ては東京パン屋ストリートです。
平日とあって空いており、お客さんはストレスなくパンを買っておりました。が、僕が最も食べたかった、「パンの耳」さんのカレーパンが食べられませんでした。なんと二日前に閉店していたのです。。。
気を取り直して、「パン工房どりーむ」さんのメロンパンを食べました。僕の生涯食べたメロンパンの中で最も美味しかったっす。自信を持っておすすめしたい。
その帰り道、10ヶ月前まで住んでいた市川のアパートを訪れました。久々に行く街は、信号機が増えていたり、お気に入りのケーキ屋が潰れてしまったりと、至る所で変化が起こっていて喜怒哀楽が豊かでした。また韓国料理屋で絶品チャンジャを食べたいなあ。
やっぱり、埼玉よりは千葉の方が住みやすいです。
僕じゃなくてチビの話。(僕のことは言うまでもないね!)
嫁の友人や、保険外交員といった大人のお姉さんはもとより、ちょっと年上の幼稚園生まで、気に入ったコを見つけると大変らしい。
ろくに喋れないくせに、ニヤニヤしながら手を挙げて「アイッ!アイッ!」と一生懸命挨拶するらしい。
道端で気に入ったコとすれ違うと、相手が見えなくなるまで手を振るらしい。
そんなことが嫁の日記に書かれており、初めて気がついたよ。
思えば、以前チビとコンビニへ行った時、チビは雑誌コーナーで大人しくマンガ雑誌を眺めていて、僕が用を済ますのを待っていた。あれはマンガのキャラクターを見ていたのではなくて、グラビアアイドルを見ていたのかもしれないな。
そんな年頃か? そうかもなぁ。頼もしいぜ。
6連休の間、僕はせっせとチビを世話した。一緒に遊び、一緒に昼寝した。
その結果、チビを寝かしつけられるようになった。
(正確には嫁不在でも寝てくれるようになった。)
これは大きな進歩だ。
チビと僕の二人で泊まり旅行ができるようになったのだから。
遠くのスタバへ行けるようになって嬉しい。
子供の日の今日、チビに飛行機を見せに中部国際空港へ行ってきました。実家から車で20分で着きます。近いです。車を停めて、すぐに展望デッキへ直行しbbワした。徹底したバリアフリー構造で階段を使わずに上へ上がれます。
晴天に恵まれ、たくさんの大型機を見たチビは狂喜乱舞 【写真】。 目的は果たせました。
お買い物コーナーでは、ヤマサちくわ等老舗の名産品や、新しく売り出そうとしている土産物屋がありました。僕は首尾よくスタバに寄れたんですが、昼飯どきになってしまって大大大混雑。場内どこを探しても息をつく場所がありません。 【写真はトヨタのF1マシンの展示。奥に見える瓦ぶきの建物はスタバ】
特にNo.1人気のエビふりゃ〜屋なんて、人で埋め尽くされていつ食べられるかわからないぐらいでした。チビは、行列を見ただけで泣き出してしまいました。こうなると退散するしかありません。一緒に行った嫁と母も「飛行機を見られたからいいや。」と意気投合しまして、足早に帰りました。
僕はお土産を買わなかったんですけど、嫁がストラップやクッキーなど買いました。マスコットキャラクターが「アランジアロンゾ」の作品で、アランジ好きの友達にあげようと気を遣ってくれました。Thanks!
空港としての機能のほかに観光地としても魅力あふれるセントレア。地域に愛される空港を目指す姿はすごく良いと思いました。混むことを除いては (^^;;
やっぱり、Uターン就職はセントレアがいいな。
チビの言葉の覚えが遅いことから、板橋の病院へチビを連れて行った。発育障害が無いか検査してもらったり、言語指導を受けている。今日はチビの脳波を検査した。
朝9:00前に病院に到着。寝ているときの脳波を取るため、9:30にメラトニン入り睡眠薬を飲ませた。チビを仰向けに寝かせて飲ませようとしたのだが、手足を押さえつけるも全部吐き出された。服や髪の毛に飛び散った。それでも飲ませて、30分くらい散歩しながら寝入るのを待つことにした。(これ以降、チビの頭がプリン臭くて、抱っこするたびに「何とかしてくれ!」って思った)
散歩した病院の中庭は、芝生あり、桜並木ありと、子供の遊び場には事欠かない。チビと嫁と3人で1時間以上も散歩した。今日は春の陽気に恵まれ、絶好の遊び日和だ。チビは片時も立ち止まることなく走り回って眠気を見せない。
仕方なく再度睡眠薬を飲ませた。30分後になってようやく足が止まった(ふぅ)。 横になっては起き上がり、絵本を読むことの繰り返し。眠くなってきた証拠だ。
しかし、寝てくれない。検査室へ行って暗室で強引に寝かせようとした。それでも寝ない。
僕はチビより先に居眠りしていた。嫁に張り手された。(+_+)
結局、検査用ベッドで嫁が強引に押さえつけ、動けなくしたら寝てくれた。
急に泣き声が止まったから、僕は嫁がチビを殺したのかと思った。嫁は高笑いしてた。(^o^)/
脳波の検査は40分間行われた。途中で手を叩いて反応を診たりしていた。
検査が終わった後、すぐに担当医から考察を聞くことができた。チビの脳波はすこぶる正常とのこと。6日前に取った頭部MRI写真にも異常は見られないそうで、ひと安心した。
これから、まだまだ検査や言語指導が続く。通うのは大変だけど勉強になる。できる限り会社を休んで行きたいと思う。 っていうか、チビの暴れっぷりはヒドイ。嫁に任せるのは酷過ぎる。
僕は雨男。昨日、東京は晴れ予報だったのに、にわか雨が降った。僕は出勤途中に濡れながら歩いた。職場に着いてすぐに雨はやんだ。。。
僕の雨男っぷりは学生時代に開花した。サークルの仲間とソフトボールをしようと企画したところ、雨天中止になってしまった。 1年後にリベンジをしようと再度企画したところ、友人たちは 「ボーリング大会になるから靴下履いて来いよー」と口々に揶揄した。
そして、雨天中止となった。orz
他にもある。僕が友人とスキーに出かけた時、あまりに雪が少なく山肌が見えちゃっていて板が傷みそうだった。翌日が心配で、宿の窓から山を眺めて祈った。
「明日までに雪を降らせてください」
そしたら、宵のうちに雪が降った。 p(^_^)q
我が家のアキヒサは、僕と違って生来の晴れ男だ。家族で出掛けると確実に晴れる。例え雲行きが怪しくなっても、帰宅するまでは降って来ない。
昨日は、嫁と子供が長野へ行ったから、僕がいる東京が雨になったと思われる。
僕の雨神通力は、アキヒサの晴れ神通力に敵わないのだ。
嫁がどんどん増長するのが悔しい。いつかギャフンと言わせたい。
そういやぁ、生まれてこの方「ギャフン」と言う人に出会ったことがないな。
立川の昭和記念公園に行ってきました。チビをだだっ広いところで好き放題遊ばせるという目的は果たせました。
大人的には、寂しい風景でした。森は冬枯れ、花畑もビニールを被せて養生中です。故郷に帰ればこんなところいっぱいあります。
ここは、春の桜、秋のイチョウ、そして初冬の箱根駅伝予選会を見るところなのだと、改めて思いました。
チビの”飛行機好き”が目覚め始めたので、羽田空港へ行ってきました。新しい方の第2ビルです。
まず、屋上の展望デッキへ行きました。子供連れの家族やカップルが多が多かったです。オープンデッキで食事をしながら見られる場所があるので、ただ遊びに行くだけでもいい所なんだと知りました。
チビは間近に見るジャンボ機の大きさにまず驚き、その後金網によじ登って、離陸の瞬間などを食い入るように見入っていました。後で気づいたのですが、チビは飛行機が空を飛ぶ事を初めて知ったようです。飛行機のオモチャの遊び方が変わりました。今までは車と同じく地面を走らせるだけだったのに、空を飛ぶ真似をするようになったのです。 なるほど、無知ってこういうことだったのか! どうりで教えても真似しないわけですよ。 ま、チビにとっては「百聞は一見にしかず」 だったのですね。今日は連れて来てよかった。
ところで、羽田空港第2ビルへ行ったのには”スタバ訪問”という裏目的がありましたが、スタバはゲートエリア内、すなわち搭乗券が無いと入れない場所にあったのです。残念。
ゲート内のスタバといえばホノルル国際空港にもありましたし、ありがちといえばありがちです。が、今日はそれを知らなかったので残念でした。さすがにスタバのために乗りもしない搭乗券は買えません。 いつか旅をするときは、第2ビルから行く事にします。
チビの風邪が治らないので、今日も今日とて寝正月です。
熱が高くなったり低くなったりの繰り返し。病院で良く効くクスリをもらって飲んではいるんだけど、クスリが効くとじっとしていられないのがダメですね。全開で遊びだすんです。んでもって疲れてくるとクスリが切れて高熱にうなされる。そんな繰り返し。
今はクリスマスに買ってあげたジャングルジムで遊びまくっています。あーあ。
外は雪が積もり始めました。元気だったら外で遊ばせるんだけどね。
チビが高熱で寝込んでます。昨夜から少し体温が高くなり始めたと思ったら、今朝になって咳がひどくなり、飲んだばかりの牛乳を吐いてしまいました。この後のカーペットの洗濯はと〜っても大変でした。。。
加湿器をつけて昼寝をさせたら、とりあえず咳が治まって食欲が出たので、家で遊ばせながら様子を見ておりました。すると、日が暮れた頃になって体温が急に高くなり、うなされ始めました。
今はアイスノンで顔を冷やしながら熟睡しております。
明日は帰省する日だったんですが、病院に行きます。治るまで帰省は延期です。
僕も休みでよかった。もし明日出勤予定だったとしても、休んだでしょう。
我が家は、庭から電車が見えます。息子は毎日庭で電車を眺めます。家の中では新幹線の写真を見るのがお気に入りで、いつまでたっても飽きない様子。そんな電車好きの息子を喜ばせるため、電車に乗って飯能に行ってきました。
正直なところ、喜んでくれるかどうかは半信半疑でした。
いつも外観ばかり眺めているので、実際に乗ってみると景色が違うから嫌がるのではないかと思っていたのです。それに、今でもトラウマになっているのが、今年の正月、新幹線で帰省した際に息子が退屈だと大泣きしたこと。もう、新幹線は使わないよう心に決めたものでした。
しかし、そんな心配は杞憂に終わっり、とっても喜んでくれて楽しい一日でした。電車に乗り込むと、何が起きているのかわからない様子で、ポカーンと口を開けて座っていました。よほど興奮していたのでしょう。僕は「コイツ将来は鉄チャンか?」と心配になります。
帰りの電車で隣に座った親子は、小学生くらいの男の子とお父さんが各々首からカメラを下げて車掌室の窓から見える風景を撮ろうとしていました。なんとも微笑ましい鉄チャン親子でした。私も7年後にあーなっていないか心配です。嫌いじゃないんで。。。
2歳になったばかりの息子は、名前を呼ぶと「ハイ!」と返事します。ご飯を食べる時や機嫌がいい時に「おいしい」と言います。それから、親の吐き真似を見て、「オエ」と真似をします。
ですが、喋れるのはその3語のみです。「2歳ならもっと話せるはずだ」 と、嫁(にっくき西武ファン)はとても不安がっています。 今日、近所の保健センターで、保健士さんによる発育相談を受けてきました。
発育相談では、保健士さんが子供をみて心身の発達の度合いを測るわけですけど、息子は喋り始めが遅いだけで、「体格」「運動能力」「手先の器用さ」といったものは並以上だそうです。実際、我々の話し言葉はちゃんと理解できています。自己表現に日本語を使わないだけなのです。
一生喋れないままかどうかは未だわからないようで、頑張れば治るかもしれません。今度は言葉の覚えを促進するための親子サークルに入る事になりました。このようなケアを地域の自治体から享受できることは大変嬉しい事です。きっと話せるようになると思います。自宅でも根気良く言葉を教えます!